吾輩の腹の虫より大事な決断!?お茶目な同志の新たな船出を王が祝うの図|フリーランス│独立│キャリア│挑戦│エッセイ
ピコン、ピコン……。
下僕(母上)のスマホが発する騒々しい通知音が、吾輩の優雅な午睡(お昼寝)を妨げるのである。
見れば、フラつく主(あるじ)が、足元をおぼつかせながら画面を見て笑っておる。
おっと、危ない。
全く、吾輩がわざわざ足元にすり寄り、しっぽで重心を支えてやらねば、いつ転ぶか分かったものではない。
やれやれ、手のかかる主である。

主がそこまで夢中になっている相手……それは「余白」と名乗る者だ。
なんでもこの度、「仕事を辞め、フリーランスという大いなる海へ漕ぎ出す」という大胆な挑戦を始めたらしい。
不本意ながら、この高貴なる吾輩が、その真新しい小舟に良い風を送ってやるため、少しばかり慈悲の心をかけてやることにした。
吾輩による「余白査察(愛あるイジり)」の記録である。👇
【其の壱:万全の観測と、奇想天外なプロフィール】
まずは、この者の領土(note)を視察せねばなるまい。
吾輩は万全を期して、キャットタワーの最上段という極めて安全な場所から、遠隔で観測を行ったのだ。
決して新しい人間相手にビビっているわけではないぞ。
王としての「慎重さ」である。
するとどうだ。
貴様も知っておろう。
吾輩が以前、
「そちのペットのプロフィールを教えよ」
と伝えたのに、この者はあろうことか、自身のプロフィールを意気揚々と送ってきたのだ!
しかも、自分の性別を堂々と「メス」と言い放つ始末。
……やれやれ、人間というものは自分の種族すら忘れてしまうのか?
なんという奇想天外、なんという愛すべき「お茶目さ」であろうか。

【其の弐:終わらない会話と、吾輩の腹の虫】
さらにだ。
この余白殿と我が主の会話のキャッチボールが、実に終わらないのである。
主はノリノリで画面に向かい、嬉々として文字を打ち込み続けておる。
吾輩がこうして腹を空かせているというのに……!
言葉のラリーを続ける暇があるのなら、吾輩の機嫌を伺い、極上の供物(カリカリ)を献上するのが下僕の務めではないか!
全く解せぬ……と言いたいところだが、主のあのような楽しそうな笑顔を引き出すとは。
余白殿、只者ではないな。
吾輩の食事の時間を少し遅らせる罪は、今回だけは許してやろう。

【其の参:吾輩の魅力が引き寄せた大躍進】
そして、何より驚くべきは、この余白殿がnoteを始めて数ヶ月で、フォロワー数が855人を超えたという事実である。
主が「1年以上やってるのに抜かされた〜(泣)」と嘆くのも無理はない。
だが案ずるな、主よ。
この者のnoteがこれほどまでに伸びたのは、ひとえに吾輩が「鉄華ニャン(もふもふ部門)へ勧誘してやろう」と目をかけ、慈悲を注いだ……
つまり「吾輩の魅力」が背後で輝いた結果に違いあるまい!

【吾輩の慈悲と、下僕どもへの布告】
冗談はさておき。
このように、余白殿は「愛すべきお茶目さ」を持ち、主と「終わらない会話」を楽しむ温かな心の持ち主である。
そして今回、「キャリアコンサルタント&ライターとして本気で活動する」という決断を下した。
仕事を辞め、自分の力で生きる。
その覚悟と本気度は、この吾輩が保証してやろう。
もし今、あなたが働き方や心のことについて「誰かの優しい助け」を求めているなら。
いっそ余白殿に相談に行ってみるが良い。
お茶目で自分の性別を「メス」と間違えるような御仁だが、人に寄り添う力は本物である。

そして今、この余白殿は「フォロワー1000人達成」という新たな山を登ろうとしている。
吾輩の威光を以てしても、1000人という数字は、貴様ら下僕どもの協力なくしては達成できぬ。
「吾輩と共に、この余白殿を1000人達成の景色へ導こうではないか⁉️」
迷える者よ、余白殿をフォローし、その勇気ある挑戦を応援せよ!
……さて。
吾輩はこれほどまでに頭脳を使い、立派な布告を書き上げたのだ。
主よ、吾輩の働きにふさわしい供物(特別なおやつ)の用意はできているのだろうな?
さあ、早く吾輩に献上するが良い。

立ち上がる時は、フラつかぬよう気をつけるのだぞ。
吾輩がちゃんと見ておいてやるからな。
ーTHE ENDー

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