見出し画像

「ただの日記じゃ稼げない!?」初心者が雑記ブログ・絵日記ブログで月1万円の壁を突破するリアルな稼ぎ方


この記事はプロモーションを含みます

毎日毎日、家事と育児と仕事の無限ループ…本当お疲れ様です!

大・高・中の食べ盛り3人(我が家では愛を込めて「3獣」と呼んでおります)を絶賛ワンオペで育成中、パートを掛け持ちしながらスキマ時間に命を燃やす、ライターのマキです。

「あー、今日も一瞬で1日が終わった……」なんて白目を剥きながら、夜な夜なスマホをポチポチしているそこのあなた。

「どうせスマホを見る時間があるなら、この時間でお小遣い稼ぎできないかな?」って、一度は考えたことありませんか?

私も同じでした。

「時間はないけどお金は欲しい!」「私のこの平凡だけどドタバタな毎日、ブログに書いたら誰か読んでくれないかな?」なんて淡い期待を抱いて。

そして、「日記ブログなら私にも書けそう!」と、意気揚々と無料ブログを開設したあの日。

結果はどうだったかと言うと……見事に撃沈しました!

「今日はスーパーの特売日でした」

「子どもの寝顔が天使でした(起きてる時は悪魔だけど)」

「今日の夕飯は手抜きカレー!」

こんな「ただの日記」を毎日せっせと更新しても、アクセス数は毎日「2」とか「3」(しかも1つは自分)。

収益なんて夢のまた夢、1円も稼げずに挫折した過去があります。

でもね、色々とリサーチして勉強していくうちに、分かったんです。

「雑記ブログ」や「日記ブログ」で稼ぐには、ちょっとした「コツ」と「視点の切り替え」が必要だということに。

芸能人でもない一般の主婦の日常を、ただ垂れ流すだけではお金になりません。

でも、あなたのその「平凡な日常」や「失敗談」、そして「主婦ならではの悩みと解決法」は、書き方一つで立派な価値に変わるんです!

今日は、かつての私のように「ただの日記を書いて絶望している」あなたへ。

初心者が雑記ブログや絵日記ブログで、まずは「月1万円」を達成するための現実的な稼ぎ方とコツを、余すところなくお伝えします。

「すぐに100万円!」みたいな怪しい魔法はありませんが、正しいやり方でコツコツ育てれば、ブログは家計を助けてくれる力強い相棒になりますよ。

「ブログの方向性、これで合ってるのかな…」と迷走中のママへ。
スキマ時間ですぐに始められる副業の基礎、プロから無料で学んでみませんか?
LINEでお友だち追加するだけで、自分に合った稼ぎ方がサクッとわかりますよ。
→ 無料LINE登録で副業の基本をのぞいてみる

なぜ「ただの日記」じゃ1円にもならないの?残酷な真実


まず最初に、一番大事な(そして少し耳が痛い)真実をお伝えしますね。

厳しいことを言うようですが、一般人の「ただの日常」に興味がある人は、この世界にほとんどいません(涙)。

あなたがもし、テレビに出ているような有名人だったり、超絶カリスマインフルエンサーだったりするなら話は別です。

「今日は〇〇カフェでランチしました♡」という一言と写真だけで、何万もの人が群がり、アクセスが集まるでしょう。

でも、私たちのような一般の主婦が同じことを書いても、「ふーん、それで?」で終わってしまいます。

なぜなら、ブログを読みに来る人は、他人の日常を知りたいからではなく、「自分の悩みを解決したい」か「役に立つ情報を知りたい」から検索窓に言葉を打ち込むからです。

たとえば、あなたが「子供 泥汚れ 落ちない」とGoogleで検索したとします。

その時、読みたい記事はどんな内容でしょうか?

A:「今日も子供が泥だらけで帰ってきました。洗濯が大変です。トホホ。」という日記。

B:「オキシクリーンとウタマロ石鹸を組み合わせて、ガンコな泥汚れを5分で落とす裏ワザ!」という記事。

絶対に「B」を読みますよね?

これが、「ただの日記」と「稼げるブログ」の決定的な違いです。

「ただの日記」は、ベクトルが「自分」に向いています。

「自分が書きたいこと」「自分が今日あったこと」を書いているだけ。

一方「稼げるブログ(雑記ブログ)」は、ベクトルが「読者」に向いています。

「読者が知りたいこと」「読者の役に立つこと」を、自分の体験を交えて書いているんです。

だからといって、「専門家のような難しい記事を書かなきゃいけないの?」と焦らなくても大丈夫。

あなたの日常の延長線上に、「読者の役に立つ情報」はたくさん転がっています。

「買って失敗した100均グッズ」

「ワンオペお風呂を乗り切る神アイテム」

「ズボラでも続く、家計簿アプリの活用法」

これらはすべて、あなたの「日常」から生まれた立派な「お役立ち情報(価値)」です。

日記ブログや雑記ブログで稼ぐ第一歩は、「今日あったことを書く」のではなく、「今日あったことから、誰かの役に立つ部分を切り取って書く」というマインドに切り替えること。

ここさえ押さえれば、あなたのブログは単なる自己満足から、収益を生み出す資産へと進化し始めます!

