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開けるまで分からない…それでも買ってしまう「ランダム商法」の不思議

缶バッジやトレーディングカード、アクリルスタンドなどでお馴染みのランダム商法
「何が入っているか分からない」
そんなワクワク感がある一方で、実は意識調査では約9割の消費者が「好きではない」と感じているという結果もあるそうです。
それなのに、多くの人が一度は購入した経験を持っています。
嫌だと思いながらも買ってしまう…。
人間の心理って本当に面白いですよね。
なぜ企業はランダム商法を続けるのか?
理由はとてもシンプルです。
在庫リスクを減らし、売上を最大化できるから。
人気キャラクターだけを選んで買える仕組みだと、不人気キャラクターは売れ残ってしまいます。
しかしランダムにすることで、全種類をバランスよく販売しやすくなります。
さらに、

  • 「推しが出るまで買いたい」

  • 「全種類コンプリートしたい」

  • 「あと1個だけ…」

そんな気持ちが働き、一人あたりの購入金額が大きく伸びると言われています。
企業側から見れば、とても合理的な販売方法なのです。
でも、やり過ぎると…
一方で、ファンからは
「少し高くても選んで買いたい」
という声も少なくありません。
欲しいものがなかなか出ず、何度も買い続けることになれば、楽しさよりもストレスが勝ってしまいます。
その結果、作品そのものから離れてしまう人もいます。
売上を伸ばすことと、ファンに長く愛されること。
そのバランスはとても難しいですね。
私も昔は夢中でした
実は私も子どもの頃、
キン肉マン消しゴムやカードを夢中になって集めていました。
友達と交換したり、
「ウォーズマンが出た!」
「また同じやつや…」
なんて一喜一憂した思い出があります(笑)。
あの頃は、お小遣いを握りしめてお店へ向かう時間まで含めて、本当に楽しかったですね。
だからこそ、ランダム商法そのものが悪いとは思いません。
開封する瞬間のドキドキや、推しを引き当てた時の喜びは、今でも特別な体験だと思います。
ただ、消費者も企業も、お互いが気持ちよく楽しめるバランスが一番大切なのではないでしょうか。
皆さんはどう思いますか?
「ランダムでも買う派」ですか?それとも「選んで買いたい派」ですか?

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miyabi 最後までお読みいただきありがとうございました😊 「参考になった」と感じていただけましたら、スキ・フォロー・チップで応援いただけると、今後の執筆の励みになります。