【動画コンテスト】車椅子母ちゃんのドロドロ野心!スキ強奪でレッドカーペットへ│育児│猫│エッセイ│難病│AI
スキ動画コンテスト!
この私も、ドス黒い野心を剥き出しにして参戦するよ!
こないだのコンテストはAI選考っていう機械的なやつだったから、私のこの「ドロドロした人間の業」が濃すぎて見事に落ちちゃったんだよね。

でも今度は人間の審査員が相手だからさ。
中身で勝負なら願ったり叶ったりだよ。
受賞式のレッドカーペットを、車椅子の車輪でタイヤを焦がしながら爆走するのは、この私に決まってるんだよね!
普段の私は、小脳がちょっとへっぽこなせいで、直進しているつもりが左右に激しく高速横揺れする「人間自動ジグザグ走行機」状態。

この物理法則を無視したお茶目なふらつきボディも、車椅子に乗ればこっちのもんだよ。
重戦車並みの図太さでレッドカーペットの真ん中を陣取って、タイヤの焦げる匂いを響かせてやるつもりさ。
ChatGPTと3日間、脳みそを雑巾絞りするみたいに壁打ちして、私の妄想をフルスロットルで回し続けて完成したのがこの作品たち。
皆のもの、ひれ伏してご覧あれ!!
その1:ちびキャラ花魁母ちゃん

まずはコチラ。
ピナクルさんから(力技で)ぶん取ってきた「ちびキャラ花魁母ちゃん」で作ったんだ。
野郎3人を成人させるまでの15年間、飛び散る汗と尿、反抗期のクソ生意気な暴言、そして激臭の靴下リレーと戦い続けてきた私の泥泥サバイバル人生。
そんな現実の生臭さは、今回ばかりは宇宙の彼方へ殴り飛ばしておいたよ。
たまにはこれくらい強欲に、美人の皮を被って何が悪いってんだよ。
母ちゃんの執念が詰まった艶姿、とくと拝みな!
その2:母ちゃんの100%充電完了!

お次は、私の生々しい日常そのまんまの姿。
パソコンの前で白目剥いて力尽きかけてる私だけどね。
みんなから届く「スキ」の通知、これね、ただの励みなんて綺麗なもんじゃないんだよ。
私にとっては乾いた脳みそに直接ぶち込まれる最高級の栄養剤。
通知のバイブが鳴るたびに、スマホにかじりついてる息子たちをまとめてブン投げるくらいのパワーが一瞬で100%フルチャージされるんだ。
なんなら戦闘力53万並みの、凄まじい気を放ててる気がする……かもしれない。
まぁ、ちょっと盛ったけど、それくらい貪欲にみんなの「スキ」を吸い尽くして生きてるのさ。
その3:運命のエントリー作品

And最後!
これが今回のコンテストに、私の執念を乗せて叩きつける大本命のエントリー作品だよ。
どうよ、この圧倒的な世界観。このジト目のラグドール「ツナ」が画面で動いた瞬間、
「おいおい、AIの分際で、我が家のツナの本質を完全に見抜きやがったな……」
って背筋が凍ったんだよね。
育児もペットも、思い通りにしようなんて親の傲慢。
あいつらはこっちの都合なんて1ミリも考えちゃくれないんだよ。
でも、だからこそ愛おしくて狂わしい。
だからこそ、この作品を引っ提げて勝負に出る。
画面の前のあんたのハートを力ずくでワシ掴みにする、渾身のキャッチコピーがこれさ!
「ツナの行動原理は本人にもわかりません。」
ねえ、15年以上も男児という名の「謎の生物」をサバイバルしてきた私だから断言できる。
あいつら全員、行動原理なんて元から持ち合わせてないんだよね!

というわけで!
審査員が誰であれ、私の動画の濃さに圧倒されて、有無を言わさず合格ハンコを押したくなるくらいの図太い自信を持って応募しちゃうよ。

目指すはレッドカーペットでの華麗なドリフト爆走!
画面の前のそこのあんたも、私のサバイバル劇場の目撃者として、しっかり最後まで見届けておくれよ!

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