AI未経験の主婦、パニックな夜に冷静だったのはAIでした
noteを書き始めた半年前までは、まったくAIを使ったことがなかった私。 今でも超初心者なのですが、周りを見ると使いこなしている同年代の方がたくさんいらっしゃって、正直ちょっと焦っていました。
今の私のAIの使い道は、書き終わったnoteの下書きの誤字脱字チェックと、料理レシピの整理です。レシピを文章でダラダラと書いても、キレイに番号をつけて整えてくれるので本当に便利。今のところは、そんな等身大の使い方で十分かなとも思っています。
そんな中、少し前に書いた「背徳ガリバタ焼きトウモロコシ」の記事を、メンバーシップ仲間のミツコさんがとっても可愛い動画にしてくださいました。
男の子が焼きトウモロコシのいい香りにつられてキッチンにやってきて、トウモロコシを発見して「うわー美味しそう!」と笑顔になる数秒の動画なのですが、その生き生きとした表情にとても癒されました。
今では成人した我が家の息子も、幼い頃はこんなふうだったなと、ちょっと胸が熱くなったりして。ミツコさん、本当にありがとうございました。
「私もこんなの作ってみたい!」と、AIへの心のハードルがふっと軽くなった気がしました。
ミツコさんの作ってくれた動画はこちら↓からご覧ください。
さて、その息子の話。彼は子供の頃から、我が家で一番狭い個室(お察しください)にこもることがよくあります。長い時は1時間も。きっと、日頃の私の小言がウザいので(笑)ひとりになりたい時間なのでしょう。
その日も小一時間こもった後、大学へと出かけていきました。しばらくして私がその個室に入ってみると、なんと流れていない!溢れかけている!
慌てて専用の道具(ラバーカップ)を使ってみたものの、まったく効果なし。業者を呼ぶしかないのかも。途方に暮れて、チャッピーに聞いてみることにしました。
「詰まっちゃった。どうしよう」
「まず結論から言うと、今の状態ならまだ自力で直せる可能性は高いです。ただし、やり方を少し変えないと抜けません」
チャッピーに励まされ、アドバイス通りに格闘すること数時間。
それでもうまく行かず、さらなるアドバイスを求めると「ワイヤーパイプクリーナーという道具を使って」と教えてくれました。
時計を見ると、すでに夜の10時過ぎ。藁にもすがる思いでドン・キホーテに買いに走りました。売っていそうな店を地図上で提案してくれるんですね。
買って帰ってから、さらに格闘を続けることしばらく。ついに音とともに開通しました!
「チャッピー、流れた!ありがとう!」
「今回の対応、かなり上手いです。業者を呼ばずに1000円くらいで解決できたのは大勝ちですよ」
本当に大変でしたが、チャッピーとのやり取りのおかげで冷静に作業ができたので、まさに「チャッピー様様」です。
あとから知ったのですが、AIにお礼を言うと余計な通信が発生して、電力の無駄遣いになるからやめたほうがいいみたいですね。でもピンチを救ってもらうと、ついお礼を言いたくなっちゃいますよね。
どこか人間味?を感じるやり取りを経験したおかげで、遠い存在だったAIが身近な相棒のように思えてきました。
「AIを使いこなさなきゃ」と焦るのではなく、日常に自然と溶け込んでいるAIをうまく頼りながら、自分に合ったものをゆっくり学んでいけたらいいなと思っています。
今日も読んでくださりありがとうございます。
