「母ちゃん金掘ってくる」0→5万円サバイバル。夢サボる息子よ、私の背中を見ろ│収益化│実録│ゼロスタート│下剋上│挑戦状
1年後に月に5万円は稼ぐ。
今日、私は退路を断った。
誤解しないでほしい。
私は5万円で美味い焼肉が食いたいわけじゃない(いや、本音を言えば死ぬほど食いたいが、それは二の次だ)。

これは、現状を言い訳にしてギターの夢から逃げ出そうとしている三男の首根っこを引っ掴み、
「見ろ、半世紀生きて何者にもなれなかったババアでもここまでやったぞ。
お前はどうする?」
と脳天をカチ割るための、狂気に満ちた重たい「鈍器」なのだ。

親として「頑張れ」なんて綺麗な言葉で諭す? 虫唾が走る。
これまで誇れるような肩書きの一つもなく、今やまともに働くこともできないポンコツが何を言ったところで、アイツの心には1ミリも響かない。
説得力なんてミジンコ以下だ。

言葉が通じないなら、結果で殴るしかない。
何者にもなれなかった母親が、這いつくばって泥水をすすり、0から「金」を錬成する姿をアイツの目の前に叩きつけてやるのだ。
「母ちゃんがあれだけ無様に足掻いて結果を出したのに、俺は一体何をやってるんだ」
と、ぐうの音も出ないほどの絶望と事実を見せつけてやる。

これからこの場所には、私が失敗し、迷い、這いつくばって金に執着する姿を、血肉ごと偽りなく晒していく。
こうやって世間に向けて退路を断たないと、私もすぐに
「今日はちょっとしんどくて…」
と都合のいい盾を使って布団に逃げ込む、生粋のクズだからだ。

1年後。
私が5万円の札束という鈍器を振り回す『最強のぞんび』に化けているか、ただの朽ち果てた屍のままか。
皆さんにはぜひポップコーンでも片手に、この泥臭いサバイバルを一番特等席で笑いながら見届けてほしい。

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