朝ドラを見なくなった理由
都代子さん、耳ビジ5周年おめでとうございます!!!
さて、この記事をご覧いただいている方々は「clubhouse」をご存知だろうか?
一世を風靡した、音声SNSの「clubhouse」だ。
今回はそのclubhouseにおける朝の人気番組、「耳ビジ」の話だ。
もうオワコンと言われ出して数年経つが、実はまだまだ使っている人は多い。
いや、めっちゃ多いわけでもないけど、少なくもない(笑)
僕がClubhouseを使い出したのは、世間で1番盛り上がっていた時期の2021年2月だったと思う。
ちょうど緊急事態宣言が出て、家籠りの時期だったと思う。
最初はビジネス系の意識高い系のルームによくいたのだが、そのうちに飽きてしまい(笑)声マネ系の雑談ルームに入り浸るようになる。こっちの方が性に合い、いつの間にか趣味に使っていた。
朝から晩まで入り浸り、iPhoneのスクリーンタイムには連日、Clubhouseのアプリが1〇時間とか叩き出してた。
そんな声マネ勢のRoomも、今や毎日開いているところはなく、声マネをしている人も全くといっていいほど居ない。
1つまた1つと常連のルームが減っていった頃である。
朝の時間をスキルアップや勉強に使えないかと思い立った。
朝、Clubhouseを開いてみると、目に入ってきたのが「耳で読むビジネス書」、通称耳ビジである。
その時どんなタイトルだったのかは今では思い出せないが、おそらくそうじ力かクレーム対応だったと思う。
耳ビジとは…
朝8時から9時45分まで1冊のビジネス書を取り上げ、著者をゲストに深掘りしていくと言う内容の番組である。主賓はラジオパーソナリティー、フリーアナウンサー、阪急電車の声の人、下間都代子さん。
芯のあるアルトボイスで感情豊かに、時には鋭く切り込み、時にはキャラをいじり倒し、インタビューをする相手を丸裸にするのが得意な人である。
最初はなんとなく聞いていたが、聞いているうちに、どんどんとその声と話し方に引き込まれていった。
そしてもともとビジネス書や自己啓発書が好きだった僕としては、著者の想いや、人どなりが分かり、著者に興味を持つとともに、より本にも興味が湧きまくったの覚えている。
それからと言うもの、朝ドラをリアタイで見るのをやめ、
毎朝Clubhouseにログインする日々が始まったのである。
その時点で確か耳ビジは3周年を迎えようとしていただろうか?
リスナー歴としては2年ちょっとの中堅だが、人に興味がある僕としてはリアルで会って、行動(アウトプット)をして、いろんな経験やいろんな気づきをもらい、自分の人生に大きなキッカケをくれた大切な場所になった。
とにかくClubhouseと言う特異なSNSは、まだまだ可能性に満ちていて、面白いプラットフォームだと感じている。これは他のSNSの音声サービスとはちょっと毛色の違うものになっていると思う。
音質が良かったり、複数人で会話をすときにストレスなく会話ができる。
それに加えて、スキルアップや情報収集などに特化した番組がいまだにいくつかある。(ちなみに耳ビジは毎日リアルで150人ほど、アーカイブでは400人越えもザラだ。)
ラジオをより参加型に特化したような。
ラジオの公開収録を家からワープして参加しているような。
そんな面白さがある。
是非、やめてしまった人は一度耳ビジを聞きに来てほしい。
初めて知った人はアプリを入れて参加してほしい(日本語対応していないから少しハードルは高いと感じるが)
やり方を説明している人もいる。
一度味わって欲しい。
下間都代子という特異な人と、
一石三鳥を超えた時間を味わえる耳ビジという番組を。
最後に一つだけ、
聴き出すと、本が増えます(笑)
だって気になって欲しくなるんだもの!!!
