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専業主婦が韓国古着にかけた理由──あの夜、24時間かけて出産したあと、なぜか“稼ぎたい”と思った。

こんにちは。
2歳の息子を育てながら、韓国古着を販売しているmimiです。

「子どもが寝ている間、私にできることってなんだろう?」

そんな問いから始まった、私の“在宅で稼ぐ”挑戦。

育児をしながら家にいられて、でも、ちゃんと自分の価値も感じられる働き方を探し続けてたどり着いたのが、「韓国古着物販」でした。


1. コロナ禍で気づいた「このままでいいの?」

私はもともと10年間、介護職として働いていました。

ですが2020年、コロナ禍で立ち止まる時間が増えたとき、「このままでいいのかな?」と初めて自分の働き方を見つめ直しました。

忙しく働きながらも、いつもどこかに「これからの人生、ずっとこのままじゃいけない気がする」という思いがあったのです。

2. 感情労働と手当頼みの毎日

介護の現場では、不規則勤務が当たり前でした。
早番・日勤・遅番・夜勤がシフトで組まれ、生活リズムは乱れがち。
夜勤は月に5回入り、1回あたり5,000円の夜勤手当で、月に25,000円ほどプラスされていました。

排泄介助や体位交換などの肉体的な負担も大きかったですが、それはあまり苦になりませんでした。
私にとって一番大変だったのは「感情労働」です。

感情労働とは、自分の感情を抑えて、相手に対して穏やかに、丁寧に接し続けなければならない仕事のこと。介護職はまさにその代表です。

たとえば、
• 利用者様から理不尽な言葉をぶつけられても、真摯に対応しなければならない
• ご家族から「なぜ昨日オムツを替えてくれなかったのか」と詰められても、冷静に受け止めて説明する
• 「転ばないように手足を縛って拘束してほしい」といった、倫理的に応じられない依頼にも、感情を抑えて毅然と対応する

対応が終わったあとも、ずっと心の中にモヤモヤが残る日々。

「こちらの説明で納得してくれただろうか」
「もし誤解を招いていたらどうしよう」

そんなふうに、“言葉にならないもの”を背負い続ける仕事でした。

そしてなにより心を揺さぶられたのが、「看取りケア」の場面です。
介護職は、人生の最期に立ち会う仕事でもあります。

看取りケアとは、ただ命を見送るのではなく、“その人らしい最期”を支える支援のこと。
呼吸が浅くなっていくなかで、目を閉じたままのその方に声をかけ続ける。
ご家族の涙と、不安と、時に怒りに触れながら、そっとその場の空気を整える。

死の質を高める支援。
それは尊く、やりがいのある時間でもありましたが、
正直、静かに心がすり減っていくような感覚があったのも事実です。

夜勤は体力的にきつかったですが、平和な夜は「ラッキー!」と思えることもありました。
夜勤明けの開放感や、独特の“夜勤明けハイ”も、ちょっと好きでした。

ただ、給与面ではやはり不安定でした。
夜勤手当・資格手当・処遇改善手当など、さまざまな手当が積み重なって、ようやく手取り25万円程度。

「この手当がもし急になくなったら…?」

特に、国の施策で支給されている処遇改善手当金が廃止されたら、給料がごっそり減ってしまう──
そんな不安をいつも抱えていました。

そこで私は考えました。
「夜勤で稼いでいるこの3万〜5万円程度を、もし副業で安定的に稼げたら、もっと気持ちに余裕ができるんじゃないか」と。

それが、副業に関心を持つようになった最初のきっかけでした。

3. 韓国物販スクールとの出会いと入会

コロナ禍をきっかけに、副業に関心を持つようになった私。

そんなとき本屋で出会ったのが、『精神科医が教えるストレスフリー超大全』という本でした。
ストレスで心が押しつぶされそうになるたびに開いていたこの本には、こんな一文がありました。

