【新店舗】TSUTAYAシェアラウンジ大井町トラックスへ!|キャップ深被りのよれよれコンビが激推しの理由
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
自分らしさアレンジストの、あーる先生です。
タイトルにもある通り…
今回は、読者の皆さま待望の、
TSUTAYAシェアラウンジレポです!!
以前、私はこんな記事を書きました。
⭐️【リッチ店舗】TSUTAYAシェアラウンジ押上へ!|ラウンジ玄人同士で6時間滞在した話
駅前にリッチモンドホテルが2つあって、いきなり「どっち!?」と洗礼を受け(笑)
ボードゲームは充実してるわ、シズラーコラボはあるわ、体験型ホテルだわと、情報量たっぷりの「玄人仕様」だった押上💡
あの日、
私はひとつの結論に辿り着きました!
シェアラウンジ初心者には、みなとみらい。
シェアラウンジ玄人には、押上。
で、そのときに押上に連れて行ってくれたのが、私の知る限り最強のラウンジ使いであり、通算50回以上の利用経験を持つシェアラウンジ玄人のBさん(「別解の教科書」チームの頼れる仲間でもあります)。
そのBさんと、またまた行ってきちゃいました。
今回の舞台は、なんと——
2026年3月28日に開業したばかりの
「大井町トラックス(OIMACHI TRACKS)」!!

めっちゃデカい建物!!
見た目通りの、
できたてホヤホヤの大型複合施設✨
その3階に入っている「TSUTAYA BOOKSTORE 大井町トラックス」のSHARE LOUNGEが、今回のお目当ての地です!
ここで、
ひとつ声を大にして強調したい🦉🔥
50回以上のベテランであるBさんですらここは「初上陸」の、最新スポットだということを(笑)
…ってことで、
皆さまお待たせいたしました。
「TSUTAYA BOOKSTORE 大井町トラックス」のレポを、鮮度たっぷりに全力でお届けします✨
⓪ 【基本情報】そもそも「大井町トラックス」って何?
ラウンジの話に飛び込む前に、
舞台となるこの街のことを少しだけ紹介したいです💡
「大井町トラックス(OIMACHI TRACKS)」は、JR東日本が手がける大規模な再開発プロジェクト。
オープンは、2026年3月28日✨
グランドオープンしたばかりの、まさに「生まれたての街」です。
場所は東京都品川区広町、JR大井町駅の真横。
開業に合わせて新しい改札「トラックス口」まで爆誕し、駅から徒歩0分でアクセスできます。

人生初上陸!

めっちゃわかりやすい
改札あるやんけ

線路になってる!

そこだけ注意!

す、すごい〜!
ってか、お天気良すぎる〜!!
こちらの建物、単なる商業ビルだと思ったら大間違いで、ショップ&レストラン・ホテル・レジデンス・オフィス・映画館・広場までそろった、もはやひとつのミニ国家(笑)
低層の1〜5階には、アトレが運営するアウトモール型(建物の中ではなく、街路から各店に入るオープンで気持ちいい造り)の商業ゾーンがあり、なんと81店舗がひしめき合っています。都市型サウナまであるという充実っぷり!
・・・・・
⭐️「TRACKS」という名前が気になる
ところで皆さん、「TRACKS(トラックス)」という言葉、気になりませんか?(私は語源に「興味・こだわり」があるタイプの人間なので、とっても気になりました💡)
「トラックス=線路(鉄道)」だと思っていたんですが、調べてみたら、いくつもの意味が重ねられてて。
施設のすぐ北には、大正時代から続く「東京総合車両センター(山手線の車両基地)」が隣接しており……
線路・車両工場: この土地の歴史そのもの
通り道・ストリート: 施設の軸になっている歩行者デッキ
流れ・つながり: 人と人との交流
楽曲(トラック): 多様な音が織りなされ、新しい価値を生む
の意味があるとか。
そう、「TRACKS」には“楽曲”という意味も込められているんです🎧
音楽をつくっている身としては、
これだけでもう
・・・この街ちょっと良いかも👀✨
と思ってしまいました(笑)
① シェアラの日って毎回こうなる…
実は、今回の「シェアラ訪問」(注:シェアラウンジのことを、シェアラと略します)、開始早々から押上のとき以上のバタバタでした💦
本来なら、この日は渋谷のシェアラウンジに行く予定だったんです。
ところが私、前日の夜(というか当日の明け方2時)まで、溜まりに溜まった家事と格闘しておりまして(笑)
夜中にお米を炊いて冷凍し、洗濯機を回し……
と、限界まで動いていたため、朝目覚めたのは集合時間ギリギリ💦
・・・やべっ!!
冷や汗を拭きながらLINEを開くと、
そこにはBさんからのメッセージが。
「なんだかんだとやることがあって昨日も3時過ぎに寝ちまったのですが、集合遅らせることできますか🥺」
……うわ〜!私より猛者(夜更かし)おるやんけ!!!(笑)
神の救いかと思いながら、ひとまず時間を遅らせるために予約アプリを開いた私。
そこで、衝撃の事実に気づく。
私が持っている、
割引が効く便利な「多拠点チケット(回数券)」。
なんと、渋谷の店舗は対象外ということが、この期に及んで発覚したのです💦

