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v023, 三陸鉄道と「あまちゃん」聖地巡礼の旅-3

撮影日:2025年7月12日

7月12日前半:久慈駅からもぐらんぴあ経由琥珀博物館まで

朝の天気は小雨、今日の予想気温は最高20度とかなり肌寒い状態です。
まずは「あま絵シャッター巡り」、店が開くと見えなくなるというので早朝から探しました。こちらは別のページでまとめて紹介しています。

リアス亭の名物「ウニ弁当」

その後7時の開店に合わせて久慈駅内のリアス亭に名物ウニ弁当を購入に行きます。

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3

その日の一番で購入、思ってたよりちょっと小さくて2500円もしましたが食べれて満足、味も良き。
それにしてもリアス亭はドラマの中と違ってこじんまりしたお店になってます。
ドラマの中のリアスとは随分違う。(笑)

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3

長内川鉄橋

観光案内所は9時からなのでそれまで三陸鉄道の撮影をします。
撮影場所は久慈駅から近い長内川を渡る鉄橋を選びました。

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
長内川は素晴らしい清流です
Canon EOS R50V + RF-S 18-150mm F3.5-6.3

列車の撮影後も街でスナップ。この車庫もあまちゃんのロケ地ですね。

Canon EOS R50V + RF-S 18-150mm F3.5-6.3

観光案内所のオープンと同時に今日の予定を相談、今日は寒いので素潜り実演はできないかもしれないということなので小袖海岸は明日に回して、レンタサイクルで久慈地下水族科学館もぐらんぴあと久慈琥珀博物館に行くことにしました。

久慈地下水族科学館もぐらんぴあ

もぐらんぴあは久慈の原油貯蔵施設に併設する小さな水族館です。
ここでは、海女の素潜りと南部潜りの実演が行われていますが見れませんでした。(先に琥珀博物館に行けばよかった、南部潜りは見たかった)

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3

さかなクンが支援している水族館でもあります。いたる所にさかなクンの描いた絵などが展示されています。

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3

もぐらんぴあの付近にはなかなか綺麗な海岸もあります。

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3

久慈琥珀博物館

琥珀博物館に移動して来ました。
琥珀博物館は久慈の琥珀だけでなく、世界の琥珀や琥珀の歴史なども紹介してました。

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
約800万年前の虫が中に入っている琥珀です。

琥珀の採掘坑跡です、中に入れますが私には天井が低くてつらいです。

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3

観光案内所に戻りレンタサイクルを返しました。4時間で500円でした(使用時間は約3時間)。久慈駅を中心にしてもぐらんぴあと琥珀博物館は逆方向だったので往復合計で20kmほど走りました。自転車はギヤ付き電動補助付きだったので助かりました。

Canon EOS R50V + RF-S 14-30mm F4-6.3
観光案内所の展示、2枚の画像を繋げてます。
カメラのパノラマ機能がうまく使えなかった(泣)

この後は久慈駅(北三陸駅)から堀内駅(袖が浜駅)に移動します。(後半で)

今回もご覧いただきありがとうございました。


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