「ネットを使った副業で最も簡単に結果を出せるのは、「メルカリ」でしょう。」

『精神科医が教える ストレスフリー超大全』
(樺沢紫苑 著)より
P.194 6〜7行目

さらに、同じ本にはこうも書かれていました。

「10年後の自分を作るのは、今の自己投資なのです。」

『精神科医が教える ストレスフリー超大全』
(樺沢紫苑 著)より
P.203 6行目

そしてもうひとつ、本にはこうも書かれていました。
「副業にぴったりなのは、“時間を切り売りする仕事”ではなく、インターネットを活用した仕事である」という趣旨の内容です。

当時、介護の仕事をしていた私は、コロナ禍の際に国から慰労金を受け取りました。その慰労金で、思い切ってノートパソコンを購入。

そのパソコンで、動画編集やブログ、在宅ワークなど「在宅でできること」をたくさん調べました。 調べれば調べるほど、時間を切り売りする仕事ではなく、自分のペースで続けられる働き方を見つけたい──そう強く思うように。

そして、いろいろな情報を見ていくなかで、最終的に私が「これならやってみたい」と思えたのが、「物販」でした。 ちょうどその時、TikTokで流れてきたのが、「韓国物販スクール」の案内動画。 スマホ1台で始められるという言葉に惹かれて、思いきって入会を決めました。

4. 韓国アイドルグッズでお小遣い稼ぎ。どんどんハマって、iPhoneケースで失敗も。

実際に販売していたiPhoneケース

最初に仕入れて売ったのは、韓国アイドルグッズ。
好きなジャンルだったこともあって、商品選びも楽しく、実際によく売れました。

「えっ、これってちゃんと利益が出るんだ!」
──そう実感できたのが嬉しくて、「お小遣い稼ぎができるって、めっちゃ楽しい!」と、どんどんハマっていきました。

次に挑戦したのは、ノースフェイスコリアのマウンテンパーカー。
人気のブランドで、こちらも売れて利益を出すことができました。

でも、うまくいくことばかりではありませんでした。

妊娠中で体調が不安定だった私は、重たい物を扱うのが難しく、
「軽くて、かさばらなくて、管理しやすいものがいいな」と考えるように。

自分でメルカリを使ってリサーチし、「iPhoneケースが今売れてる」と知って講師に相談。
カラーや数量を話し合いながら、中国からiPhoneケースを80個仕入れました。

実際、最初はよく売れました。
「これはいけるかも!」と手応えも感じていたんです。

でも、出産を迎え、24時間の陣痛の末にかわいい男の子が誕生。
産後は思った以上に体調が戻らず、育児と回復でいっぱいいっぱい。
その間にメルカリの相場は崩れ、価格競争も激しくなっていきました。

気がつけば、赤字
残った在庫は、最終的にリサイクルショップで処分しました。

それでも、不思議と「また挑戦したい」という気持ちは、消えなかったんです。

「無事に生まれてきてくれてありがとう」──そう思ったあの瞬間。
同時に、心の奥底で強く思っていました。

「この子が『やりたい』と言ったことを、思いっきりやらせてあげられる母でいたい」
「そのためには、私が“稼ぐ力”をつけなきゃ」

母になって、気づいたんです。
気持ちだけじゃ守れないこともある。
子どものやりたいことを応援するには、やっぱり“お金”が必要なんだって。

だから私は、もう一度挑戦しようと思いました。
「またやってみたい」と思える自分の気持ちを、信じてみたかったんです。

それまでの私は、「食べていければいい」「少し自由に使えるお金があればそれで充分」と思っていました。
でも、出産したあの瞬間、「稼ぎたい」と強く思ったんです。

それは、「この子が“やりたい”と思ったことを、迷いなく応援してあげられる母でいたい」と願ったから。

愛が重すぎる? 稼ぎたい? 大袈裟じゃない?
──そんなふうに思われるかもしれません。

でも私はただ、子どもに
「本が読みたい」「これを習ってみたい」と言われたときに、
「よし、やってみよう」と背中を押してあげられる母でいたい。そう思ったんです。
その思いが、今の私の原動力です。

24時間の陣痛のあと出会った、私の原動力。


5. 5WINSとの出会いと、入会の決め手

当時、子どもはまだ生後9ヶ月で、育児も手がかかる時期でした。
それでも、「このまま立ち止まりたくない」という思いが勝り、5 winsに入会を決意。

なかでも印象的だったのが、入会前の代表の方との1対1の面談です。
面談では、丁寧に話を聞いてくださり、無理な勧誘もありませんでした。
不安なことも納得できたうえで、「ここでやってみよう」と思えたのが大きかったです。

