【読書感想】北極星 僕たちはどう働くか 西野亮廣
東野幸治さん。
初めてその存在を知ったのは、『ダウンタウンのごっつええ感じ』だったように記憶しています。
独特な髪形から「かた焼きそば」と言われ、頭にあんをかけられていた場面を見て、ゲラゲラ笑ったことを覚えています。
「エキセントリック少年ボウイ」でのニイハオ。
そして、今田耕司さんとの「放課後電磁波クラブ」。
あれから30年ほど経ちますが、今もずっと第一線で活躍されています。
ラジオ、YouTube、そして『旅猿』も、いつも楽しく視聴しています。
とにかく私は、東野幸治さんが大好きです。
面白い。本当に面白い。
そんな東野幸治さんが愛してやまないのが、キングコングの西野亮廣さんです。
東野さんは『アメトーーク!』やYouTubeなどで、西野さんを大いにいじります。
そのやり取りが面白い。
東野さんと西野さんの組み合わせは、最高です。
そして、いじられている西野さんからも東野さんへの信頼が伝わってきます。
「ドキドキしてる?」
そう言って西野さんをいじる東野さんですが、実は西野さんの著書もしっかり読んでおられます。
東野さんが読んでいるのなら、私も読まねば。
・・・
そう思って読み始めたのがきっかけで、西野さんの本はこれで3冊目になりました。
今回読んだ最新作『北極星 僕たちはどう働くか』も、とても面白かったです。
この本には、西野さんが自分の足で稼ぎ、自分の体験を通して得た、体重の乗った考え方が数多く書かれています。
しかし、決して奇抜なことばかりが書かれているわけではありません。
むしろ、かなり地に足の着いた考え方も多く書かれています。
正直に言うと、「これは会社で使えそうだ」と思った考え方が、少なくとも2つありました。
実際の働き方や考え方を見直すきっかけになる本でした。
東野さん。
西野さんの著書を教えてくれてありがとうございます。
たぶん次に新刊が出ても、私はまた買うと思います。
