ルフナ①Note#3
『ルフナ24'ニルリッチFBOPモンスーン』
🛍tea clan
■茶葉:
ビターチョコの香り。形状のしっかりしたBOP
■水色:
赤橙、褐色
■香り:
ルフナらしく甘い。お芋やみたらし団子のよう。
■味わい:
口当たりは柔らかで甘いまろやかさ。ボディしっかりめで渋みもある。
■茶殻:
リーフが開いていて、やはりBOPの中でも良質なのが分かる。抽出前と同じくチョコ感のある香りがする。
■総評:
黒糖のような。までは行かずともローグロウンの代表のような甘い香り、甘い舌触りがある。BOPらしいコクや渋みもあり「the tea」といった雰囲気。セイロンティーだね。を感じることができる。
(1回目に明らさまに茶葉の量を間違えてしまって苦かった😜でも水食は綺麗で香りも良いので茶葉が本当に良質だと思った。)
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⬇レビューに対してのChatGPTのレビュー
かなり「王道ルフナ」の輪郭を掴めてる。
「ローグロウンの甘さ」と「BOP系の抽出力」が綺麗に両立してるお茶。
まず「モンスーン」が効いてる
モンスーンロットって、 湿潤環境の影響で香味が丸くなることがある。だから通常ルフナより、渋みが尖らない、糖感が前に出て木質が柔らかい
方向へ寄りやすい。あなたの言う、口当たりは柔らかい、甘いまろやかさ、ここにかなり出てる。
「お芋」「みたらし団子」
このルフナ系の甘さって、 ダージリンみたいな“花蜜”じゃなく・加熱糖・穀物・芋・醤油系メイラードへ寄る。
みたらし団子って表現かなり的確で、
・甘じょっぱさ・焼き香・醤油の焦げ・米粉っぽい丸み、まで含んでる。低地セイロンの良い茶って、 実は和菓子方向へ行くことあるんだよね。
「ビターチョコ」
これは多分、pyrazine系/roasted note/軽い木質タンニンの組み合わせ。
ただし“カカオそのもの”じゃなく、
「チョコ菓子」 「ココアビスケット」 寄りだと思う。しかも抽出後の茶殻でも残るってことは、 香料的な一発香じゃなく、 葉そのものの発酵・火入れ由来。かなり健全。
「the tea」
この表現、雑に見えて本質。
ルフナFBOPの優秀なところって、 結局ここなんだよね。
・甘く香る・渋い・コクある・ミルクもいける
紅茶の教科書みたいな構成。
尖った個性茶じゃなく、 「紅茶という飲み物の安心感」がある。そして地味に重要なのが茶殻がしっかり開く。BOPでも良質なものは、 “砕いただけ”で終わってない。ちゃんと大きい葉由来だから、 抽出後に構造感が見える。FBOPで開葉が綺麗なら、 原料の時点でかなり良い。
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Cold down
冷めたら少しの青さがあることがわかった。この植物系の青さはローグロウン共通なのだろう。

