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【ケアンズ観光②】Great Adventureからグレートバリアリーフツアーに参加してみた

AUSワーホリ中、世界遺産だけは巡っておきたいということで、ケアンズに行きました。

3泊4日の旅、キュランダ村の次はグレートバリアリーフへ行きました。


Great Adventureからツアーの予約

まず、グレートバリアリーフでやりたいことが

  • グリーン島に行く

  • シュノーケリング (軽くでいい)

  • 珊瑚礁を間近でみた

だったので、全部体験できるツアーを探していました。

すると、こちらのツアーが出てきたので、即申し込みました。

おおよそ3万円のプランです。

グリーン島だけ、グレートバリアリーフだけのプランもあるので、自分がやりたいことや予算と合わせて決めましょう。

ツアー開始まで

チケットをしっかり確認

予約が完了すると、メールでチケットが送られてくるので、それをしっかりキープしておきましょう。

それをReef Fleet Terminalで見せて、受付します。

持ち物

  • ⭐️⭐️⭐️酔い止め

  • 財布

  • スマホ

  • カメラ

  • 飲み物

  • 日焼け止め

  • サングラス

  • 水着

  • 汚れた服を入れる袋

  • タオル

泳ぐ人は着替えやタオルを忘れないでくださいね。

【必須】まじで酔い止めだけはもってこい笑

結論から言いますが、絶対に酔い止めを持ってきてください

なければ、何本かコーラを持ってきておいてください

~グリーン島~グレートバリアリーフでかなり揺れまして、子どもから大人まで数名吐いておりました。

私もいつ吐くかわからない状態で、船から降りてもコカコーラをひたすら飲んでいました。

船内に生姜の錠剤がありますが、果たして効いてるんだかどうなんだかわかりません。

必ず持ってきてください。

ツアー内容・感想

基本的にはサイトにある通りですが、ざっと流れを追いながら感想をお伝えしたいと思います。

総評

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

ガイドさんも親切で、ツアーも問題なくスムーズに進んだので、オススメしたいです。

~グリーン島行きの船に乗車

乗車した船の写真

まず、船に乗る前にReef Fleet Terminalで受付をします。

ここで船の乗る場所を案内され、シールが配られます。

自分のツアーごとに異なるので、ガイドさんたちに見えるところに貼っておきましょう。

時間になると船に乗車できるので、案内にしたがって乗っていきます。

ネットによると1階の後列が酔わないらしいですが、どこに座ろうが酔ったのであまり効果は分かりません笑

~グリーン島

グリーン島到着時の写真

船内ではオプションのアクティビティの案内をしていました。

彼らは酔いませんね笑

ちなみに、船内には日本人のガイドさんもいたので、何かあって英語で話すのが不安な人は彼らに聞いてみましょう。

また、簡単な飲み物なども購入できます。

グリーン島に着いたら、自由時間です。

スノーケリングをしてもよし、ビーチでくつろいでもよし、何か食べるもよし。

オプションのアクティビティに参加する人はそちらもぜひ!

オプションのアクティビティ用のヘリコプターが間近で飛んでました。
カフェもあります。


ビーチでのんびり

Great Adventureのツアーで来た人は島内のプールに入ることもできます。

あんまりこちらで泳いでいる人はいませんでしたが…

ちなみに私は酔いを少しでも軽減するのに必死でした。

~ポンツーン

ポンツーンからの眺め

ポンツーンに着いたら、こちらも自由時間です。

おそらくメインとしてはスノーケリングになります。

また、希望者は潜水艦でのガイドとともに、珊瑚礁を見ることができます。

時間がアナウンスされるので、見たい方は忘れずに!

13:00くらいになったら、昼食を取ります。

時間まではおかわり自由で、おいしかったです。

個人的にですが、泳げないのに初めてスノーケリングをしましたが、あまりにも怖すぎて10分くらい入ってやめました。

きれいではありましたが、ただただ不安すぎて改めて溺れ死にたくないなと思うばかりでした。

~ケアンズへ

潜水艦内から見た珊瑚礁

ケアンズに行く途中で軽食が配られました。

あとはケアンズに向かうばかりです。

まさか帰りも揺れるんじゃないかと思いましたが、行きとは違い全然揺れませんでした。

なんだったんだあれは笑

まとめ

念願のグレートバリアリーフに行ったものの、残った思い出は珊瑚礁というよりは船酔いでした。

沖縄のやばいフェリーに乗っていたので、あれよりは大丈夫だろうと油断していましたが、体感あれより揺れました。

あの時は寝る場所があったのでなんとかなっていた部分もあったかと思いますが、こちらのフェリーは寝る場所がありません。

そのため、なおさら身体的にしんどかったです。

何度も言いますが、絶対に船酔い対策はしてきてください。

ツアー前はしっかり寝て、酔い止めの準備を忘れずに!


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