【ルール無視】難病母ちゃんの図太すぎる愛猫スタンプ強奪作戦!│難病│育児│愛猫│爆笑│サバイバル
ちょっとみんな、見ておくれよ!
うちの愛猫・ツナのLINEスタンプ、作ってもらっちゃったんだよ。
誰にって?
「山奥AI研究所」さんっていう、仏の化身みたいな御方にさ!
事の始まりは、まなつちゃんの記事を読んだこと。
そこには「先着10名、スタンプ作ります」って書いてあった。
慌てて山奥AI研究所さんの記事へ凸する。
すると…「土日、LINEスタンプ作らない?」の文字が…。
……うん、時計を見たら月曜日。
完全無欠のタイムオーバー。
締切なんてとっくに太平洋を越えてる。

普通の小綺麗な奥様なら
「あら残念、また今度ね」
って引き下がるんだろう。
だけどさ、15年以上クソガキ3人相手に命がけのサバイバルやってのけたベテラン母ちゃんをナメちゃいけない。
こちとら生きるか死ぬかの修羅場をくぐってきたんだ!
たかが「曜日の壁」くらいで引き返すわけないだろ?

おまけに私は、難病っていう厄介な同居人のせいで、毎日が「震度5の強制縦揺れ・横揺れフェスティバル」。
真っ直ぐ歩いてるつもりが、気づけば勝手に華麗なサイドステップを踏んで、家の壁に強烈なラリアットをかましている始末さ。
自分の足元すら1ミリもコントロールできない重力迷子。
そんな生まれたての小鹿(体重は中型犬以上)のオバハンが、自分の欲望(ブレーキ)だけコントロールできるわけないじゃない?
ってことで、足元グラグラのまま、スマホ画面に向かって確信犯の突撃を敢行したわけ!

👩「LINEスタンプ、まだいける!?
ツナのスタンプ寄こしなさい!」(意訳)
👤「大丈夫ですよ!
間に合ってますので、写真をDMしてくださいね」
おいおいおい、この世知辛い令和の世の中に、こんな大甘な sanctuary(聖域)が存在していいのかい?
母ちゃん、あまりの神対応に目頭が熱くなる暇もなく、次の暴挙に出た。
後から募集要項をよーーーく読んだらさ、「あなたのアイコンからスタンプを作ります」って書いてあんの。
なのに私、そんなルールは最初から眼中にないから、
「アイコン?なにそれ?うちのツナ(猫)で作って!」
って、土足どころか泥水すすりながらキャラ指定までぶち込んでたんだよね。

締切を過ぎた月曜日に乱入し、企画のルールを勝手に書き換える、体幹ゼロ・図々しさMAXの難病オバハン。
山奥AI研究所さんも、画面の向こうで「とんでもない密猟者に捕まった」って震え上がったに違いないよ。
本当にありがとね!
そんなこんなで、母ちゃんの強奪作戦から爆誕したスタンプがこれだよ!


どうだい、文句なしに可愛いでしょ!
だけどさ、母ちゃんこれを身内で使って「あら可愛い〜」なんてキャッキャウフフで終わらせる気は毛頭ない。
即、LINEスタンプショップに申請して有料販売してやるよ!!
これぞ他人の善意を踏み台にした、究極の不労所得・収益化ルート!
売れたら全部私の懐……もとい、ツナの高級乾しカマ代(の一部、残りは私の軍資金)にしてやるんだ。

当のツナはといえば、
「我輩のスタンプが売れたら、特別ボーナスとして枕元でお前の髪の毛をむしってやらんこともないぞ」

なんて相変わらず上から目線でふんぞり返ってるけどさ。
まずは審査を通さなきゃなんだけど、この業の深いドタバタ劇、あんたたち当然応援してくれるよね!?

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