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denwa_uranai1
44歳の学生は小さいところから開始して好きなことを継続していくことを最優先
私は元夫との離婚裁判中に起業をしたことで、私の売りは「離婚裁判中に起業」だと思い込んでいた。
みんなが考えないような希少性というか「逆境ストーリー」こそが人を惹きつけるんだと思い込んでいたのです。
22歳新規採用で公務員である公立小学校の教員になって退職し、起業して(その間に再婚もして)いつの間にか6年が経過した。
そもそも起業界隈によくあるような「好きな時間に好きな場所で好きな人と」を肩書きにゴリ推しするつもりもこれっぽっちもないのです。
それが全てだと錯覚するところから問題が起きてくるのです。
弱った脳ミソで44歳の学生になることを発信したところ「なんのために今さら学生になるんですか?」と多くの人に言われた。
もちろん地に足がついた経済的なことを考えることも大事だし、綺麗事を言っていても経済的な概念とセカンドキャリアは切り離せないのです。
多額の支払いを必要とする起業塾ではなく、もっと自分に合った少額の投資をしていくことがセカンドキャリアには必要なのです。
この受験において多くのことを学んだ。
さらに、私には味方になってくれる人がたくさんいることに気がついた。
今まで「〇〇してくれない!」そればかりだった。
もう若くはないので体力もないのですが、その分「失敗や後悔してきた」経験があるのです。
その「失敗や後悔してきた」ことも活かして小さいところから始めていこうと思う。
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