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台湾旅行記3〜これぞごほうび〜

割引あり

8月10日(月)

 翌る日、台湾3日目の朝は4時前に目が覚めてしまいました。


 そこから眠ろうとしたのですが、一向に眠気がやってこないので諦めて5時40分ごろから動くことにしました。9日の22時過ぎにはベッドに入って、0時過ぎに一旦目覚めたような。私は旅行に出ると5時間くらいしか眠れなくなることが常態化しているようです。まあバスの中で眠れるからいいか。
 睡眠時間は短かったものの、身体が前日の朝ほど重くありませんでした。昨晩サウナに行ったおかげで筋肉痛が緩和されていたのでしょう(^^)
 しかしながら、ちと消化器の調子が崩れてきたと感じました😣汗だくの状態で冷房の効いたバスや室内に入ったから、お腹が冷やされたのかもしれません。日本から持参した正露丸糖衣錠と桂枝加芍薬湯で回復を図りました。
 素晴らしいホテルでした。部屋は広いし、バスタブもあったし、アイロン道具だってありました。昨夜はせっかくだからと10日に着るTシャツの皺を伸ばしさえしていました。廊下や隣室の音が聞こえることもなく、遮光も完璧でした。館内施設も充実していましたし、朝食も美味しかったです😋台湾旅行を考えていらっしゃる方におすすめできるホテルです。
 さて、出発時刻が近づいてきたので、3日目も前日同様に荷物をまとめてロビーに集合し、ホテルを後にしました。

最後にロビーの写真をパチリ
奥には本物の水が流れる仕掛けがありました。

彰化

 3日目の最初の目的地は八卦山大仏。東大寺の仏様や、鎌倉の仏様を拝む前に台湾の仏様を拝しちゃいました🤭

高さ23m
ここから彰化市内を一望できる。
後姿はこんな風になっていました。

 仏様は小高い丘の頂上に座していらして、彰化の街を静かに見守っておいででした。お身体の中を登ることができましたが、封鎖されて最上階までは行けませんでした。中ではお釈迦様の生涯が人形で再現されていました。天上天下唯我独尊の場面で、背中から龍が口から吐いた水をかけている絵面は初めて見ました❗️今まで意識したことはありませんでしたが、日本国内でもこのような絵をお寺で見られるのかしら❓

仏陀降誕
ちゃんと足元の蓮の花も再現されています。芸が細かい。

 仏様の奥にはさらなる建物がありました。帰国してから調べたのですが、大成殿とは孔子廟の正殿を表します。すると、中に入っていないので不確かですが、こちらには仏様以外も祀られているのでしょうか?はて🤔

電光掲示板があった!
なお、もっと多くの龍と麗しい書も配置されていました。
色々な書体があったので、書に詳しい友人を連れて来たいなと思いました。
山門

 じっくり拝観しましたが、灼熱の日光のもとでは汗が噴き出ていました🥵晴れているのはありがたかったですが、暑さが身体にこたえました。自由見学の時間は短く感じていましたが、この暑さじゃそう長く外にいられないから、結果として良い按配だったのかもしれません。
 バスの中で身体をクールダウンさせながら、我々は台中駅へ向かいました。台湾新幹線に乗車し、駅弁を食べながら台北を目指しました。そう、台湾と言えば「あの場所」についに行くのでした😏

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2026.8.8〜8.11阪急交通社のコースで台湾を縦断旅行しました。思い出を語り尽くしたくて旅行記を書きました。

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