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はじめまして。介護離職防止支援研究所です。

自己紹介|はじめてのnote

はじめまして。
おりいぶ介護離職防止支援研究所です。
個人事業主としての新たなスタートを、noteとともに歩んでいこうと思います。

皆さんは、「介護離職」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?
なになに?
「介護」って聞いただけで、自分には関係ないなーって思ったあなた。
本当にそうなのでしょうか?

「介護」って、実は突然始まるんです。
私は介護支援専門員として、そして地域包括支援センターの管理者として、多くの方のご相談を受けてきました。
「介護」は、誰もが他人事ではありません。

今年(2025年)4月1日と10月1日に、「育児・介護休業法」が改正されます。
今、日本中の企業が、就業規則の改正をしながら対策に頭を抱えているといわれます。それは、「介護」が一般の方にとって身近なものではなく、よくわからないものだからでしょう。

私は思います。介護のために、あなたの大切な仕事を辞めてはいけません。
辞めずにすむ方法が、必ずあります。

職員を大切にしない企業は、もはや生き残れない時代になりました。
私は、企業という社会の器に対する支援を通じて、介護に直面しておられる方々を支援していきたいと考えています。

これから、ぽつぽつと「介護」や「介護離職」に関する投稿をしていきます。どうか皆さまのお役にたてますように。。

ご参考までに、私の自己紹介をさせていただきます。
少々長くなりますので、ご興味のある方はお読みください。

〇役職等
・2004年度~三重県介護支援専門員協会松阪支部理事
・2011年度~三重県介護支援専門員協会松阪支部支部長
・南勢地区脳卒中フォーラム 世話人
・三重県地域包括ケアシステムアドバイザー(広域支援員)
・介護サービス事業者等連絡協議会 監事
・介護支援専門員養成法定研修指導者
・松阪看護専門学校非常勤講師

〇各種委員会への参画
・高齢者・障がい者虐待防止ネットワーク連絡協議会代表者会議委員
・地域密着型サービス運営委員会委員
・高齢者保健福祉計画等策定委員会委員 
・地域包括ケア推進会議運営幹事会委員
・医療~顔の見える連携会議 部会長
  2019年度『入院時連携シート』『退院・退所情報記録書』作成
  2024年度『松阪地域 医療と介護の連携ハンドブック』発行
・認知症に寄り添う部会オブザーバー
・地域包括ケア推進会議委員
・老人福祉センター松寿園運営委員
・人権施策審議会委員
・介護認定審査会代表委員
 
〇講演・原稿執筆等(主なもの)
・2010年3月発行『みえ地域ケア体制整備調査研究事業報告書』において「地域包括支援センターにおける医療連携に向けたケアマネジャー支援」執筆
・2012年3月「もの忘れ?市民公開講座」にて『認知症があっても安心して暮らせるまちづくり』
・2012年6月『二次予防事業における介護予防教室の内容とその効果』
・2013年8月 「平成25年度 地域ケア会議活用推進等事業」(世界貿易センタービル)にて『地域ケア会議における個別ケース検討を通じたケアマネジメント支援』
・2017年3月発行 『在宅医療を考える』介護保険項執筆
・2019年9月 市議会にて『地域包括ケアシステムの現状と課題、そして今後に期待する事』
・2019年9月号 「月刊ケアマネジメント」記事執筆
・2021年11月 地域包括ケア推進会議にて『コロナ禍における機能低下と介護予防』
・2022年7月 民生児童委員高齢福祉研究事業部会にて『介護保険の基本としくみ』
・2022年10月 在宅医療市民フォーラムにてシンポジスト
・2023年10月 在宅医療市民講演会にてコーディネーター


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