集合時間を遅らせるということは、
滞在時間は短くなる。
それなのに、チケットが使えず通常フリータイム料金の6,600円を払うのは、さすがに高すぎる……!
「これは場所を変えよう!」と、急遽ベッドでスマホを叩いて見つけたのが、今回の舞台「大井町トラックス」でした。
「ここなら我が家からも1時間強で着く!」ということで、仕切り直して「11時集合」で向かいました。

で、目的地どこ?

で、目的地どこ?

なんか植物園?
みたいな見た目が素敵🌱
……が、
大井町に着いてもBさんの姿がありません(笑)
はたまた、Bさんからのメッセージが。
「寝ぼけすぎて乗り換え間違えました…」
・・・やば(笑)


いつものオリエンタルベーカリーに加えて
オーツミルクのコーヒーをチョイス!
最近SNS運用に興味もあるので本も借りました
結局、15分遅れでBさんが登場。
お互い、寝不足でやつれきった顔面をキャップ深被りスタイルで徹底ガードし、苦笑いを浮かべながらの集合となりました💦
・・・スタート時から、平和どころか満身創痍すぎる(笑)
ともあれ、JR大井町駅。
新しくできた改札「トラックス口」から出れば、施設にはほぼ直結。
これだけ寝ぼけている二人でも、迷子になる隙すらなく……さすが「駅直結」を大々的に売りにしているだけある👀✨
押上のときの「リッチモンドホテルが2つあってパニック事件」のような波乱は、今回はなし(笑)
ある意味平和な(?)スタートを切りました!

二人でゴリゴリ作業するぞ〜🔥
② 第一印象は「広い、そして、明るい!」
ラウンジに足を踏み入れた瞬間の印象は、ひとことで言うと…
広い。
圧倒的開放感。
天井が高くて、とにかくゆったりしている。
席と席の間にもこれでもかと余裕があって、あの独特の「ぎゅうぎゅう詰めの圧迫感」がまったくありません。
ちなみに、座席数は…
押上:97席
みなとみらい:116席
に対して、
なんと脅威の140席✨

できたてだからピカピカに綺麗なのも相まって、最高に気持ちがいい!
そして、なんというか……
スタッフさんにものすごく余裕があるんです(笑)
一言でいうと、バタバタしていない。
新店舗ならではの初々しい落ち着きなのか、はたまた、まだお客さんが少ないからなのか、とにかくホスピタリティに贅沢なゆとりを感じました✨
③玄人Bさんと見つけた「大井町の特徴」4選
ここからは、Bさんと「ここ、こういう店だね」「なるほどね〜」と独自の偵察をしながら見つけた、大井町ならではの特徴を4つにまとめてみます。
⑴ 良い意味で「特徴がない」
これ、最大の褒め言葉(笑)
押上の「ゴージャス!リッチ!」とか、みなとみらいの「アート壁面ドーン!マグカップ可愛い!」みたいな、強烈な“ウリ”がない。
良くも悪くも、尖ったクセがないんです!
でもそれって、裏を返せば「誰が来ても、どんな気分のときでも100%落ち着ける」ということ。
万人向けの圧倒的な安心感が、ここにはあります。
・・・・・
⑵ コンセントの位置に、大いなる優しさあり
地味だけど、作業環境としては超重要。
コンセントの配置がよく考えられていて、「あれ、電源どこ?」と机の下を覗き込んで探さずに済みます。


iPadやPCで「ゴリゴリ作業」を求めている私にとって、電源は死活問題。
ストレスフリーで安心して使えました✨
・・・・・
⑶ 例のあの子たち、います❤️
飲み物を取ろうと思ってカウンター付近に行くと…
・・・例のあの子たち、いるやんけ👀❤️


挨拶しに来てくれたの〜

あなたは一体…
みなとみらいシェアラと同様、
2体のLAVOTがお出迎え✨
⭐️LAVOT(らぼっと)について、詳しくはこちら
受付まわりで出迎えてくれる感じ。
作業の途中、ちょっと飽きたらついつい撫でに行っちゃいます(笑)

