閑話休題10〜大腸内視鏡検査〜
軽度の潰瘍性大腸炎と過敏性腸症候群のあるワタクシ。
発症から四年目(もっと前から発症していたのかもしれませんが、いろんなドクターから『若いから大丈夫だよ。その年齢じゃガンならないから〜。』と言われ続けて検査していなかった......。十二年前長女出産後割とまもなく救急車呼ばれたことがあるので、怪しいですね。)ですが、三年ほど検査をしていなかったので、このたび主治医から「やりましょう」とのお言葉をいただき、土曜日、大腸検査をしてまいりました。
前日は、検査食をAmazonで買い求め、お粥だのクラッカーだの食べる。
「ママ、そんなの食べるの?」
「ママ、かわいそう......。」
子ども達に気の毒がられるが、健康のため仕方がないのです。
当日朝、自宅で2リットルの液体の下剤を飲む。これが、とてもまずい。ポカリスエットをとんでもなく、不味くしたような不思議な味......。
飲んだり、トイレに行ったり、洗濯物を干したり、まあ忙しい......。
不幸中?の幸いなのは、クリニックが家から徒歩4、5分だったことです。
スーパーがない、とんでもなく地味な駅の近くだけど病院が近いのは、ありがたい。これで小児科が近ければ最高なんだけどな......。おっと、話がそれました。
で、予想していたことではありますが、やはりポリープがあり、取っていただきました。取る時に出血があったみたいで......。
「トイレに行って、出血があるかもですが、気にしないでください。」
一応、ポリープをとったとのことで、一週間は、消化の良い食事をとのことでした。病理検査に出すらしいので、また結果を聞きに行かないと(汗)
で、ここからが地獄でした😱
お腹が、なんとなく痛い。
ポリープを取ったから、これはまあ、分かる。
でも、それ以上に困ったのが胸です。
鎮静剤を使用したため、授乳を36時間控えるようにとドクターから言われ、一時的にお休みしているため、胸がパンパン。
搾っても搾っても、完全には楽にならない。
痛い。
とにかく痛い。
しかも、赤ちゃんは「ママがいい。おっぱいがいい」というように泣く。
パパに預けるも、「ギャアアアア。わあああん!」
「だめだー。ママがいいってよ。」
オイいいいいー‼️😱
でも確かにパパと二人だと、わんわん泣くのに私の姿を見ると、without母乳でも、ホッとして泣き止みます。
ママがわかるのね。なんと、かわいい🩷←親バカ
母としては、あげたい。
胸も痛い。
赤ちゃんも泣いている。
心までもが痛い。
なのに、彼のためには、授乳できない。なんということでしょう。
仕方なく、パパと二人でミルクをあげたり、なだめる......。
そのうちに寝てしまった、赤ちゃん。
「お腹が痛い」のは、私の人生には、よくあることだが、「胸が痛い」が同時にやってくるのは、なかなかないことでした。
ふざけて子ども達が抱きついてきたり、赤ちゃんが胸を枕にして寝ようとしてくるが、あり得ないほど痛い......。
で、翌日、上の二人の習い事送迎に行く私......。いつも待っている間、喫茶店に行く時間がひと息つけるリラックスタイムなのですが、今回はこの時間もが苦痛。
たまに眉をしかめる私をお店の方達、不思議に思ったことでしょう......。
解禁まで母も赤も地獄でした🥺
