6年ぶりのゲームマーケット2025秋|購入品10点&一推しボドゲショップ大紹介!
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
あーる先生です。
今日は「ゲームマーケット2025秋」のレポートをお届けします。
ボードゲーム・カードゲーム関連の記事を書くのは約3ヶ月ぶりで、とても久しぶりですね!
⭐️前回の、おすすめカードゲームの記事はこちら
最近、言語化とか共感覚とか、ちょっと真面目系の記事が多かったので、今日はたっぷりと趣味の話をさせてもらいます(笑)
ぜひ、購入品紹介もあるので、最後まで楽しんでご覧ください🎵
1.久しぶりのゲムマは盛りだくさんだった
2025年11月22日(土)、ゲームマーケット2025秋に行ってきました〜✨
今回の開催地は、幕張メッセ(展示ホール3・4・5・6)。
滞在時間、約5時間。
1日の歩数、トータル12,000歩。

お昼の12:45に現地到着してから一度も会場を出ることなく歩き回り、終了後もご飯食べて、ディズニーランド方面に寄り道して、家に着いたのが21時すぎという、1日がかりのイベント(笑)

いつもなら、イベントレポは「行こうと思ったきっかけ→1日の詳細な流れ→購入品の写真と紹介」という構成で書いているのですが、今回はちょっと変えてみます。
・・・5時間の詳細を時系列で書くのは大変すぎるんで💦
そこで、今回はトピック別に紹介していきますね。
2.そもそも「ゲムマ」って何?
「ゲムマ」とは「ゲームマーケット」の略で、国内最大級のアナログゲームイベントのことです!
ゲムマ2025秋の基本情報:
場所: 幕張メッセ(年によって変わることがあります)
開催: 年2回(春・秋)→次回開催(2026春)は5月23日・24日
内容: ボードゲーム、カードゲーム、TRPG、アナログゲームの祭典。最近では、謎解きやマダミスなどの特設ブースも充実。印刷会社や制作会社も多数ブースがある。
何ができるの?
新作ゲームを先行販売(特典でレアなグッズがもらえることも)
体験プレイ
クリエイターと直接話せる
同人ゲームも企業ゲームも海外ゲームも大集合
マニアックなゲームが見つかる
ゲームの作り方まで学べる

雰囲気:
出展者も来場者もゲーム好きが集まる、最高に楽しい空間です!
ブースがずら〜っと並んでいて、歩いているだけでワクワクします。
試遊させてくれるブースも多いので、「これ面白そう!」と思ったら、その場で遊んでから買える。
客層は大人から子供まで(キッズエリアあり)、出展者も大手企業から個人まで幅広い!

・・・とにかく、ゲーム好きにとっては聖地です✨
3.なぜ私はゲムマに行くのか
実は、私がゲームマーケットに行くのは、2019年11月以来、約6年ぶり。
当時はビックサイトで開催されていて、朝から晩までいて、会場を出た後もファミレスで夜までプレイしたっけ(笑)
🌀なぜ、6年も空いてしまったのか?
行くまでにとても労力がかかる
前回のビックサイトも、今回の幕張メッセも、家から片道2時間以上かかるんです💦
来場者の中にはホテルを取って泊まりできていたり、キャリーケースを持ち込んでガチで買い付けに来ていたりする人もいます
昔はカタログを購入すればチケットがついてたのに、今はカタログとは別に購入する必要があります(今回、私はe+で1,500円の前売りチケットを買いました)
教員時代は忙しすぎた
せっかく沢山のボドゲを買いつけても、遊んでいる暇がない
前情報のチェックが大切なのに、それを見ている暇もない
結局、「行きたい」気持ちはあったが「行く」に至らなかった
⭕️今回行こうと思った理由:
数年前に1度だけ行ったときにとても楽しかったから
2019年からずっと、あの楽しかった思い出が忘れられない
あの時買ったゲームを、今も遊んでいる
「あそびば」さんの出店があり、応援に行きたかった
いつもお世話になっているボードゲームカフェ「あそびば」さんがブース出展
絶対に応援に行きたい!
ロルカナのブースがあった
ディズニーのトレーディングカードゲーム「ロルカナ」にハマっている
公式ブースで遊べるなんて最高!
休職中で余裕がある
今なら、買ったボドゲを遊ぶ時間もある!
一人用のボドゲが最近は充実しているので、それを買えば一人でも遊べる!
買ったボドゲを一緒に遊んでくれる人も見つかるだろう
過去に上海ディズニーにも一緒に行ったM先生と一緒に参加
これから年末・年始は、我が家で鍋パーティーの計画あり
これから誰かと旅に行くにも、持っていける!
・・・これは行くしかない!!
そう思って、Amazonでカタログを購入。
300ページ以上あるカタログをじっくり読み込み、目星をつけた上で参戦しました!
4.ボードゲームショップ「あそびば」の魅力
今回、ゲムマに行く目的の一つでもあった「あそびば」さん。

せっかくなので、このお店の魅力を紹介させてください!
基本情報:
場所: 神奈川県藤沢市湘南台駅から徒歩3分
営業時間: 基本、土日祝の13:00〜22:00のみ営業
料金: 休日プレイスペースは一律1500円、ワンドリンク制度なし、持ち込み自由
特徴: 世界中のボードゲームが遊べる!買える!楽しめる!
初心者の唯一のハードル:外階段を上がって2階にあるため、ちょっと怖い(笑)

