先生から生徒になった日〜SHElikesの体験レッスンでその場入会を決めた5つの理由〜
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
あーる先生です。
🍰noteを書き続けて、今日でちょうど3ヶ月記念日です🥂
そして、この記事で92本目。
お疲れ様、自分!
頑張った、自分!
そして、いつも読んでくださる読者の皆様、改めて感謝の気持ちを伝えさせてください。
本当にありがとうございます!
皆さんのスキ❤️やフォローの力に支えられ、わたしはここまでやってこれました。もし皆さんの支えが無かったら、今頃、学校現場に戻って体調不良をぶり返していたかもしれません。
この休職期間を前向きに過ごせているのは、他でもない皆さんのおかげです。
そんな3ヶ月記念日の今日、わたしは大事な決断をしました。
今回は、その決断に至るまでの流れを綴ります。
この大事な決断が、今後の自分を支える大きな一歩となりますように……。
女性限定のクリエイティブスクール「SHElikes」って?
皆さんは「SHElikes」というオンラインスクールをご存知でしょうか?
わたしは正直、今回休職するまで名前を聞いたことすらありませんでした。
「SHElikes(シーライクス)」は、未経験の女性向けにWEBデザイン、ライティング、マーケティングなどのクリエイティブスキルを教えてくれるキャリアスクールです。
オンラインで受講でき、受講できるのは女性限定(性自認が女性であれば配慮あり)。運営スタッフも全員女性という環境です。
わたしがこのスクールに興味を持ったのは、創業者の福田恵里さんの話を友人から聞いたのがきっかけでした。
1990年生まれの同世代で、元リクルート社員。
留学をきっかけに大学在学中から女性向けのウェブスクールを開催し、2017年にSHEを立ち上げ、CEO就任とともに産休・育休を取得したそうです。
同い年で、こんなにパワフルな人がいる。
その衝撃が、わたしをSHElikesへと繋ぎました。
5300ビューが決定打だった「これをお金にするには?」
わたしは、文章を書くことは好きだし、得意だと思っています。
その自覚があるからこそ、13年もの間、中学校の国語科教員という仕事を続けられました。
もちろん、noteを書くのも、嫌だと思ったことは一度もありません。
(パソコン操作を長時間やりすぎて、腕が痛くなって嫌になったことはあります💦)
でも、それでどうやってお金を稼ぐのか、漠然としかわかりませんでした。フリーランスに関する本を何冊か買ってみたものの、そもそものビジネスの部分がわからない。コーチングを受けても話題になりましたが、公務員(教員)って、ビジネスと反対の世界だったんです。
休職してまだ日が浅い7月初旬、いくつかのスキル系スクールをチェックしました。
ウェブフリ、クラウドワークスアカデミー、ユーキャン……でも決め手に欠け、そのまま放置。
転機は7月末、久しぶりに友人とランチした時でした。
その友人が、なんとSHElikesのキャリアカウンセラーとして働いていたんです。本業は美術予備校の先生なのですが、副業の一つがSHElikesで、しかも元受講生だったそう。
カフェで2時間近く話を聞いてもらい、「絶対に向いている」とプランまで一緒に考えてくれました。
ただ、その時は自分がいつまで休職するのか見えていませんでした。
復帰するのか、退職するのかも曖昧でした。
学校に通うなら、オンラインだろうとしっかりやりたい。
その気持ちが強くて、一旦保留にしてしまいました。
それから2ヶ月が経過。
人生初体験シリーズ、3週連続一人旅、シェアラウンジ通い、作曲、検定の勉強、noteとPodcastの開始、YouTubeチャンネル開設...…
カレンダーが埋まっていない日は「冗談抜きで1日も無い」ぐらい、本気で色々やりました。
そして9月、富山旅行について書いたnoteの記事が5300ビューを超えました(9月26日現在)。
まさか、ただの国語の先生であるわたしが書いた記事が、5000人以上に読まれるとは。
「どうしたらもっと多くの人に読んでもらえるんだろう」
「わたしの文章をお金に変えるにはどうしたらいいんだろう」
その疑問が最高潮に達したとき、いよいよ体験レッスンを申し込みました!
