見出し画像

ツインレイ経験者が思わず頷く「ツインレイあるある」


ツインレイ界隈ではもはや説明不要かもしれませんが、一応おさらいしておきます!

※おことわり:これから述べることは僕の体験を基にしたものであり、ツインレイに出会うと必ず起こるというものではありません。


1.初対面なのに「この人、知ってる!」と思った

彼女と出逢って間もない頃、前を歩く彼女の後姿を見ただけなのに、
「あっ、この人知ってる!」
という言葉が、僕の意志とは無関係にまるで“天から降ってくる”ようだった。

しかもそれは、説明も理由も伴わない“確信”に近い感覚だった。
初対面のはずなのに、懐かしさと同時に、安心感と緊張感が入り混じるような、不思議な感覚。

後になってツインレイという概念を知り、
「魂の記憶」
「再会」
という言葉を目にした時、
あの時の感覚はこれだったのかもしれない、と腑に落ちた体験だった。

これまでの人生で「この人、どこかで見たことあるような…」と思った人はいたけれど、ここまで根拠もなく確信したことはありませんでした。


2.何も言わず、ただ優しく見つめられた

初めて彼女が僕の真横に座った時のこと。
ふと強い視線を感じて振り向くと、彼女は何も言わずただ静かに、そしてとても優しい目で僕を見つめていた。

嬉しさは確かにあった。
けれどそれ以上に、
「今、何が起きているんだろう?」
という戸惑いの方が大きかった。

この出来事がきっかけで、僕は理由も分からないまま検索を繰り返し、
やがて「ツインレイ」という言葉に辿り着くことになる。
後から思えば、あの無言の眼差しこそが、物語の始まりだった。

その時はまだ、親しく会話する前だったんですよ。しかも“強い視線”を送られたのは2回でした。もちろん彼女は無意識にしていたようですが、今思えば、魂の片割れが「やっと見つけたわ、早く気付いて!」って、僕に念を押したのかな?


3.仕事場で目が合うと、二人同時に固まった

職場でお互いを見つけた瞬間、示し合わせたわけでもないのに、
二人同時に「あっ」となり、一瞬その場で固まってしまう。

周囲から見ればほんの一瞬の出来事。
しかし当人同士にとっては、時間が止まったような感覚が確かにあった。

この「同時性」は、後になって振り返ると、ツインレイあるあるの中でも非常に象徴的な現象だと感じている。


4.見つめ合う楽しさを知り、アイコンタクトが止まらなくなる

まだツインレイという言葉も知らなかった頃、僕は彼女と見つめ合うこと自体に、言葉では説明できない喜びを感じていた。

視線を送れば避けられることもあるけど、彼女の方から視線を求めてくることもある。

二人のタイミングがぴたりと合った時、周囲に人がいようと関係なく、自然と見つめ合ってしまう。

その様子は周囲の噂になるほどで、
「あの二人、またやってるよ」
と言われることもあった。


5.手相と爪の形が、驚くほど似ている

ある時、彼女の手のひらを見て、手相があまりにも似ていることに気づいた。

僕が、
「似てるよね?」
と言うと彼女は、
「似てるかもしれない」
と否定しなかった。

さらに爪の形まで同じだと指摘すると、彼女は一瞬驚いた表情を見せ、
怖くなったのか、さっと手を隠した(笑)。

「手や爪の形が似ている」というのは、よく挙げられるツインレイあるあるですよね。男女で大きさは違うとか言われますが、僕は男性の割に手が小さいので、大きさまで一緒でした。握手した時のフィット感と言ったら❣


ここから先は、僕自身が「ただの恋愛では説明できない」と感じ始めた領域の話になります。

ここから先は

1,976字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

よろしければ応援お願いします!いただいたチップが励みになります❣