初心者が雑記ブログで月1万円稼ぐための5つの絶対ルール


「読者の役に立つことを書けばいいのは分かったけど、具体的にどうすればいいの?」

そうですよね、時間のない私たちが闇雲に記事を量産しても疲れるだけです。

ここでは、雑記ブログ初心者が「月1万円」の壁を最短で(とはいえ数ヶ月はかかりますが!)突破するための、具体的な5つのルールをお伝えします。

ルール1:テーマは「3〜5つ」に絞る

雑記ブログとはいえ、「何でもかんでも書く」のはNGです。

政治経済から今日の献立、おすすめの映画にペットの話まで、ごちゃまぜに書いてしまうと、Googleからも読者からも「このブログは何について書かれているのか分からない」と判断されてしまいます。

結果的に、検索順位も上がらずアクセスも集まりません。

そこでおすすめなのが、「テーマを3〜5つ程度に絞る」ことです(これを「特化型に近い雑記ブログ」なんて呼んだりします)。

たとえば私なら、「シンママの家計管理」「時短家事グッズ」「子育て(中高生の反抗期対策)」といった感じです。

自分が「無理なく書き続けられること」で、かつ「過去に自分が悩んだこと」を選ぶのがコツ。

自分が悩んで解決した経験は、今まさに同じことで悩んでいる誰かにとって、喉から手が出るほど欲しい情報だからです。

ルール2:タイトルと見出しで「答え」を匂わせる

ブログ記事の中で最も重要なのが「タイトル」です。

タイトルが魅力的でなければ、どんなに素晴らしい内容を書いてもクリックすらされません。

NGなタイトル:「今日の出来事」

OKなタイトル:「朝のバタバタ解消!3児のママが実践する『10分で終わる』お弁当作りのコツ」

違いは一目瞭然ですよね。

キーワード(読者が検索しそうな言葉)を含めつつ、「この記事を読めばどんなメリットがあるのか」をタイトルでしっかり伝えることが重要です。

ルール3:アフィリエイトとアドセンスを賢く使い分ける

ブログで稼ぐ主な方法は、「Googleアドセンス(クリック報酬型広告)」と「アフィリエイト(成果報酬型広告)」の2つです。

アドセンスは、広告がクリックされるだけで報酬が発生するため初心者向けですが、1クリック数十円と単価が低いため、月1万円稼ぐにはかなりのアクセス数(数万PV)が必要です。

一方アフィリエイトは、読者が記事内のリンクから商品を買ったりサービスに申し込んだりすると報酬が発生します。

単価が数百円〜数千円(中には1万円以上も!)と高いため、少ないアクセス数でも収益化しやすいのが特徴です。

雑記ブログで月1万円を目指すなら、アドセンスの審査合格を目指しつつ、メインの収益源は「アフィリエイト」に設定するのが現実的です。

自分が実際に使って「これめっちゃいい!」と思った商品を、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイト、A8.netなどのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を使って紹介していきましょう。

ルール4:SNS(特にXやInstagram)と掛け合わせる

開設したばかりのブログは、Googleの検索エンジンに認識されるまで数ヶ月かかります(これを「陸の孤島状態」と呼びます)。

その間、検索からのアクセスはほぼゼロです。

この孤独な期間に心が折れてやめてしまう初心者が本当に多いんです。

そこで必須なのが、SNSとの連携です。

ブログを書いたら、X(旧Twitter)やInstagramで「こんな記事書いたよ!」と発信しましょう。

同じような境遇のママたちと繋がることで、検索エンジンに頼らなくても初期からアクセスを集めることができます。

ルール5:完璧主義を捨てて「6割」で公開する

真面目な人ほど、「もっと完璧な文章を書かなきゃ」「デザインをもっと綺麗にしなきゃ」と悩みすぎて、1記事書くのに何日もかけてしまいます。

でも、断言します。初心者のうちは「質より量(経験)」です。

最初から完璧な記事なんて誰にも書けませんし、書いたところで最初は誰も読んでいません(笑)。

6割の出来でいいので、まずは公開ボタンを押す!