「ノースフェイスって、たしかに売れたら利益は出そうだけど、ライバルが多すぎませんか?」

そう聞いた私に、代表の方はこう答えてくれました。

「それは、よく釣れる釣り堀で釣りをしているようなものなんですよ。」
「需要がある場所で、正しいやり方を実践すれば結果は出ます。逆に“誰もいないから”と飛び込むブルーオーシャンの方が、実は危ないこともあるんです。」


この言葉にも背中を押されて、「やっぱりやってみよう」と思えました。

少しずつ形になってきた実績

入会してからは、できることを少しずつ積み重ねていきました。
特に成果が見え始めたのは秋ごろから。売上は月を追うごとに伸びていきました。
• 2024年10月:売上 39,195円
• 2024年11月:売上 146,739円
• 2024年12月:売上 158,220円(自己ベスト)
• 2025年1月:売上 107,940円

正直、最初は「月に3万円売れたら嬉しいな」くらいの感覚でした。
でも、入会の翌月にはその4倍、さらに翌々月には5倍以上の売上に。
「これは本当に続けていけば形になるかもしれない」と、未来が少しずつ開けていくのを感じました。

「よく釣れる釣り堀」のたとえが教えてくれたこと

入会前の面談で代表の方が言っていた、

「よく釣れる釣り堀で釣りをしているようなものなんですよ。」

という言葉の意味が、少しずつ実感を伴って理解できるようになってきました。

私は今、このたとえをこう解釈しています。

今は、釣りたい“お魚”はみんな違う。

大きなお魚を釣りたいなら、餌(商品や見せ方)を丁寧に選ばなきゃいけない。
小さなお魚をたくさん釣りたいなら、釣竿(仕組みや作業)を工夫しなきゃいけない。

そして何より心強いのは、
同じ釣り場で竿を振っている仲間たちが、ライバルではなく“切磋琢磨できる存在”であるということ。

うまくいった時は「すごいね!」と励ましてくれて、
うまくいかない時は「こうしてみたら?」と優しく気づかせてくれる。

そんな温かいコミュニティがあったから、ここまで続けてこられました。

「どう売るか」よりも、「誰に、どう届けるか」

今では、「どうやったら売れるか」だけで「誰に、どんなふうに届けたいか」を考えるようになりました。

これは、ただ物を売るための知識やテクニック以上に、
私自身の“働き方や生き方”そのものを見つめ直すきっかけにもなっています。

6. 自己肯定感の回復と、発信する勇気

少しずつ実績がついてくると、自分自身の気持ちにも変化が出てきました。
専業主婦になったあと、社会とのつながりが減り、「私なんて」と思う日もありました。
子育ての毎日で、自分の価値が見えなくなりそうなことも──。

でも、自分で仕入れて、自分で売って、「ありがとう」「いい買い物ができました」と言ってもらえたとき。
「私にも、できることがある」と初めて思えたんです。

そうした実感が、私の中に眠っていた“自己肯定感”を少しずつ呼び戻してくれました。

自己肯定感が戻ってきた頃、「もっと発信したい!
私のように悩んでいる人に、何か届けられるかもしれない。」と考えるようになりました。

そんな思いから、最初に始めたのはInstagramでした。
写真とともに少しずつ想いを綴ることで、「いいね」やコメントを通じて、人とつながる感覚が戻ってきたんです。

そのうちに、「もっと深く、言葉で伝えたい」と思うようになり、noteを始めました。
書くことで整理される気持ち、伝わる嬉しさ、共感してもらえる喜び。
それが、私の中の“発信する勇気”へとつながっていきました。

介護職として働いていた当時、物販はあくまで“メンタルヘルスの一環”として始めたものでした。
気持ちを切り替えるための趣味のような感覚で、無理のない範囲で取り組んでいたんです。

でも、韓国古着と出会ってから、少しずつ意識が変わっていきました。
「自分の好きなものを、自分の言葉で届ける」ことが、こんなにも楽しくて、やりがいのあることだなんて。