プロの説明力に元進路指導主任が脱帽した朝
9月26日11:20、指定のZOOMに入室。
参加者は、ちょうど20名でした。
まず戸惑ったのが、顔出しとZOOM表示名を「フルネーム+興味のあるコース」に変えること。
万が一、知っている保護者や卒業生がいたら気まず過ぎるので、マスクを着用し、コースは(未定)にしました。
参加者は20〜40代と幅広く、スマホ参加の人も、赤ちゃんを抱っこしながらの人もいました。女性限定スクールらしい光景です。
メイン進行役は、元銀行員で現在フリーのイラストデザイナーというスタッフの方。体験レッスンの内容は「①SHEについて」「②プチ体験レッスン」「③カウンセリング」の3部構成でした。
ちなみに、動画撮影・録音・文字起こし機能の使用は、全てNGというルールでした。ですので、ここからは、その場でとったメモを元にお伝えしていきます。
説明のわかりやすさに安心
全体説明が始まって早々、衝撃を受けました。
わたしは教員生活13年間で、何度も大勢の前で話しています。
特に昨年は進路指導主任として、そもそも「進路って何?」という概念から始まり、複雑な高校受験システムの説明から実際の入試の流れに至るまで、多岐にわたって説明してきました。
「入試という行事そのものが初めての中学3年生」
「自分たちが子供の頃から大幅に入試システムが変わっている保護者」
その両者に合わせて、スライドを用意し、原稿を用意し、お知らせのプリントを用意し、アンケートをとり、職員会議で報告し……。
かなりの経験を積ませていただきました(=忙しかったです💦)。
だから「大勢の人の前で説明する」ことには慣れている自覚があります。
そのわたしから見ても、今回のSHElikesの方の説明は全てわかりやすく、スライドも見やすく、言葉遣いも丁寧で、本当に驚きました。
さすが、そのスキルを教えている学校だと思いました。
説明内容も良かったのですが、説明そのものに魅力と安心を感じたんです。
誰も置いてけぼりにしない「神フォローシステム」の衝撃
体験レッスンの途中、スマホを操作してアンケートに答える場面がありました。
わたしはすぐに操作できましたが、赤ちゃんを抱っこしている方など、どうしても話を聞き逃してしまう人もいて、全員が同じペースで終えられるとは限りません。
でも、その方たちを置いてけぼりにしないんです。
ZOOMのチャット画面に質問を書くと、サブで入っている運営スタッフが即座に返答。
だから全体質問タイムがない。すぐその場で疑問を解決できるんです。
わたしは、自分が主となって開催する進路説明会で、毎年恒例の「何か質問がある人は、この場で挙手をしてください」でお馴染みの全体質問タイムをカットしたことを思い出しました。
全体会が終わった後、質問がある人だけ残ってもらって個別対応することで、少しでも説明会の時間を短くして、参加者の負担を減らそうと思ったんです。
ところが結局、わたしの元に質問者の長い列ができてしまいました。
質問のない人の無駄時間を減らすことはできましたが、完璧とは言えない結果でした。
なので、この体験レッスンの、説明と同時進行で質問できるシステムは画期的でした。無駄な時間がないし、質問もできて安心です。
元保険営業の受講生が正社員に!共感だらけの個人面談
全体説明と体験レッスンは、1時間程度で終了。
その後、ブレイクアウトルームでカウンセリング(個人面談)に移りました。
対応してくださったのは、SHE正社員の小林さん。
わたしの下調べ不足なのですが、まさか社員さんと1対1でお話しするとは思っていなかったので、最初はとても緊張してしまいました💦
小林さんは、元生命保険の営業をされていて、働き方に疑問を持ち、保険会社勤務の傍らSHElikesの受講生になったそうです。
ここで二人の間に共通点を発見。
お互い、現在の仕事をしながら、その働き方に疑問を持ち、スクールに入ろうとしている(した)ということ。
そこに気付いてからは、小林さんの明るく気さくな話ぶりにも安心でき、初対面とは思えないほどフランクに面談ができました。
たくさんの実践的なアドバイスをいただけた
わたしが最も不安だったのは「副業の問題」でした。
公立の中学校で働いているわたしには、副業制限があります。休職中、何度もぶつかる壁です。
SHElikesにはコンペがあり、申し込んで選ばれると賞金がもらえるのだとか。企業からのコンペもあり、力試しをすることで羽ばたいていった受講生も多いそう。わたしは、それに参加できるのかな……?