そして、後から何度でもリライト(書き直し)すればいいんです。

時間がないママだからこそ、スキマ時間でサクッと書いてポンと出す。このフットワークの軽さが命です。

「何から手をつければいいの?」と手が止まってしまったら。
遠回りせず、まずは無料でプロのロードマップを確認するのが一番の近道です。
スマホからすぐに出来るLINE登録で、無理のないステップをチェックしてみてくださいね。
→ 今すぐ無料LINE登録してロードマップを受け取る

絵日記ブログ・漫画ブログで稼ぐ!イラストが得意な人の戦略



「文章を書くのは苦手だけど、イラストを描くのは好き!」

「子どものおもしろ発言を、漫画にして残したい!」

そんなあなたには、「絵日記ブログ(漫画ブログ)」がおすすめです。

文字だけのブログに比べて、視覚的に分かりやすく親しみやすいため、ファンがつきやすいという大きなメリットがあります。

ただし、絵日記ブログならではの稼ぎ方のコツもあるので、しっかり押さえておきましょう。

1. Instagramをメインの集客ツールにする

絵や漫画は、Instagramとの相性が抜群です!

ブログだけで集客するよりも、Instagramに漫画の一部(または全部)を投稿し、そこからブログへ誘導するという導線を作るのが鉄板ルートです。

「続きはブログで!」とするか、Instagramで完結させつつ、詳しい解説や紹介したい商品をブログに書くといった工夫をしてみましょう。

2. 共感を生む「あるある」ネタを狙う

絵日記ブログでバズりやすいのは、何と言っても「共感」です。

「寝かしつけあるある」

「イヤイヤ期の理不尽すぎる要求」

「夫のイラッとする言動(笑)」

読んだママたちが「わかる〜〜!!」「うちだけじゃなかったんだ!」と共感してくれれば、自然とシェア(拡散)されやすくなります。

3. マネタイズ(収益化)のポイントを工夫する

絵日記ブログはアクセスを集めやすい反面、「商品を紹介して買ってもらう(アフィリエイト)」のが少し難しいという側面もあります。

漫画を楽しみに来ている読者は、必ずしも「商品を買いたい」わけではないからです。

そのため、絵日記ブログの主な収益源は以下のようになります。

・Googleアドセンス(アクセス数が集まりやすいので相性が良い)

・漫画の中で自然に商品をPRする(PR案件を獲得する)

・育児グッズや知育玩具など、漫画のテーマに沿った商品のレビュー記事をたまに挟む

・LINEスタンプの販売や、イラスト制作の受注に繋げる

特に、フォロワーが増えてくると、企業から「うちのサービスを漫画で紹介してくれませんか?」というPR案件が直接依頼されることもあります。

自分の得意なイラストを活かして、ファンを増やしながら楽しく稼げるのが絵日記ブログの最大の魅力ですね。

まとめ:時間は有限!でも、少しの工夫で「お金」は生み出せる


ここまで、雑記ブログや日記ブログで月1万円を稼ぐためのリアルなコツをお話ししてきました。

「なんだ、やっぱり簡単には稼げないんじゃん」と思ったかもしれません。

そうなんです。ブログは、今日始めて明日1万円が入ってくるような魔法のツールではありません。

特に最初の数ヶ月は、時給換算したら「0円」なんてこともザラです。パートに出た方がよっぽど確実に稼げます。

でもね、パートは「働いた時間分」しかお給料をもらえません。自分が休めば収入はストップします。

一方でブログは、正しいやり方でコツコツ育てていけば、あなたが寝ている間も、子どもと遊んでいる間も、過去に書いた記事が24時間働き続けてチャリンチャリンと収益を生み出してくれる「資産」になります。

忙しい私たちにとって、これほどありがたいことはありませんよね。

「時間がない」「文章力がない」と諦める前に、まずは今日、あなたのその「平凡だけど愛おしい日常のドタバタ」を、誰かの役に立つ形に変えて発信してみませんか?

怪しい情報に振り回されず、誠実にコツコツと。

その小さな一歩が、数ヶ月後、あなたの家計と心に少しの余裕をもたらしてくれるはずです。

一緒に、スキマ時間で賢く笑って生き抜きましょう!

「私の経験でもブログにできるかな?」と少しでもワクワクしてきたら!
悩む時間はもったいないので、まずは無料の副業講座で基礎知識をインプットしちゃいましょう。
LINE登録するだけで、今の生活に合った無理のない稼ぎ方がすぐに見つかりますよ。
→ 無料LINE登録で自分に合う副業を見つける


参考情報・ソース一覧

読者の皆様が安心して情報を確認できるよう、本記事の執筆にあたり参考にした信頼できる情報源を記載します。ブログ運営や収益化の仕組みについて、より深く知りたい方はぜひご自身でも確認してみてください。(※ブログ運営による収益には個人差があり、必ずしも成果を保証するものではありません。無理のない範囲で楽しみながら進めてくださいね)

・Google AdSense ヘルプ:AdSense の仕組み
https://support.google.com/adsense/answer/6242051?hl=ja
A8.net:アフィリエイトとは?仕組みと報酬発生の流れ
https://www.a8.net/affiliate.html

いいなと思ったら応援しよう!