胡散臭い話ですが無意識下でダメな自分を確認するために引き起こしていることがあった
胡散臭い話をします(笑) / 起業や自己啓発の世界において変わらないのは誰の責任なのか?
自己啓発の世界において起業塾やコミュニティーの悪口を聞きます。
ええ、私自身も短期間だけでしたが非常に不快すぎるコミュニティーに所属したことがあり日々怒っていたこともあります。(笑)
あなたがダメなわけではないです!
変わりたいんだけど変われない!ってのはよく聞く言葉です。
そもそも変わる必要性のない部分で勝負をしようとしていたり、勝手にテンションを上げて自分自身に「出来そう!」という暗示をかけているだけなのです。
もともと起業が合わない体質の人も一定数は存在します。
パートや会社員という働き方が合っている人もいるのです。
その会社員やパートのありがたみ(社会保険に加入できる)を確認するために起業をしているんだろうなーという人も一定数はいて当然なのです。
おそらくですが、ダメな自分を確認して「安心したい!」わけです
あえてダメな自分を確認するために「何かをして」失敗する。
そして「ほらね、私はやっぱりダメなんです…」ということで心の底では安心しているのです。
そうすると「1回トライしてダメだったんで…もう結構です…」という免罪符も手に入るのです。
うっかり一時的に上手くいってしまうと余計に不安定になるので、その不安定になることを避けるために自分自身を守ために失敗します。
最終的には「ダメな私でも愛される」と自然と思えるようになると変化してます
こういった負のスパイラルに気がつくために借金をしたり面倒臭い人間関係に飛び込んでいったりすることもあると思うのです。
私の場合、不快なコミュニティーに参加したことで「ほらね、自分ひとりでやりたいようになる方がいいでしょ」と確認したかったこともあるんだろうなーと思うのです。
「失敗したり色々とチャレンジしたのことで1周回って戻ってきた」という言葉の通りなわけです。
そんなとき、散財しテンパっていたあなたのことをハラハラしながら見守っていた家族や友人はホッとするとともに歓迎してくれると思います。
基本的に「ダメな私でも愛されるんだ!」に落ち着くことと思います。
何かをしないと愛されないと思い込んでいた自分に気がつくと「そういえば…」で変化していることも多いです。
おそらく他人にアレコレ指摘されて憤慨していたときよりも大きく変化していると思います。
以前は責められているような気がしてこういった話は苦手でした。
最近は「失敗しても私が私であることに変わりはないし」と思えるようになってきたので、こんなネタがわりと好きです。
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