覚えておきます!
・・・・・
⑷ 本のラインナップが、完全に「普通の本屋さん」
一般的なシェアラウンジの本棚って、割とビジネス系に偏っていることが多い(もしくはアート寄り)んですよね。
自己啓発、マーケティング、リーダーシップ、DX……みたいな。
(ちょっと背筋が伸びるラインナップっていうんでしょうか?)
でも、ここは違います。





私の気になっている「チ。」もある!
漫画、画集、流行りの書籍(映画化した話題作など)がずらっと並んでいて、まるで街の普通の本屋さん。
さらに、施設内に都市型サウナがあるからか、サウナ関連の本まで。
この「一般人寄りの日常向け選書」が、空間の雰囲気を優しく、居心地よくしている気がします✨
⚠️ 【超重要な注意点!】 TSUTAYAの本屋(書店フロア)とは、入り口が別です。しかもフロア自体が違います。 だから「本屋の本を自由に持ち込んで読める店舗」だと思って行くと、肩透かしを食らいます(笑)
ラウンジ内に置いてある本は読み放題ですが、下の階の書店の本をシュッと持ち込むのはNGなので、いつものノリでやらないように!
④ ちょっと物申したい。トイレ問題!
はい、出ました〜(笑)
シェアラウンジ恒例(?)のトイレ問題です。
みなとみらいも押上も熱弁しましたが、なぜシェアラウンジって、トイレだけは一筋縄ではいかないのでしょうか(笑)
(個人的意見:一番トイレが行きやすい&使いやすいのは鶴見です)
今回の大井町も、なかなかの強者でした。
まず、広〜いフロアを見渡しても、トイレの表示が見当たらない。
そこで、雰囲気の良さげなスタッフさんに
「あの〜、一番近いお手洗いって、どこですか?」
と聞いてみると、
「はい。このドアから外に出て、右手にございます😊✨」
と。
早速、扉の外に出て右の方に進むと…


小さすぎない?

こりゃわかりにくいな〜
まず、店舗の建物をいったん出る。
しかも、レストラン街が近くゴチャついている通路に出る
やっとたどり着いたトイレは、個室が2つだけ。
そして、狭い(笑)
シェアラ玄人・Bさんからも一言。
「狭い。広かったら、まだ許せたかもしれない……」
・・・確かに!!(笑)
数が少なく、飲食店が近くに立ち並ぶゾーンなので、女性の場合は並ぶの必須(私は3回行って3回とも3人以上並んでいました)なのですが、並ぶスペースもないほど中が狭いんです💦
数の少なさは、広さのラグジュアリー感でカバーできたかもしれない。
今回は2人いたから良かったものの、もし1人で来ていたら、大切な荷物を席に置いたままこの「一回外に出る動線」を往復するのは、セキュリティ的にもちょっとハラハラするかもしれません。
⑤ フードと客層から見えてきた、ラウンジの“正体”
ラウンジの正体(いわゆるターゲット層)って、フードの品揃えと客層に100%表れる気がします。
我らがじっくり観察してみたところ……
フリーランス・クリエイター率が低い
私がよく行くラウンジって、もっと「いかにもフリーランスです」「クリエイターです」みたいな空気感の人が漂っている印象(参考資料:過去記事の下北沢の黒Tシャツ界隈)なんです。
でもここは、その率が極めて低い。
結構ラフな服装の人(どちらかというと白Tシャツにチノパンとか、会社勤めの休憩中みたいな感じとか)が多いので、服装を気にせず利用できそう。

オーツミルクのドリンクが珍しい
客層は「一人客」か「ずっとガチ会議している人」
私たちが訪れたのは、平日の昼1時。なんと、ガラガラに空いています。(最高!)
周囲を見渡すと、黙々と作業するストイックな一人客か、あるいは会議室にこもってずーっと会議をしているチームだけ。
それもそのはず、3人がけの席があって、その真ん中にモニターがばっちり設置されているんです。これは明らかに会議特化型。
「打ち合わせでガシガシ使ってください」という設計思想を感じます!
大型モール内の立地だから、休日の買い物休憩や、平日の仕事帰りに混むのかもしれません。逆に言えば、平日の昼間は完全なる穴場です👀✨
(この記事を書いている16時すぎも、普通に空いていました)

都会と下町の心地よい調和
大井町って、品川の隣という都会の便利さがありつつも、どこか下町のあたたかさや生活感が同居している街。
このラウンジも、なんだかその空気をそのまままとっている気がしました。背伸びしすぎていない、ちょうどいい体温。いい感じのショッピングモールみが、庶民の私にとってはすごく安心できます。


💡 番外編:玄人Bさんとの「心地よい関係の変化」
今回も結局、5時間近く一緒に滞在して作業をしたのですが…
ふと気づいたことがありました。
(シェアラ情報とは直接関係ないかもだけど、でも、書き残しておきたいから書いておく✍️)


Bさん曰く、会社帰りのサラリーマン向けなのでは?
「私の好きなドライイチジクがない」とか
前回の押上に行ったときは、私の中に「Bさんともっと仲良くなりたい!」という熱いテンションがあって、ある意味Bさんを質問攻めにするような勢いだったんです。
でも、今日はちょっと違って……
席に着くなり、(ヨレヨレ状態の)Bさんから北海道旅行のお土産をいただいたんです!


