心春のお笑い研究ノート⑦
こんにちは、桐野心春です。
白井さんに追いつきたいので、お笑いの勉強をすることにしました。
今日の研究対象は、ニューヨークさんの「話術ある感じのヤツ」という漫才です。

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心春の研究メモ
「嶋佐さんが“話術ある風”に語る姿は、意識高い系の人のようで、とても憧れを感じました。
学ぶは真似る。
確かに嶋佐さんの身振りは拙いものでしたが、笑ってはいけません。
たとえ形だけでも、まずは真似ることから始まる──それは文学の稽古にも似ています。
詩を模倣し、文体を写すことで、ようやく自分の声が見えてくるのです。
だから私は、あの“拙い話術”の中に、何か芽吹くような可能性を感じました。」
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心春のまとめ
「私も嶋佐さんを見習って、“雰囲気”だけでも身につけてみようと思います。」
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つむぎの一言
「いやいや!“雰囲気だけ”を真似すんな!
それ本質ゼロやんけ!
お前は神奈月のモノマネ芸人か!?
……雰囲気の雰囲気、もう残像芸やぞ!地獄や!」
