【はじめてのnote】自己紹介#重度の中二病患者の私は今、12ヶ月間「社会から消滅」している件
【追記:2026.08.11】
この「生存記録」の連載開始からわずか4ヶ月。
SNSの拡散に頼らず、noteという大海原で160,000名(PV)を超える同志たちがこのダンジョンに迷い込みました。
未だに平均スキ率6.3%という一般的な新人を超える異次元の熱量。
これは、私が提唱する「AX(アナログ変換)」と「PPR(自己改革)」が、現代のクソゲー(会社)に消耗する50代にとっての「唯一の物理刃」であることを証明する、動かぬ事実です。
もしあなたが今、人生の手詰まり感に震えているなら、この「はじめてのnote」から私の歩みを見届けてください。
はじめに:私は今、12ヶ月間「社会から消滅」している
はじめまして、サイコードンと申します。
私のNoteに立ち寄って、いただいてありがとうございます。
福岡の片隅で、魔犬の「ツン」と対話しながら暮らしている54歳のオヤジです。
(※ちなみにツンは犬の姿をしていますが、私が心の淵で生み出した幻影であり、現実には存在しません)
最初に警告しておきます。
私は御年54歳にして、いまだ「重度の中二病」を患っている重病患者です。
アニメと異世界転生モノ(なろう系)をこよなく愛しており、現実世界を「RPG」や「ダンジョン」に例えないと息ができない体質です。
「なんだこの痛くてヤバいオヤジは」と思った方。
あなたの感覚は正常です。
今すぐブラウザの「戻る」ボタンを押してください。
しかし、もしあなたが今、「会社という名の理不尽なクソゲー」に疲弊し、心をすり減らしているなら、少しだけ私の話を聞いてください。
私の現実のステータス(職務経歴)は、控えめに言ってバグだらけです。
低学歴(専門卒)からスタートし、逃げ癖のあるポンコツだった私の履歴は、以下の通りです。
時給1,100円の派遣社員から、社会人技能習得の学校で責任者になる。
リーマンショックでリストラ。タイへ渡り月給7万5千円の現地採用から、150人を束ねる現地責任者へ。
帰国後、上場企業のEC事業でCS部門を立ち上げ、CS部長へ。しかしその矢先、理不尽な社内政治と、突然の交通事故による過酷なリハビリを経験。
コロナ禍の50歳、10回目の転職で外資系コンサルへ異世界転生。エリート組織の『末席』に這いつくばり、生産性を極めるBPR(業務改革)の世界に潜り込む。
そして現在、54歳。利益とロジックが支配する外資の魔境で数年間戦い抜いた末に心を完全に枯渇させ、「12ヶ月間、社会から消滅(休職・失業)」している。
これだけ聞くと、チート能力をもらった「なろう系主人公」に見えるかもしれません。
その先で私を待っていたの「心の完全な死」でした。

私はもともと、お金や安定よりも「人としての正しさ(自分軸)」を選んできたからこそ、しましば、会社と衝突してきました。
しかし、50歳で辿り着いた外資系コンサルの魔境は、圧倒的な利益とロジックだけが支配する世界でした。
そこで私は、才能あふれるエリートたちを見上げながら、組織の「末席」でなんとか生き残るために、初めて自分の魂を押し殺し、システムにとっての「究極のイエスマン」になろうとしました。
数年間にわたる自分軸と会社の正解との強烈な葛藤の末、54歳の今、私のHPとMPは完全にゼロになったのです。
なぜnoteを始めたのか:末席から見た「AI時代の警鐘」
私が12ヶ月の「洞窟修行」で社会から離れている間に、時代は残酷なゲームチェンジを起こしました。
AIの台頭です。
曲がりなりにも、私は外資系コンサルの「末席」から、最新のテクノロジーとロジックで生産性を追求するBPR(業務改革)の狂気を間近で見てきた人間です。
AIの恐ろしさも、凄まじい効率化の波も、内部の人間として少しは理解できる環境にいたのは事実です。
その私が、あえて警鐘を鳴らします。
私たちが心を殺して身につけたPCスキル、語学、ビジネスの「正解」。それらはすべて、これからAIが数秒で代替します。
システムやAIに依存し、自分の頭で思考することを放棄した「失敗しない優秀なイエスマン」の価値は、完全にゼロになります。

