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お母さんが怒るワケbyお出かけ編

デパートや街中などで、子供を連れて歩いているお母さんが子供を怒って泣かせている姿をよく目にします。

子供が何か悪いことをしたのでしょうか?
はたまたお母さんの機嫌が良くないのでしょうか?

夢のテーマパークなどでも、こうした光景をよく目にします。
単純に考えれば、子供もお母さんも疲れてしまってイライラし、ちょっと言うことを聞かない、思い通りにならないために怒ってしまうというのがほとんどでしょう。

でも、一番の理由は疲れていて「ある点」に気がついていないことなのです。

それは、、、、
「足が痛い」ということ。
これは出かけている時に限ったことだと思いますが、半数以上あてはまるのではないでしょうか。

久々のデパートや遠出の観光、ましてや夢のテーマパークなど、子供もパパもママもオシャレをして出かけることでしょう。

そしてママに至っては、履き慣れていない新しい靴やブーツ、かわいいサンダルなどを履き、パーフェクトなトータルコーディネートでウキウキと出かけるはずです。

しかし、その結果起きるのが「靴擦れ」です。
靴擦れまでいかなくとも、足の裏がパンパンで痛い!という現象が起きます。

足が痛いと、不思議と何に対してもイライラが止まらなくなり、どこかで一気に爆発してしまうのです。

大抵、そんな風に感情を発散してしまっている光景を目にしているのではないかと思います。

あくまで私個人の見解ですが、出先でかなりご立腹のママたちを見ると、オシャレな足元が目につくのが現状です。

この件については私自身も実証済みです。

若い頃、厚底のロングブーツが流行り、友達と街へショッピングに出かけた時のことです。

もちろん友達もロングブーツにミニスカートを履き、お目当ての店をハシゴして服を見る計画でした。

いざ一軒目のお店を目指して歩き出します。 しゃなりしゃなりと歩き、一軒目を見終えました

1キロくらい歩いたでしょうか。なぜか疲労感が半端ありません。
気のせいか?と思いながら二軒目を目指します。

すると、なんだか足が痛い。 ふと友達の歩く姿を見ると、少し足を引きずっているように見えます。

私のロングブーツも、かかと付近だけの丈ではないので靴擦れなどしないと思っていましたが、
長い丈でも普通に靴擦れは発生することに気がつきました。

やばい、痛い……。
まだ一時間も経っていないのに、楽しいショッピングが靴擦れの痛さと足の疲労感で頭がいっぱいになり、服を探すよりも休憩場所探しに必死になるハメに。

友達も同様に、やはり足が痛かったようです。

オシャレをとるか機能性をとるかだと思いますが、帰り際の会話は二人とも「靴擦れが痛い」「どこかで絆創膏を買わないと!」と言いながら街をあとにした記憶があります。 

お出かけの時は、履き慣れたスニーカーが一番です。
数時間後に「イライラ」をとるか「ニコニコ」をとるかは、出かける前に選ぶ靴によって決まるのですよ、

ママ〜🩷出かける時は

「私と僕は、ママにスニーカーを履いて出かけてほしいな!」
という声が聞こえてきそうですね。



#子育て #お出かけ #ママ #靴擦れ #スニーカー #育児あるある





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