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WINKの魅力

WINKとはどんなデュオ?

Wink(ウィンク)は、1980年代後半から1990年代半ばにかけて日本のポップシーンを席巻した、相田翔子さんと鈴木早智子さんによる女性アイドルデュオです。
1988年に「Sugar Baby Love」でデビューし、当時のアイドル像とは一線を画す独自のスタイルで社会現象を巻き起こしました。
主な特徴
「無表情」の美学
最大の代名詞は、歌唱中にほとんど笑顔を見せないクールなパフォーマンスです。まるでお人形のようなビジュアルと、感情を抑えたロボットのようなダンススタイルが「オルタナティブなアイドル」として注目を集めました。
ユーロビートのカバー
デビュー当初は海外ヒット曲の日本語カバーが多く、代表曲の「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」(カイリー・ミノーグのカバー)や「淋しい熱帯魚」は、当時のディスコブームとも重なり大ヒットを記録しました。
ファッションと世界観
フリルやレースをあしらった豪華な衣装や、どこか哀愁漂うメロディラインが、1980年代末のバブル末期の空気感と絶妙にマッチしていました。
実績
1989年には「淋しい熱帯魚」で日本レコード大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場するなど、名実ともにトップアーティストとして君臨しました。1996年に活動を停止(事実上の解散)しましたが、その後も節目のタイミングで復活パフォーマンスを行い、今なお多くのファンに愛されています。

「SugarBabyLove」「アマリリス」とスマッシュヒットするも次売れないと解散という話から
3枚目「愛が止まらない」が大ヒット。
「淋しい熱帯魚」では、レコード大賞と紅白歌合戦出場と一躍有名になった。
シングルを出せば出すほど、表情が穏やかになっていった。歌うことに余裕がでてきた様子。
やまだかつてないTVでの、やまだかつてないWINKの登場。武道館コンサートも観に行った。
二人の息のあったダンスも歌に合っていたし、
時代にあっていた。

自分の好きな歌は、
「ニュームーンに逢いましょう」都会の大人の恋。
「真夏のトレモロ」アグレッシブなダンス曲。
「咲き誇れ愛しさよ」大黒摩季織田哲郎コンビの
ポジティブな強気の女。

多くの作詞は及川眠子が手掛けている。
これもデュオが成功した要因だと思う。


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