夜のエロ話①|恥は“人類最古のバカみたいな発情装置”
朝の私は“倒錯の探究者”。
夜の私は“エロと笑いが大好きな変態”。
これから書く文章は、午前中に投稿した「第一層|恥の地層」の本編をあなたがより気持ちよくなれる様に分かりやすく加工した“快楽翻訳”です。
難しい事は言いません。下品な事は言います。
🍑1|恥は“触られてないのにビンビンになるスイッチ”
人間ってさ、「恥ずかしいだけ」で 勝手に発情する哺乳類なんだよ。
触られてないのに、見られてないのに、相手は何もしてないのに、自分だけ勝手に赤面して濡れるの。
もうね、進化の失敗作だろ。
普通の生物の脳:
「触られた、嬉しい、興奮」
わかる。
人間の脳:
「……えっ? 今、私のこと見てる?(※誰も見てない)あっ、なんか……やだ……ふへっ……」
→ 勝手に発情モード ON
誰も触ってないのに、性感帯が勝手に広がるの、バカじゃん。
たとえるなら、“スマホを充電してないのに100%になる現象”だよ。
これ、完全に不具合だよ。
恥ずかしがり屋=性感帯が全身に散らばった歩くバグ。
🍑2|恥ずかしくなると身体が“交尾準備”を始める。勝手に。
恥ずかしい状況になると、身体はこうなる:
・顔真っ赤
・耳まで熱い
・呼吸バグる
・心臓バクバク
・頭が回らない
・足がガクっとする
これ、ただの赤面じゃない。
交尾前行動のフルセット。
恥ずかしい=「え、今からするんですか?」と身体が勝手に勘違いしてるだけ。
脳みそ弱すぎん?
🍑3|“見下されたい願望”は羞恥の副作用。薬の説明書に書いとけ。
見下されたいとか、罵られたいとか、強い女の前で語彙が死ぬとか、あれ全部理由は一つ。
羞恥の過剰摂取。
羞恥を摂りすぎると、副作用として ──
・劣位興奮
・注視で脳バグ
・語彙喪失
・ひとりで崩落
・自己尊厳の自壊ショー開催
これ全部起きる。
要するに、羞恥を栄養にして育った人間は、“見下されるだけでイきそうなバカ”になる。
バグ重症化コース一直線。
🍑4|恥は“内側のS”が勝手に鞭打ってるだけ
恥ってね、ほとんど自作自演。
・「なんであんな事言ったんだろ」
・「私の声キモくない?」
・「あの子の前で変な動きした」
誰も責めてないのに、自分が自分を責めてる。
内側のSが鞭を持って立ってる。
しかも外のSより質悪い。
外:「ねぇ、ちょっとこっち向いて?」
内側のS:「お前、今日もキモかったぞ。崩れとけ。」
こいつのせいで勝手に濡れるし、勝手に沈む。
恥ずかしがり屋=自家発電型のド変態。
🍑5|恥は“跪きの事前準備”。勝手に膝ついてんの。
恥ずかしがってる人って、刺激に弱い。
弱いっていうと悪口に聞こえるけど違う。
快楽感度がチート級に高いってこと。
羞恥 → 脳のバグ
脳のバグ → 崩れる
崩れる → 従う
従う → 快楽
快楽 → 依存
これ、自然現象。
「跪きたい」とか
「見下されたい」とか
「命令されたい」とか
全部ここから始まってんの。
恥に弱い人って、跪きにスペック全振りした生き物。
🍑6|恥の本質は“触られてないのに感じるエロ”。反則。
恥のすごいところは、肉体の外で感じるところ。
・見られてる気がしただけ
・名前呼ばれただけ
・すぐ近くに来ただけ
・喋りかけられただけ
これだけで“触られてない場所”が性感帯化する。
見られてるだけで膝裏とか背中とか指先が反応する。
これ、脳が勝手に性感帯を増設してる状態。
勝手にバージョンアップすんな。
恥を感じるたびに性感帯が増えるの、もはやガチャ。
🍑まとめ|恥は最古の快楽であり、最初のバグであり、倒錯の母である
まとめると ──
恥は“フライング発情スイッチ”
恥ずかしがり屋は“全身性感帯のバグ”
見下されたい願望は羞恥の副作用
内側のSが勝手にムチ打つ
恥は跪きの準備運動
性感帯の増築工事をするのは恥
これ全部ひっくるめると人間は、“恥で濡れて進化した変態生物”って事。
人類、ホント雑だよな。
では ──
あなたの脳がほぐされたところで、改めて本編をお読みください。
きっと、さっきより深く堕ちます。