そして気がつけば、私は働き方や生き方そのものを見つめ直すようになっていました。
“家にいる”ことが制限ではなく、「家にいる=チャンスだ!」と思えるようになったのは、韓国古着物販を始めてからです。

7. noteから動画へ。伝える手段を増やしたい

「一人一人とのつながりを大切にしたい」
その思いを胸に、私は日々発信を続けています。

noteで書いたことをきっかけに、X(旧Twitter)でつながった方から、こんなアドバイスをいただいたことがあります。

「noteの記事、すごく伝わってきます。それを台本にして、ショート動画にするともっと届きますよ!」と。

やってみたい!
でも、やり方が分からない。笑
編集も、撮影も、何もかも初めてで戸惑いだらけでした。

それでも一歩踏み出して、ショート動画を作ってみました。
わからないなりに手を動かしてみたら、少しずつ形になっていく感覚が楽しかった。

SNSやnoteを通じて、少しずつ輪が広がっていく。
その嬉しさや楽しさを、今、じんわりと感じています。

コメントがなくても、初めてショート動画についた“1つのいいね”
画面越しの誰かに届いたと感じたその瞬間、思わずスマホを見つめながら、心の中で「ありがとう」とつぶやいていました。

8. 働き方の変化と、これからのビジョン

かつて私は「副業で少し稼げたらいいな」と思っていました。
けれど今は、「収入の柱は複数あったほうが安心」と考えるようになりました。

noteでの発信を通じて出会った方が、
「個人事業主として開業届を出したことで、保育園の申請にもつながった」と、実体験を教えてくださいました。

その方が、
「家庭の状況に合わせて“柔軟に働ける”ことが一番のメリットです」と話してくれました。

その言葉をきっかけに、私も現実的な働き方を見直すように。

今後は、週3日程度のパート勤務をしながら厚生年金にも加入し、
同時に物販もコツコツ続けていく。
そんな“複業型”の働き方を視野に入れています。

育児中でも、制限ばかりじゃない。
“できること”に目を向けて、自分らしい働き方を少しずつ積み重ねていきたい──
今はそう思います。

9. LINE登録のご案内(PR)

かつての私がそうだったように、「何か始めたいけれど、本当に私にできるのかな…」と不安に思う気持ち、すごくよくわかります。

もしあなたも、
・子どもが寝ている間の時間を変えたい
・育児中でも「自分の力で稼ぐ」という選択肢を知りたい

そんな気持ちが少しでもあるなら、私が実際に学んでいる環境を、まずは「見学」してみてほしいなと思います。

いきなり何かを決める必要はもちろんありません。
実は……私が最初に5WINSに飛び込んだ当時は、今みたいな「仮入部」の制度はなくて、私自身は完全に“勢い任せ”だったんです(笑)。

だからこそ、今のこの「まずは無料動画で学んでみる」「自分に合うか確認してから考えられる」という環境が、当時の私からすると本当に羨ましいし、すごく親切でいいなと思っています。

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⚠️ リンクから登録後、トーク画面に「仮入部」と送るのを忘れないでくださいね!

10. まとめとこれから

ここまで私の体験を読んでくださって、本当にありがとうございます。

優しい気持ちだけじゃ、息子の「やりたい」にすべて応えてあげることはできない。 だから私は、「稼ぐ力」を持ちたかったんです。

物販として韓国古着を選んだのは、私にとって「自分の好き」と「できる」をつなげられる働き方だったから。 私はまだまだ挑戦の途中ですが、「あのとき、勇気を出して小さな一歩を踏み出してよかった」と心から思っています。

この記事が、どこかの誰かにとって、 「やってみたい」「ちょっとだけ覗いてみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

【2026年6月13日追記】

近日、無料のオンライン説明会が開催されるそうです✨
「もうすこし詳しく話を聞いてみたい」という方にはぴったりの機会だと思います!

📅 6/20(土)
📅 3/21(土)

※定員になり次第締め切られるようなので、「とりあえず席だけ確保しておく」のがおすすめです! 参加をご希望の方は、上記のLINEに登録すると案内が届きますので、まずはサッと登録してみてくださいね!

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