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ちゃんと休むために、やめていいこと

結論から言うと、
休むためには「何かを足す」より、「やめる」ほうが効果があります。

休み方を探すより、
まず疲れを増やしているものを手放す。

それだけで、心はかなり軽くなります。



① 休みの時間を「有効活用」しようとすること

休みの日まで、
「この時間を無駄にしたくない」と考えていませんか。

・何か学ばなきゃ
・意味のあることをしなきゃ

それでは、
休みがただの「別の仕事」になってしまいます。

休みは、無駄でいい。



② 休んでいる自分を評価すること

「今日はちゃんと休めたかな」
「これで回復できてるかな」

そうやって評価し始めると、
休みも点数制になります。

休みは、
うまくやらなくていいものです。



③ 他人と比べること

SNSを見るたびに、

・あの人はちゃんとしてる
・自分は何もできてない

そう感じるなら、
それは休む時間に必要な情報じゃありません。

休みの時間に比べる必要はない。



④ すぐ元気になろうとすること

一日で回復しなくていい。
数日、数週間かかってもいい。

「早く元に戻らなきゃ」と思うほど、
回復は遠ざかります。



⑤ 「これくらい大丈夫」と我慢すること

「まだいける」
「これくらい普通」

その積み重ねが、
休めなくなる原因です。

しんどいと感じた時点で、
十分しんどい。



今日は、何もしなくていい理由

今日は、
何も足さなくていい。
何も改善しなくていい。

ただ、
疲れを増やす行動をやめる。

それだけで、休みになります。



一つだけ楽な選択肢

「今日はやめることを一つ決める」

それだけで、心は少し休めます。



まとめ
• 休むためには、足さなくていい
• まずは「やめる」ことから
• 休みは評価しなくていい

今日は、
頑張らない選択をしていい日です。

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