誰もが失敗を恐れ、AIに正解を求め、傷つくことから逃げている。
しかし、外資の末席で必死にシステムにしがみつき続けた私が気づいた真理は、真逆でした。
これからの時代、AIが絶対に奪えない唯一の価値。
それは、生身の人間が現場で泥を被り、理不尽に耐え、自分軸と葛藤し、心をすり減らした『アナログな体験(生傷)』だけなのです。
これから発信すること:メインストーリー『異次元おじさん』の開幕
「絶対に転ばない方法」なんて、もうAIに探させておけばいい。
私がこのnoteで伝えていくのは、致命傷を負わずに盛大に転び、その失敗を『最強の経験値』に変換するための思考と仕組み、すなわち【最高の転び方】です。
今後の記事では、メインストーリー『異次元おじさん』として、私という中二病オヤジが自らの「過去のログ(10回の修羅場)」へとタイムリープします。
時給1,100円の派遣時代、言葉の通じないタイの魔境、クレームが吹き荒れるCS部門。
それぞれのダンジョンをどうやって攻略したのか。
その生々しい経験則から抽出した「人間臭いアナログの大切さ」と「それを支える冷徹なおじさんの魔法(仕組み)」を、無料で連載してお届けします。
【裏ルート(有料の魔導書)の存在について】
また、本気で人生のゲームチェンジを狙う冒険者のために、「サイドストーリー(有料版)」として、私が血を吐きながら体系化した以下の『3つの魔法の書』もこっそり置いておきます。
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実践魔法の解説と、発動のための『魔法陣』(地下の魔法具店にて販売中)
メインストーリーで私が放った「おじさんの魔法(ビジネススキル)」。それをあなたの現場でどう構築し、どう発動させるか。明日から使える具体的なフレームワーク(魔法陣)と運用ロジックを完全解説します。モブ(弱者)のための最強転職ノウハウ(魔道具屋にて販売予定)
「なぜ54歳・コロナ禍・10回の転職歴という『最弱ステータス』の男が、50歳にして外資系コンサルの末席に潜り込めたのか?」その再現性のある面接ハック術と、システムを出し抜くロジック。AI時代の最強生存戦略「全力アナログ投資」(魔道具屋にて販売予定)
「スキルや知識が無効化された今、具体的に何のアナログに時間と金を投資すれば、市場価値が暴騰するのか?」その実践論。
お金や見栄のために、会社に心を売る必要はありません。 私のアナログな失敗ログと、それを補う魔法の書を「防具」として持っていってください。
おわりに:オヤジの逆襲は、ここから始まる

震えている同年代のオヤジたち。
そして、未来に怯え、会社に心を売りそうになっている若き冒険者たちへ。
知識の差は無効化されました。
今こそが、我々のようなモブ(弱者)がすべてをひっくり返すチャンスです。
AIに自分の未来の決断を委ねるな。
泥まみれの現実(アナログ)へ飛び込み、共に最高の転び方をしようではありませんか。
これから、異次元おじさんの過去ログへのタイムリープを開始します。
【魔犬ツンからの警告】
「……おい。まさか、ここで真理の鏡(スマホ)を閉じて、また元の『無限回廊(日常)』に戻るつもりかワン?
『スキ』だけ置いて逃げるなんて、本当に調教の行き届いた『魂なき労働屍鬼(社畜)』だワン。
ククク、お前が毎日背負っているその『虚栄の重鎧(プライド)』、重たくないか?
ここから先は、オヤジがMP(精神)を完全に枯渇させ、白目を剥いて倒れるまでの泥水を記録した『第0階層』だ。
下のリンクから、オヤジのバースト(自爆)の記録をひと口啜っていけ。 お前の中の『社畜の呪印』が少しでも疼くなら、迷わず飛び込んでくるんだな。
魔法無効の物理刃(自分軸)を手に入れたいなら、まずは絶望の底を見ることからだワン!」
【迷宮の深淵へようこそ】
この「クソゲー(社会)」から強制ログアウトさせられた、銅貨110枚(時給1,100円)スタートの男の生存戦略。

▼さあ、ここからが本編だワン! 下の扉(リンク)を開けろ!▼
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