見出し画像

もはやコメントではない

コメントしてしまうと超絶に長くなってしまうし、何が言いたいかよくわからなくなるので記事にした。


 


 


会いたくても会えないの影響なのかな。


 


 


ぼくも約束した日は楽しみだけど、その日が近づくにつれ憂鬱になる。


 


今のところキャンセルをしたことはないけど、とにかくめんどくさくなる。


 


 


平穏な、いつもの生活が途端に恋しくなる。




 


そしてディズニーはとてもとても、とてもじゃないが行きたくない。


 


 


小学生の時に、一度だけ両親に連れて行ってもらったことがある。


 


 


その時も自分から行きたいと言った記憶がない。


 


 


何が楽しいのか一切わからなかった。


 


 


本当に記憶がないぐらい、おもしろくなかった。


 


 


キャラクターもなにがいいのかさっぱりわからない。


 


 


友達と出かけた時に、ディズニーストアに連れて行かれたことがあるけど、ひとつも欲しいものがなく、これなら金物屋で鍋を見ているほうがましだと思ったぐらいだ。

彼女に買うものを探すらしい。


ぼくなら鍋ややかんでも買う。

なべやかん


つまみ枝豆だ。

 




 ここで終わってしまおうかと思ったけど、さすがにやばいなと思ったのでもう少し続けよう。


 


 


一度だけ、彼女に言われて車で、しかも大阪から下道でディズニーランドに行ったことがある。


 


 


早朝に着いたけど、駐車場には入れたので仮眠をすることにした。


 


 


オープンまで5時間近くあった。


 


20代だったこともあり、とりあえずしっかり睡眠はとれそうだなと思った。


 


 


その日はぼくの誕生日だった。


 


 


仮眠をしてしばらくすると電話が鳴っていた。


 


 


母親からだった。


 


 


 


ディズニーランドに行くことは伝えていた。


 


 


着いたかどうかの確認かなと思いつつも、眠気で身体が動かず、一度目の電話は取れなかった。


 


 


眠かったけど、しぶしぶ折り返し電話しようとした。


 


 


 


その直後メールが届いた。


 


 


 


 


ばあさんが死んだ🌷


 


 


 


 


なぜかチューリップの絵文字だった。


 


 


 


 


ある意味シュールな光景だ。


 


 


 


 


 


 


彼女は寝たままだ。


 


 


 


ぼくはとりあえず母親に電話をした。


 


 


 


 


 


『さっき着いてばっかで寝てたんやけど、今すぐ帰らなあかんよな?』


 


 


「そやなあ」


 


 


 


だ。


 


 


 


まじか。


 


 


 


ちなみにぼくは、亡くなったばあさんと一緒に暮らしていたのだ。


 


 


認知症ではあったけど、医師からは内臓はすこぶる元気だと言われていた。


 


 


それが心臓発作を起こしたらしい。


 


 


まさかぼくの誕生日が命日になろうとは。


 


 


 


彼女を起こし、事情を説明。


 


 


彼女もばあさんとは仲良くしていたから察してくれてすぐに帰ろうと言ってくれた。


 


 


もう少し待てばショップ?が開くのでお土産だけ買うことにした。


 


 


 


店の名前すら知らないし興味がない。


 


 


だからディズニーも来てほしくなかったのだろう。


 


 


さすがに帰りは高速を飛ばして帰った。


 


 


結局帰ったのが19時ぐらいだった。


 


 


東京近辺が混んでいたので抜けるのに時間がかかった。


 


 


そして、高速道路で前の週に替えたばかりのヘッドライトの球が両方とも切れるというアクシデントに見舞われた。


 


 


幸い、最寄りのインターから近くのところだったのでなんとか帰り着くことはできた。


 


 


 


 


 


ちなみにぼくはディズニーにまったく興味がないことを公言している。


 


 


キャラクターもまったく知らない。


 


 


 


 


とまあこんな感じでも生きていけるのだ。


 


 


 


本当はもっと語りたいけど、ディズニーの話はこの辺にしておこう。


 


 


 


 


そして町中華大好き人間だ。


 


 


これも長くなるから割愛してしまうけど。


 


 


グロスどころか全身に塗ったら肌は乾燥知らずやないかと言うレベルかもしれない。


 


 


 


そう、スターバックス。


 


 


 


これも思い出した話がある。


 


 


 


ぼくは生涯、スターバックスに入った回数はたぶん3、4回だけだ。


 


 


 


1回はトイレが我慢できず、思わず入った。


 


 


まさかスターバックスのトイレは1つしかないと知らなかったけど、奇跡的に空いていて、火砕流なのか土石流なのかわからないけど、とにかく人としての尊厳は保てた。


 


 


あとは空港の中にカウンターだけの店舗があり、そこでコーヒーを頼んだ。


 


 


味はあえて言わない。


 


 


 


もう1回は最近だ。


 


 


それもサービスエリアだ。


 


 


 


でもこの話もめんどくさいから今はしない。


 


 


 


 


そう、スターバックスの思い出はディズニーの時にも出演した彼女だった。


 


 


 


20年以上、もっと前の話だ。


まだスターバックスが今みたいに当たり前にあるわけではないぐらい昔の話だ。


 


 


彼女から京都のスターバックスに行くというメールが来た。


 


 


 


その日はデートでもなく、ぼくはぼくで別の用事があったような気がする。


 


 


 


なんでまた京都まで。


 


 


 


タイヤ交換でもすんのか?


 


 


と返した。


 


 


 


そう、


 


 


 


ぼくはオートバックスの親戚と思い込んでいたようだ。


 


 


 


スターバックスにタイヤ売ってへんで


 


 


 


という返事がきたような気がする。


 


 


 


 


アホである。


 


 


 


そこで、ようやくスターバックスがしゃれたカフェというのを知った。


 


 


 


 


 


ちなみに店内では一度も過ごしたことがない。


 


 


あの空間が落ち着くというのがいまいち理解できないのだ。


 


 


超電導リニアのようにぼくのお尻は常に浮いた状態で落ち着かない。


 


もし座ろうものなら、そのまま500km/hで店外に放り出されてしまうだろう。


 


 


 


その瞬間、コーヒーは少しだけ音速に近づく。


 


 


 


何の話かね、これは。


 


 


 


とりあえずのビールはジョッキならふた口ぐらいで飲み干します。


 


 


すぐトイレ近くなって行くからもったいない。


 


 


 


さて、気が済んだし寝よう。


いいなと思ったら応援しよう!