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一行詩|ゆきだるま

つぎのあさ、ゆきだるまはドグマをビー玉に挟んだ

お題は、シュールレスティックな諺 or 一行詩です。
はじめて挑戦してみましたので、シュールレスティックな味を出せているのか分かりませんが、このようにして作ってみました。

まず、主体にゆきだるまを選びました。
原文は、「つぎのあさ、ゆきだるまは消えてなくなった」 で、これを改変していきました。

つぎのあさ、ゆきだるまは消えてなくなった

つぎのあさ、ゆきだるまはトンネルを掘っていた

つぎのあさ、ゆきだるまはサンドイッチを掘っていた

つぎのあさ、ゆきだるまはサンドイッチを挟んでいた

つぎのあさ、ゆきだるまはマグマを挟んでいた

つぎのあさ、ゆきだるまはマグマを仔馬に挟んだ

つぎのあさ、ゆきだるまはマグマをけん玉に挟んだ

つぎのあさ、ゆきだるまはマグマをビー玉に挟んだ

「ま」と云う韻を踏みながら、ドグマはマグマにしようか迷いました。しかし、独りよがりな言説と云う意味でドグマとした方が、よりシュールレスティックだろうと考えて、ドグマとしました。

#初代王天君の企画
#一番面白い一行詩


(459文字)

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