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元・音楽の先生、今は「睡眠」と「米粉」に命をかけてます。自分を削るのをやめた私の自己紹介。

我が家の『睡眠ファースト』の象徴。
この寝顔を守るために、今日も米粉をこね、
スケジュールを練っています(笑)


はじめまして!
このページを見つけてくださり、ありがとうございます。

私は大学を卒業してから7年間、幼稚園の助手や小学校の音楽専科として、たくさんの子どもたちと音楽を楽しんできました。

「音大卒の先生」
そう聞くと、なんだか丁寧で、ピアノを優雅に弾きこなす「完璧なママ」を想像されるかもしれません。でも、実際の私は全然違います。

ピアノは練習しないとボロボロだし、子どもが生まれてからは自分のケアなんて後回し。夜中に真っ暗なキッチンで、罪悪感と一緒に甘いものを詰め込む……そんな、どこにでもいる「必死すぎるお母さん」です。

育児という正解のない世界で、私は自分の守り方をすっかり忘れていました。
そんな私が、今、命をかけて大切にしている「3つの柱」についてお話しさせてください。

1. 「睡眠ファースト」な生き方
私は、子どものお昼寝のために予定をキャンセルすることすら厭わない「睡眠教」の信者です(笑)。
「そこまでしなくても……」と思われるかもしれません。でも、お昼寝に失敗した午後の絶望と、夜泣きで自分を削る日々を経験したからこそ、スケジュールの徹底が私と子どもの笑顔を守る最大の戦略だと気づきました。

2. 「米粉」と私の心地よい関係
もともとアトピー気質で、食物アレルギーに悩んできた過去があります。本当は小麦粉が大好きだけど、肌や体のために、最近は米粉でおやつを作る時間を大切にしています。
キラキラした「丁寧な暮らし」ではありません。爆発しそうな自分をなだめるための、ささやかで切実な、私へのご褒美です。

3. 「ディズニー」は心のサプリメント
持ち物も、子どもの服も、基本はディズニー。
あの世界観があるから、毎日の泥臭い育児を乗り越えられています。可愛いものに囲まれることは、立派な「自分へのケア」だと思っています。

なぜ、このNoteを書くのか
先生をしていた頃、私はいつも「正解」を教える立場にいました。
でも母になった今、欲しいのは正解ではなくて、「わかるよ」「大変だよね」という共感でした。

自分を削りすぎて疲れてしまったママ、夜中にこっそりお菓子を食べてしまうママ。
そんな皆さんと肩を組み、「今日も生きててえらい!」と笑い合える場所にしたい。
そして、元先生としての知恵や、睡眠・米粉の工夫が、誰かの毎日をほんの少し楽にするお手伝いができれば、これ以上の幸せはありません。

これから、私の「偏愛」と「工夫」を少しずつ綴っていきます。
どうぞよろしくお願いします!

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