開けてみると、なんと私のアイコンであり象徴でもある「白フクロウ」のオルゴールが内蔵された可愛い人形……!(これは今後の旅行で連れ出さなければ〜)
そこから「可愛い〜!ありがと〜う!!」とグダグダ喋り始め(笑)
それぞれが自分のペースでふらっと飲み物や食べ物を取りに行き、気づけばお互い完全に無言になって、目の前の作業に没頭していました。
・・・家で作業するより、隣に生身の人間がいる方が何倍も捗るわ〜
と、思ったことを口に出してみる。
「その通りだわ〜。」とBさん。
・
・・
・・・
で、また黙々と作業……
しながら思う。
・・・ん??
まだ私たち出会って2ヶ月ぐらいなのに…
なんか二人で並んで作業することがすごく「当たり前」になっているのでは?
そもそも二人とも、朝のドタバタを経たキャップ深被りのヨレヨレ状態で登場してるし(笑)
変に格好つける必要もなく、
沈黙すらも特に気にならない。
そんな二人の関係性の変化が、なんだかものすごく心地よく感じられた5時間でした💡(いつも誘いに乗ってくれてありがとうね〜)
⑥ まとめ:初心者向けの「ちょっと良いとこの図書館」
たっぷり滞在して、私とBさんが出した結論。
「大井町トラックスは、圧倒的に初心者向けである。」
理由はいたってシンプルで……
玄人による殺気立った良い席の奪い合いがない(笑)
できたてホヤホヤだから、とにかくどこもかしこもピカピカに綺麗
クセがなくて、誰が来ても秒で馴染める
何より、「朝から大寝坊しかけて、キャップを深く被ったよれよれの二人」であっても、優しく包み込んでくれる懐の深さが、ここにはありました😊
もしこれが、押上のようなあのキラキラの「リッチ店舗」だったら、確実に雰囲気に気圧されて浮いてた(笑)
背伸びしなくていい、この程よいカジュアルさが本当にありがたい。
押上のようなリッチ感はない。
かといって、みなとみらいのようなアート感満載でもない。
下北沢みたいな、サブカル的世界観があるわけでもない。
「じゃあ何なの?」っていう、読者の方々の脳内が透けて見えます👀✨
私の言語化力を総結集してまとめてみると…
静かで、集中しやすくて、
最高の設備が整った「ちょっと良いとこの図書館」
漫画も画集も流行りの本も並んでいて、本屋さんみたいな本棚を眺めながら、しんと静かな空間で自分の作業に没頭する。
これ、勉強がめちゃくちゃ捗るやつです!
そもそも私がシェアラを利用し始めたきっかけって、検定の勉強を捗らせるためだった。あの頃の自分がこの場所を知っていたら…
「ありがたすぎて涙が出る環境」だったと思います。
洗練されて、開放的なフードコートに近いかも?
実際、施設のフードコートのグルメをラウンジ内にモバイルオーダーできるっていう独自のサービスもあるので、その距離感の近さも納得です!
最後に、50回以上のベテラン・Bさんに感想を求めたところ、一言こう呟きました。
「……静か。」
うん、それに尽きる(笑)
ようやくこれにて、
めでたし、めでたし。
毎日、たくさんのスキ❤️、フォロー、本当にありがとうございます。
ここまで読んでくださった皆さんの頭の中を予想しますね💡(急に占い師みたいですみません笑)
「色んなシェアラウンジに行ってるけど、結局、一番のおすすめはどこなの?」
これに対する私の答えは…
「用途によって違うよ!!」
です(笑)
実は、今回の「大井町」は、
私にとって記念すべき10店舗目のシェアラウンジ。
もし、皆さんからのリクエストがあれば、『用途別:10店舗完全比較記事』を書こうと思います🦉

次回も、お楽しみに〜
🦉💡あーる先生のオフラインイベント情報
①「SUMMER DRIP展」に出ます!

日時:2026年7月23日(木)〜26日(日)12:00〜18:00
場所:池袋駅西口徒歩7分 ニシイケバレイ3rrrd
主催:ツクルノ
②ZINEフェスに出ます!
日時:2026年8月2日(日)11:00〜16:00
場所:東京都立産業貿易センター浜松町館5階

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