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​ケモノ道からREIMEIへ!育児サバイバー母ちゃんが夏の陣に殴り込み!│残響の鎮魂歌​│歌詞​│未経験​│サウンド​│ボカロ

​なんと!
私、初めて音楽生成ってやつをやっちゃったよ!

きっかけは、タク@HENDREさん、メイシンさんの3人が仕掛ける『音楽創作企画【夏の陣】』
あの熱量に全力で応えたくなっちゃってさ!

​でも、音楽生成なんて経験1ミリもナシ。
何で応募しちまったんだ、私?!

​そこからは毎日音楽漬け!
ふらつく体でAI相手にあっちで転びこっちで転び…。
1ヶ月以上泥沼でもがいてやっと完成したよ。

歌詞は料理中に一瞬で降ってきたんだけどね。

​手探りでひねり出した記念すべき初プロデュース曲、ぜひ爆音で聴いておくれよ!

あの日見た空は
どこまでも青く
涙が滲むほどに
限りなく
澄み渡っていた
まだ柔らかい緑の葉に
はじけ飛ぶ光の粒(光の粒)

目の前が赤く染まる
周りの景色から色が抜け落ちる
世界中の時計の針が止まった
小さなその手が
私の手からスルリと離れる
走り去ってくキミの姿
(遠ざかるだけ)(キミの姿)

その行く先をふさぎ
高い壁を築き上げ
繋がった手はもう永遠に
離れないと信じていた
(信じていた)

忘れはしない
いつまでも
この青い空
見るたび願う
君の笑顔がもう二度と
消えないようにと
もう一度巡り会えたなら
その繋がれた手を
離したくないと
(必ず叶うと信じて…)


白夜の中
薄ぼんやりとした視界
手探りで探す出口
終わりの見えないトンネルの中
幼い自分が差し示す
今はまだ見つからない
道しるべ

正解はない
誰もいない
それでも歩き続ける
意味はない
目的もない
ただひたすらに 前へ進んでゆく
その先にはきっと 何かがあると信じて

目の前に広がる 荒野の中
空に浮かぶ一筋の光
やっと見つけた
吸い込まれるように走り出す
自分だけのたった一つの
明け星をつかみ取るために

躓いても 転んでも
傷ついても 泣きたくなっても
立ち上がって進んでいく
幼い自分が微笑んで見送る
明け星に向かって
(明け星に向かって)
あの日の黎明の君へ


その日、僕の時計は止まった
目の前で音を立てて
閉ざされた未来への扉
光り輝くルートは
もうどこにも無い

立ち尽くす影
俯いた視界の隅
忘れ去られたように
ぽつりと開いたルート
薄暗くて
凸凹で
誰も歩かない場所

さあ、ケモノ道を行こう
曲がりくねった泥だらけの靴で綺麗に舗装された未来なんて
蹴飛ばして
この暗闇の先で
新しい光を迎えにいくんだ

誰の言う通りの正解を
ニコニコ笑って
受け入れていた操り人形
あの日すれ違った
異端の背中が
今になってなぜか鮮やかに蘇る

反抗するのも楽じゃないと
俯いた君
あの横断歩道の向こう
別の世界へ消えていった
だけど僕も今
同じ荒野に立っている

さあ、ケモノ道を行こう
曲がりくねった泥だらけの靴で
綺麗に舗装された未来なんて
蹴飛ばして
この暗闇の先で
新しい光を 迎えにいくんだ

レールを失くして
初めて知った
自分の意志で
泥を撥ねて進む痛みを
だけどもう
誰のせいにもしない
これが僕の選んだ
僕だけの生き方だ

さあ、ケモノ道を行こう
曲がりくねった泥だらけの靴で綺麗に舗装された未来なんて
蹴飛ばして
この暗闇の先で
新しい光を迎えにいくんだ

#​HENDEI
#​HE_RE






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