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体調の悪い日の、自分の扱い方

体調が悪い日は、できないことが目につきやすくなります。

動けない。
考えがまとまらない。
普段なら気にならないことが、なぜか重く感じる。

今日は、そんな日の「過ごし方」というより、自分の扱い方についての記録です。


✨1|体調が悪い日は、判断力も落ちている

体調が悪いとき、一番先に落ちるのは体力ではなく、判断力なのかもしれません。

今日は休んだほうがいいのか。
少しは動いたほうがいいのか。
このままで大丈夫なのか。

考え始めるほど、余計に消耗してしまうことがあります。
それは怠けているからではなく、判断そのものが負荷になる状態なだけ。

まず、その前提を自分に許してもいい日です。


✨2|回復するための行動を、探さなくていい

体調が悪いときほど、「何かしたほうがいいのでは」と思ってしまうことがあります。

でも今日は、良くなるための行動を探さなくていい。

何かを足すより、これ以上増やさないことのほうが、回復に近い場合もあります。

情報を減らす。
予定を減らす。
説明を減らす。

減らすことも、立派な選択です。


✨3|今日は、役割を一つだけ減らす

全部を休めなくてもいい。
完璧に切り替えなくてもいい。

ただ今日は、いつも担っている役割を一つだけ減らしてみる。

いつも「ちゃんとしている人」でいる役。
前向きでいようとする役。
分かっている人の役。

それを一つ下ろすだけで、内側は少し静かになります。


体調の悪い日は、前に進む日ではなく、自分を粗雑に扱わない日。

何もしないことをちゃんと選べたなら、それだけで十分なのかもしれません。

静かな調律の時間になりますように✨

深鈴

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