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世界には、こんなにもたくさんの”いちご”があるよ。

いつも見てくれている方、ありがとうございます。
今日も来てくれて、ありがとう🍓

スーパーでいちごのパック、
何秒くらい見て選んでいますか?

たぶん3秒くらいだよね?笑
「これ、赤くておいしそう」くらいの感覚で、
カゴにポンって入れちゃう。

わたしも、ずっとそうだった。
スーパーで並んでいる、真っ赤ないちご🍓
いつも、何気なく手に取り、
「おいしそう。」そんな一言で買っています。

でも実は…。
世界には数えきれないほどのいちごの品種があります。
日本だけでも、300種類以上あるって知っていますか?

いちご図鑑


毎年のように新しい品種が生まれてて、
今この瞬間も、どこかで誰かが
新しいいちごを育てようとしています。

甘さが強い子。
少し酸味がある子。
香りが豊かな子。
真っ白ないちごまで。

まるで人と同じように、一粒一粒に個性があります。

同じ”いちご”なのに、味も、形も、香りも違う。
知れば知るほど、なんだか面白い世界ですよね。

🍓で、もっと驚いたこと。
いちごは、とても繊細な果物なんです。

暑すぎてもだめ。
寒すぎてもだめ。
水の量も。
温度も。
日当たりも。
少し違うだけで、甘さや形が変わってしまう。

だから農家さんは、毎日いちごの様子を見ながら育てています。
今日は元気かな?
ちゃんと育ってるかな?

こんなに丁寧に、
一粒一粒と向き合ってくれる人がいます。

誰かを大切に想う気持ちって、
特別な関係だけのものじゃないんだなって、思う。

私たちが食べている一粒には、
朝早くからハウスへ向かう人。
暗いうちに起きて、
長靴履いて、
ハウスの温度を確認しに行く。
そんな朝を、何百回も繰り返してきた人がいる。

暑い夏も。
寒い冬も。
病気にならないように気を配り、
「今年もおいしく育ちますように🍓」
そんな想いを込めて育てられています。

普段は見えないけど、
一粒のいちごの向こう側には、
たくさんの人の時間と愛情があります。

今度、もし、いちごを食べる日は、少しだけゆっくり味わってみてね。
いつもみたいに、パッと口に入れるんじゃなくて。
一口だけ、ゆっくり噛んでみてほしいです。

「こんなに大切に育ててもらったんだな。」
そう思って食べると、いつものいちごが、
少しだけ特別な味に感じるかもしれない。

いちごは、ただの果物じゃないよ。
作る人の愛情がぎゅっと詰まった、小さな贈り物。
いつも食べてるその一粒にも、
きっと誰かの優しさが込められています。

もし、そういう優しさを
感じずに育ってきた人がいたとしても。
今日、その一粒からでも、
「大切にされる」を感じてもらえたらいいなと思います。

それくらい、誰かの優しさって、
思ってるよりずっと近くにあるものだから。

甘い。
おいしい。
それだけでもとっても幸せ。


また来てね。


いちご🍓
Be yourself love



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