自己愛って“自己愛”って名前やのに実はほぼ他人軸な件
自己愛って嫉妬って感情がでかすぎると思うねんけど、自分では嫉妬って感情にも気が付いていない。
本人だけが気づいてない。
周りの人からは丸見えなのに、当人だけ無自覚(笑)
◆① 自己愛は「嫉妬」を認めると自我が崩壊する
嫉妬って、
相手の方が優れている・持っている
って認めることになるよね。
でも自己愛にとってこれは、
「自分が負けを認める」
「自分は特別じゃないと認める」
→ 自我が粉々になるレベルのストレス
だから脳が勝手にシャットアウトする。
=嫉妬という感情そのものを“感じないふり”をする。

周囲からは丸分かり
◆② 嫉妬を“別の感情”にすり替えてしまう
本人は嫉妬してるのに、それを自覚できないから
●怒り
●批判
●見下し
●攻撃
●マウンティング
●急に距離を置く
などに変換される。
周りは「これ嫉妬やん」と分かるのに、
本人は本気で気づいてない。
◆③ 比較癖が強すぎるのに、比較している自覚がない
自己愛は常に
上下・勝ち負け・優劣
で他人を見てる。
でもその“比較している自覚”も薄い。
本人の中では、
「あいつが悪い」
「あいつが間違ってる」
「あいつが調子乗ってる」
っていう話であって、
“自分が劣ってる”とは絶対に思わない。
だから嫉妬だと認識できない。
◆④ 嫉妬は自己愛にとって“恥”の感情
自己愛にとって、
嫉妬=弱さ=恥=負け
だから、脳が自動的に消す。
で、代わりに
●正義の怒り
●冷静な判断
●相手が悪いという設定
に置き換える。
◆⑤ 周囲から見ると嫉妬まるわかりの行動が多い
たとえば、
✔あなたが褒められると急に不機嫌
✔あなたの話題を奪う
✔あなたを否定する
✔あなたの成功を曇らせるような発言
✔あなたの持ってるものを「大したことない」と言う
✔距離を置く・無視する
✔同じことを真似する
✔急に張り合う
全部「嫉妬」の典型。
でも本人だけは、“嫉妬している”という現実を消している。
嫉妬はある。むしろ人より大きい。
でも“嫉妬してる”とは一生認めない。
理由は、
●比較癖が強い
●承認欲求が強い
●自我が脆い
●負けを認めると崩壊する
ほんまにね、自己愛って“自己愛”って名前しながら実はほぼ他人軸。(笑)

◆自己愛は「自己中」ではなく「他人依存」が本質
自己愛性の人って、
●他人の目がないと生きていけない
●評価・称賛・承認がエネルギー源
●比較しないと自分が分からない
●常に“誰より上”“誰よりマシ”が必要
●1人になると不安で耐えられない
つまり、自分という内側の軸がスカスカ。
その空洞を、他人からの反応で埋めてるだけ。
◆自己愛の行動は全部「他人軸」
✔マウントする
→ 他人と比べないと自分価値が分からない=他人軸
✔支配したがる
→ 自分が上だと思わせてほしい=他人軸
✔常に「どう見られるか」を気にしてる
→ そもそも他人軸そのもの
✔謝れない
→ “他人にどう評価されるか”が怖すぎるから=他人軸→認知が歪んでいる。謝っても、上辺だけ。
✔嫉妬深い
→ 他人の持ってるものが気になる=完全に他人軸
✔自分の感情を自分で処理できない
→ 自分の“内側”が育ってない=他人の反応を使って処理しようとする
もうこれ、
軸が“外側”にしかない人やん(笑)
ストローのようだ。
◆逆に「自分軸の人」はどう違うか?
自分のペースで生きてる
人の目より自分の価値観を優先する
マウントとか意味わからん
人の人生に首突っ込まない
嫉妬を“行動のエネルギー”に変えられる
理由が説明できる
自分の不安や怒りを自分で処理できる
自分の心の声がちゃんと聞こえる
これ全部、自分軸の土台がある証拠。
これだけ揃ってると、ポジティブな人に見える。
◆結論
自己愛=自己中心に見える“他人軸モンスター”
視点を変えれば自己中ではなく他人に支配されてるタイプ。自分で自分を保てないから、外に噛みつく。
■ 自己愛が「他人軸」になる理由
自己愛の人って、見た目は“自分中心”に見えるけど、
内側はめちゃくちゃ他人軸。
理由は簡単で、 他人の評価に依存してるから。
自分が優位に見られたい
下に見られたくない
すごいと思われたい
比較して勝ちたい
認められたい
だから「自分の軸」で動いているようで、
実は 他人の目に支配されてる。
他人の目が気になってしゃーない人。
自己愛上司も、いつ見ても靴下サラ(新品)ばっかり履いてた。毎日新品履いてるのか?と。
ほんまに靴下に毛玉とかついてるの見たことない。
その前に、中身を整えてくれと(笑)
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