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「確約なし」の埼玉私立高校合格体験記|#3 確約ゲシュタルト崩壊?!説明会で起きた悲劇

こんにちは、確約なしの埼玉私立高校受験合格体験記を発信しているささここです。

前回の記事「#2 中3春時点での成績を大公開」では、4月と7月実施の北辰で散々な偏差値をマークしたことをご紹介しました😭


今回はその後のお話。まさに「確約ゲシュタルト崩壊」を起こした時のストーリーをご紹介します!



🧩中3春〜夏時点での長女のスペックをおさらい

まず、今一度おさらいすると中3春〜夏時点での長女が熱望していた志望校はこの2校。

▪️W高校(公立、共学)…埼玉南西部にある偏差値61くらいの高校。文化祭見学済み。

▪️S高校(私立、共学)…埼玉西部にあるコースによって偏差値60〜70くらいの高校。確約なしの受験で合格した高校。今回の話の舞台。

ざーっくり偏差値60ちょい上の高校を目指していたわけです。そしてその頃の長女のスペックがこれ↓

▪️北辰偏差値(7月実施)…3教科50.5、5教科51.5
▪️内申点…9教科合計35(1と2はなし)
▪️英検3級


えっともはや何からつっこんでいいのか分からない状態😂
偏差値10違う学校目指して大丈夫だろうか…というのは当然私の頭によぎりますか、若さゆえの無鉄砲さはある意味武器かとも思い、ひとまず見守ることに😇


そして夏休み入ってすぐの7月末、まだ直接足を運んだことがなかった私立S高校の説明会に参加

ミライコンパスから予約を済ませておいた、長女待望のイベントに行ってきたのです…!

🧩夏本番!いざ私立S高校の説明会へ

学校説明会の機会を上手に活用しよう


参加したのは、学校説明会+部活動見学が2部構成になったもの。

まずホールなどで先生や在校生が学校の特徴や取り組みを全体に紹介し、その後個別に気になる部活動を見て回ったり、校舎を自由に見学〜という流れ。

余談ですが、高校によっては吹奏楽部やダンス部のステージ披露があったり、模擬授業に参加できたり…さまざまな催しを用意してくれています❣️

この頃私はいろんな高校の説明会や文化祭を見るのが楽しく…ちょっとした趣味になってました😂

普段は立ち入りできない高校を、合法的に隅々まで見て回れるって結構すごい機会じゃないですか?!笑


ちなみに秋以降は学校説明会と個別相談会をセットにしたイベントも増えるため、確約取りと見学を一度に済ませければそちらに参加しましょ〜!

(ですが確約基準の最新情報を早めに知りたい、多くの高校を比較検討したい、子どものモチベーションを高めたい場合etc…確約が取れる回よりも前に参加する意義は大いにあると個人的に思います)


🧩説明会スタート高まるボルテージ

ホールに案内を促され、全体での説明会がスタート。さすが人気校とあり、会場は後ろまでビッシリと埋まっていました。

学校や生徒の雰囲気を知れる貴重なチャンス


心なしかどの子も賢そうに見えるな…ふぅ…。

会は校長先生の挨拶から始まり、生徒主体のちょっとしたクイズなど楽しい企画もあり、会場内はなごやかなムードで進行がすすんでいきます🙂


そして最後に、お待ちかね(?)の入試に関する説明が。

入試担当っぽい先生「それでは今年度の確約基準(ごにょごにょ)…についてお話いたします。」

※実際には確約という言葉をはっきりとは言えないため、相談の目安〜とかそれっぽい言葉を終始使っていた気がします。


🧩確約ゲシュタルト崩壊3秒前


入試担当っぽい先生
「今年度ですが、内申点での確約はなしとして偏差値だけにします!」


😦😦😦😦😦😦?

入試担当っぽい先生「内申点は使えません!」


エ、ナニーー?キコエナーーーイ🫨

か…確約ゲシュタルト崩壊……

そう、確約基準が前年から変更され、内申点を使った確約取りは行わない方針となってしまったのです。

偏差値にめっこう弱い我が家からすると、確約を取れる希望があるとすれば内申利用だったため、かなりピンチな状況。7月末の時点で、思い浮かべていた合格までのビジョンが白紙になってしまいました!笑


▪️前年の志願者の増減を受け、年度によって確約基準に調整が入ることはわりとよくあります。
この年は、国が私立高校無償化を進めていたことから志願者増を見込み、入学者を絞るために基準を厳しくしたのかもしれませんね。


学校の説明によると、北辰(やV模擬など対象の模試)の上位2回の平均が基準クリアで確約。準2級から英検の加点あり。内申1と2がある場合(5教科か9教科かは忘れた)は確約不可とのこと。


🧩説明会後は部活動見学へ


ゲシュタルト崩壊後(説明会後)は、予定通り気になる部活動や校舎内を見て回りました🙂

その最中に長女が言ったのは「この高校、結構いい」。普段自分の気持ちを口にするのが苦手な長女が放つ「結構いい」は「すごくいい」なのです…。

ためしに「公立W高校とどっちがいいの?」と聞くと、「そりゃ〜お金さえあるならこっちだよ」と。


何より学校見学しているときの長女がキラキラしていてすごく楽しそうだったんですよね。

この高校に行きたいんだろうな、ということを親として確信しました。お金なら…頑張って稼げば…いいもんね…(旦那が)。

じゃあやっぱりS高校の確約取れるように勉強頑張ろうね…ということなるわけですが、ご存知のように我が家は最後まで確約を取れません😂

そしてこの後、長女の受験までの道のりはどんどん迷走していくのです…。それはまた次回に!スキ❤️していただけると嬉しいです!



自身の実体験に基づいた記事です。1つの参考例としてお読みいただければと思います🌸

なるべく正確な情報をお伝えするよう心がけてはいますが、私自身の記憶違いだったり高校ごとの細かなルールの違いはあるかと思います。
またスケジュールや入試方式は今後変更になる場合もあるので、最新情報をお確かめください。
高校受験が実りあるものになるよう応援しております📣












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