「実は私も同じ悩みがありました」と小林さん。
「コンペには力試しのために応募しましたが、賞金はもらわないでやっていたんです」
なるほど、そういう方法があるのか。
そして、その小林さんが今やSHEの正社員になっているなんて。
予定1時間のはずが、結果的に1時間半も話していただきました。
わたしのnoteやYouTubeの話も聞いてくれて、「5300ビューはすごい!」と応援してくれました。
⭐️提案された受講コースは
・Webライティング(note経験を活かす)
・デザイン(一番収益化に結びつけやすい)
・マーケティング(収益化の基礎)
・ブランディング(教員経験を強みに)
「あーる先生(仮名)なら、スケジュール例にある流れよりも、もっと早くスキルを習得できると思いますよ。一緒に頑張りましょう!」
この言葉に、霧が晴れたような気持ちになりました。
入会手続きの操作方法や入金の段階まで、画面の向こうで見守ってくれたのも本当にありがたかったです。
その場入会を決めた5つの理由
小林さんから提案されたのは「スタンダードプラン」。
入会金148,000円+月額14,800円のサブスク型で、動画見放題。
短期間でたくさん学びたい私にぴったりでした。
学習プランのアドバイスは明確でした。まずは強みの「ライティング」を習得し、「マーケティング」と「ブランディング」で道を開ける。そして「Webサイト制作」ができれば最強だと。
確かに、自分のサイトを作ってnote、YouTube、Podcastを結びつければ、立派なポートフォリオになる。考えただけで何だかワクワクしてきました。
心配だった月末(9月26日)の入会も、日数計算なので問題なし。
さらに、その場入会特典で通常より安くなりました。
そして驚いたのが、オンラインスクールなのに「入学式」があること!
13年間先生として入学式を運営してきたわたしが、今度は自分が生徒として入学式に参加する。人生何が起こるかわかりませんね。だからこそ面白い。
⭐️入会を決めた5つの理由:
説明が丁寧でわかりやすい(国語科教員のわたしから見てもプロ)
フォローが手厚い(チャットでの即時対応が画期的)
150レッスン受け放題(自由に組み合わせ可能)
1時間半の個人面談(気さくで親身な対応)
入会手続きのサポート(画面越しで見守ってくれる安心感)
先生から生徒へ、そしてクリエイターへの第一歩
13:30、体験レッスンが終了しました。
2時間以上の長丁場でしたが、あっという間でした。
「文章を書くのが得意」から「それを仕事にする」への道筋が、初めて具体的に見えた気がします。公務員の世界しか知らなかったわたしが、ビジネスの世界に踏み出す第一歩です。
noteの5300ビューは偶然じゃない。
きちんと学べば、もっと多くの人に届けられる。収益化だってできる。
『皆さんからの応援を、期間限定の単なる趣味で終わらせたくない。』
体験レッスンを受けて確信しました。
教員としての13年間は無駄じゃなかった。むしろ強みにできる。
「あーる先生」から「あーる(マルチクリエイター)」へ。
新しい挑戦が始まります。
エピローグ:研修疲れした教員の皆さんへ伝えたいこと
最後に、教員の皆さんへ、どうしても伝えたいことがあります。
教員って自身の説明力が高い分、研修が退屈に感じることが多くないですか?
わたしは、教育委員会主催の年次研修、不祥事防止研修、教科の授業力向上研修...…散々受けてきましたが、本当に役に立ったと実感できたのは一握りでした。
急にグループワークをさせられたり、
難しい用語だらけの説明を延々聞かされたり、
何が大事なのかサッパリわからない紙の書類を何枚も渡されたり。
研修=心を無にして耐える時間
そう思ってやってきた人、わたしだけじゃないはずです。
だから「今更スクール、しかもオンライン」と聞くと、「また退屈な説明聞いて終わりなんじゃないか」と期待を持てない人がたくさんいると思います。
でも、教員の皆さん、特に休職中で新しい道を模索している人に言いたい。
一旦、その道のプロから話を聞いてみてください。
教育の世界とは違う「説明のプロ」がいます。
ビジネスの世界の「伝え方」があります。
そして何より、あなたが今まで培ってきた力が、違う世界でどれだけ価値があるかを教えてくれる人がいます。
わたしは今日、13年間の教員経験が「弱み」じゃなくて「強み」だと感じることができました。ビジネスを知らないことが「欠点」じゃなくて「伸びしろ」だと気づかされました。
研修疲れしている教員の皆さん、スクールは研修じゃありません。
「自分を再発見する旅」です。
めでたし、めでたし。
今日は金曜日。皆さん、お疲れ様です。
一週間の疲れが溜まっている時に、「来週も頑張ろう!」って思える楽曲を作りました。
スクールに入会したこれからの自分にもピッタリの応援歌です。
フリー楽曲なので、ぜひ、無料で聴いてみてくださいね🎵
次回も、お楽しみに〜
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