音階、音程、コードなどを簡単に理解できる体感レッスンnote①【長調と全音半音の仕組み】
【はじめに】
このnoteは基本的に楽譜は使わず、カタカナ、数字、アルファベット、音源などを使って
音階、音程、コード等を目と耳で体感しながら理解してもらう初心者の方のためのnoteです。
そして有料にした今回の記事からは
このnoteに書いてあることを
読んで理解し練習していけば
初心者の方でもピアノでコード奏法ができるようになるように書いていきます。
つまりnote上のレッスンみたいなものです。
そのための前提としてまず伝えたいのは
音楽理論を理解すると指が思い通りに動いて弾けるは別ということです。
勿論理解することで弾きやすくなりはしますが
ピアノを弾くって、スポーツと似た部分もあって
フォームかおかしかったり、変なところに力入っていると、どんなに一生懸命時間かけて練習しても
上達しにくく、手を痛めてしまったりするのですよね。
なのでこのnoteを見て、コード奏法できるようになりたいと思った初心者の方は
勉強的な理解とは別に

の、指導者用ガイドを買って
ドレミファソファミレドを
書いてあるアドバイス通りゆっくり弾く練習しておいてほしいです。
音楽教室の生徒さんでピアノ練習してると手が痛くなると言ってた生徒さんがいたのですが
この本を使って姿勢や手の形、脱力などを細かくやり始めたら、この弾き方だと楽です。痛くないですと言ってくれて
特にコード奏法は、基本のドレミファソファミレドさえスムーズに弾けるようになれば
よっぽど難しい伴奏じゃない限りコードを掴むことはできるので
コード奏法できるようになりたいなと思ってる初心者の方は是非
この記事を読んで勉強するのとは別に
テクニックに関しては、永瀬まゆみ先生の本を参考にして頂けたらと思います。
と前置き長くなりましたが今日は
音階の基本ハ長調を使って、更に詳しく音程について語っていきます。
前回
↑では、ハ長調の音階をネットで調べると
全音5個、半音2個の組み合わせだと出てくるけどとりあえず無視しました。
しかしこの全音半音が分かれば
音程、音階、コードはとても理解しやすくなるので今日はしっかり聴いてください。
全音半音を簡単に説明しちゃえば
半音は鍵盤同士隣り合った音の距離
全音は鍵盤一個隔てた隣の音との距離ということなのですが(音の距離=音程です)
まずは耳だけで全音半音の違いを聴いてみてください。
○ハ長調の音階
ドレミファソラシド
○隣り合った二つの音の距離=音程を、全音半音に分けて弾いていきます。
①ドレ全音
②レミ全音
③ミファ半音
④ファソ全音
⑤ソラ全音
⑥ラシ全音
⑦シド半音
どうでしょう?
正直耳で聴いても、全音半音の違いってイマイチわからなかったと思います(わかった方いたらすいません)
なので今度は
○全音だったところを半音
○半音だったところを全音で弾いてみます。
聴き比べやすいように、読んでる方から見て左側の音は変えませんのでご了承ください。
(実際は音階作る時は、全音半音作るために変えた音は変えたままです)
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音楽理論体感レッスンnoteマガジン
音階の種類や音程、コードの仕組み、アニメソングやクラシック曲を使ったコード分析(借用和音やチャーチモードなど)、などの基本中の基本が理解で…
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