立ち止まったら、地図を持ち替えてみる
おはようございます。 最近、少しだけ足踏みをしていました。
目標に掲げている公認会計士の勉強。 これまでのやり方では、どうにも水が濁って停滞しているような、そんな感覚が続いていたのです。
「もっと頑張らなければ」 「ここで投げ出すのは自分に負けることではないか」
そんなふうに自分を追い込んで、24時間「心のブラック企業」のように自分を監視していたのかもしれません。
でも、ふと立ち止まりました。 8月に迎える一つの期限。そこに向けて、今の重たい鎧を一度脱ぎ捨てて、環境を新しく整えることに決めたのです。
新しく選んだのは、多くの人が選ぶ「王道」と呼ばれる場所。 実際にそこに入ってみて驚いたのは、難しさが変わったわけではないのに、手渡された「地図(ツール)」が驚くほど鮮明だったことです。
前と今を比べてみて、ようやく分かりました。 がむしゃらに進むことだけが正解ではない。 自分が今、どこにいて、どこへ向かっているのかを正しく教えてくれる「良質な地図」を持つこと。それが、どれほど心を軽くしてくれるかということを。
これは、勉強だけのことではありません。 誰かに好かれるための「会話の技術」や、無理をして演じている「いい人の役割」。 もし、それらがあなたの人生の停滞を招いているのなら、思い切ってその「古い地図」を手放してみてもいいのかもしれません。
損をしたまま手放すのは、勇気がいります。 でも、その潔さの先にしか、本当の「凪(なぎ)」は訪れないのだと、新しいテキストを開きながら感じています。
300円のコーヒーを傍らに置いて、新しい地図を広げる今朝。 ようやく、心の水がさらさらと流れ始めたようです。
今日のあなたが、自分を責めるのをやめて、心地よい風の吹く方へと一歩踏み出せますように。
#心の澱 #学び直し #環境を変える #鎧を脱ぐ #公認会計士 #損して手放す #孤独の調律 #心の主権 #絶望からの凪 #深海の視点 #凪ノート #日常の綻び
