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ボクの生業


ボクの普段しているお仕事とは

ボクはKUSU KUSUだ。
月に一度配信ライブでみんなにライブを届けている自称アーティストでアイドルだ。

でもそれは毎日ではない。
ボクの日常は生徒さんに様々な事を教えるスクールの校長だ。

27歳の時にライブハウスでスカウトされてESP学園で講師を始めて以来ずーっと「次郎せんせー」なのである。

今は独立してShinjuku Vocal Schoolという名の下に個人の音楽スクールを経営している。

どんな人が習いに来てる?

主婦からプロまで様々な人種が来る。
習いに来る人のニーズによって内容は違うのでカリキュラムの様なものは一切ない。

例えば歌を習いたい人←これはいちばん多い、でも習いたい内容は人それぞれである。
□上手く歌いたい
□オリジナリティを出せるようになりたい
□好きなアーティストの技をできる様になりたい
□基礎を知りたい
こんな感じかな、もちろんお任せくださいって感じで各自の声やキャラに合わせたレッスンで、出来ない事をその人に合わせた形でレッスンしていきます。

歌のテクニックもボクに教えれる事は何でも教えます。もちろん教えられない事もあります。例えばマライヤキャリーの超音波の様な声「ホイッスル」ボク自身できませんw

でもたぶん「ビブラート」に関しては日本で一番教えるの上手いと思います。自分も苦労したテクニックなので…

輝くところを探します

歌以外の楽器も

ウクレレを習いに来る方がコロナ以降すごく増えました。
「なんか音楽やりたい」「弾き語りしてみたい」「習い事したい」
なんて方が多いですね。僕自信ソロ弾きといってコードを弾きながらメロディーを弾くのではなく、コードを弾きながら歌うという内容でウクレレを弾いてるので、ソロ弾きの希望の方にはレッスンお断りしてますが、なんとなく始めてみたい初心者にはボクの教え方は合ってると思います♫

下の動画は最近レッスンで撮影させていただきました。

川上次郎にしかできないレッスン

それは「ステージング」のレッスンです。
多分、日本でこれを教えているのはボクしかいないと思います。

ボクは小さい頃から部屋で1人で空想のコンサートをやるのが大好きだった。沢田研二さんのマネから始まってチェッカーズ、ラフィンノーズなんでも部屋で超満員の前で歌った。それは自分がKUSU KUSUでデビューしてもまだやり続けた。そしてその空想は現実となり、たくさんのお客さんの前で体一つでお客さんを獲得して来ました。

ボクは今、その経験を元に、お客さんが「何を求めて」「どこを観て」「心の中で何を思うか」などなどをステージに立つ人間の先輩として、その人に合った魅せ方をアドバイスして実際に鏡に向かいながら生徒さんと2人でアクションや仕草についてなどをレッスンしています。

あまりにビッグすぎて本人の名誉もあるのでここには名前が書けないけど、そうゆう人も来てます。

ある日あるタレントさんが野音のイベントに出たのを観た、歌はせっかくいいのに、「ビートにのれない」「アクションゼロ」「顔の表情も作れない」っというなんとも痛い事故現場になってしまっているのを目撃しました。

こういうのってそのタレントさんにとってもマイナスイメージだし、今の時代でいうところのデジタルタトゥーなわけですよ。でも日本でこうゆう事態の時になんとかできる人(職種?)がいないわけなのです。ダンスグループとかだとまた別なのですが…ボクは多分その第一人者。もっとこの職種が認知されて広がるべきと切に思います。

「基本の発声」地味だけど大事

ボク自身何人かの先生に歌を習って来ました。
亀渕ゆかさん、葛城ユキさん、どちらもボクに凄い影響をもたらしました、お二人ともとにかく発声がすごかった。単純に大きいとかではなく空気を振動させる声…存在を主張する声というか…

ボクはレッスンでは必ずしっかり発声をします。表現者にとって声の存在感は絶対なのです。上手い下手よりも声の存在感の方がボクは重要と思います。存在感って大きい声とかではなく、その人そのものというか、それを出すためのベースはしっかりとした「意思のある発声」とボクは思っていて、間違っててもいいんです、そこにあなたがしっかりと居ればっというような内容をやっています。

そういう事より「普段声出さない職種なんで単純に声出させてください」
っという方もいます。IT系の職種の方はそうゆう理由で来る方多いかも

様々ですね〜

IT系の方多いです

新規生徒さん募集について

基本的にいつも新規さんは受け付けています。
是非HP観てから体験レッスン(スタジオ代のみかかります)にお越しください♫

来てレッスン受けていただいてフィーリングが合いそう!って思って頂ければ是非!って感じです。あとは、ボク自身の活動もあり、レッスンの日程はご相談という感じになります。LINEでやりとりする感じです。月に何回やるのかも相談で決めます。

お問い合わせ

ボクのスクール、Shinjuku Vocal SchoolのHPよりメールでお問い合わせください。レッスンに関しての質問はボクの質問箱やこの記事へのコメントでも構いません。
Shinjuku Vocal SchoolのHP↓

ここまで読んでくれてありがとう!
また書きますね。

今日はここまで。
じろ

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川上次郎(KUSU KUSU) いただいたチップで韓国にコスメツアーに行きたい(切実)w