お店の看板キャラクター
平日も利用可能!
平日に利用したい場合は、代表者が会員登録をすることで利用可能(何時間いても1人1000円)。
LINEのオープンチャットで予約できて、オープンチャットの盛り上がりがすごい!
色々な会員さんが「○○のイベントをやるので参加したい人いますか?」と募って、それで平日も休日もイベントが開催されている感じ。
ボードゲームの数がすごい!
1000種類以上のボドゲがある
2部屋あるが、両方とも壁一面、空間を仕切る棚一面にもとにかくボードゲームがぎっしり
行くたびに増えている(今回のゲムマでも仕入れた模様)
販売用も多数あり

店主のお二人が優しい!
店主のお二人(なおきさんとあまねさんはパートナー同士)がとにかく優しい。ちなみに、あまねさんは教員免許(音楽科)を持っているのだとか。
そして、そのお二人がいない時にも会員さんの力でお店が回っているところがすごい!
YouTubeチャンネルもある!
登録者数2500人超え
160本以上の動画
⭐️「あそびば」さんのYouTube(今回のゲムマ購入品紹介動画)
イベントも充実!
最近、私が参加しているのが「ディズニーロルカナカードゲームの交流会(公式認定)」。もちろん、12月も参加予定です!
参加費: 1000円
内容: 他の参加者さんとの対戦が楽しめて、公式から出ている景品がもらえる。特に、普段はできない4人対戦は面白すぎる!
前回の私がもらえた景品: ロアカウンターとプロモカード

(もらえるものはくじ引きで決まります)
5.私の歴史を振り返ろう
せっかくなので、私とボードゲーム、そして「あそびば」との出会いも語らせてください(笑)
①2018年:大人になってからのボドゲデビュー
そもそも私が「大人になってから」友達とボードゲームをやり始めたのは2018年の年初め頃。
高校の同級生や大学の同級生と「久しぶりに集まろうよ」となり、その忘年会や新年会に、自分の持っていた「フォントカルタ(名前の通り、文字のフォントのカルタ)」や「キャプテン・リノ(カードを積み重ねるバランスゲーム)」を持ち込んだら、想像以上に大盛り上がり。
当時、まだロフトとかおもちゃ屋さんで今みたいに沢山のボドゲが売っている感じではなく、わざわざ東京の神保町にある「すごろくや」というボドゲショップまで行って、友達と買い付けに行ったりしていました。
②2019年:FLTご夫婦との出会い
さらに、2019年ごろ、当時仲良くしていたFLT(英語のアシスタントの先生)が夫婦揃ってボドゲに夢中と知り、毎月のように遊びに行くことに。
100種類ぐらいあったはず。
しかも、海外のボドゲも多数。
一気にボドゲの知識がつき、「この面白さを広めたい!」モードに。
そこから、友達と集まる時、誰かと旅行に行く時、クラスの学活の時間など、あらゆる場面でボドゲを持ち込むようになります。
自宅にも教室にも、段々とボドゲが増えていく……(笑)
③2019年夏:ハワイ旅行でもボドゲ
ハワイ旅行に行った際は、スーツケースのサイズピッタリぐらい大きいディズニーのボドゲ(ディズニーパーク限定のCANDY LAND)を購入(笑)
もちろん、旅行先のホテルでもやりました!

④2019年11月23日:初のゲムマに参戦
当時の会場は、東京ビックサイト。
それこそ朝から晩までいました。
会場を出た後も、ファミレスで夜までプレイした記憶が(笑)
⑤2020年1月:湘南台のボドゲカフェ発見→閉店
湘南台に、「あそびば」とは別のボドゲカフェがあることを知ります。
FLTのご夫婦や、教員仲間と遊びに行くようになるのですが、なんとそのお店がもうすぐなくなって、カフェになってしまうことも知ります……。
・・・せっかく良い集合場所を見つけたのに〜💦
残念な気持ちでいっぱいでした。
閉店セールで、いくつかゲームを購入したのを覚えています。
⑥2020年:コロナ禍→青空ボドゲ会
そして、時代はコロナ禍へ。
密室空間で集まって遊ぶのは危険だということになり、私は、公園にボドゲを持っていき、友達と「青空ボドゲ会」を開いていました🎵
横浜の「象の鼻パーク」で、強風に煽られながら「ザ・ゲーム」というカードを場に出していくゲームをやった時は、環境的にキツかったな〜(笑)
⑦2021年3月:「あそびば」との出会い
そんな折、元行っていたボドゲカフェの近くに新しいボドゲショップができたらしいと噂で聞きつけ、早速遊びに行きます。
確か、オープンした月(3月)に遊びに行ったと思うのですが、その時からすでにお客さんが複数入っていて。「今度からは、ちゃんと予約しないと!」と肝に銘じた記憶が(笑)
当時はまだ1部屋しかなく、店員さんも店主の2人しかおらず、カラオケのように、1時間いくらで、ワンドリンク制でした。
元々あったボドゲカフェが閉店してしまい「途方に暮れていたボドゲ好きたち」は救われたと思います。
そこからしょっちゅう遊びに行くようになりました!
⑧現在:大繁盛のお店へ
大繁盛のため、アルバイトの人を雇ったり、部屋を2部屋に増やしたり、色々な歴史が。営業形態も、時代に合わせて変化させているのが素敵です。
オリジナルボドゲも作るようになって、今回のイベントでも出品されていました!
「あそびば」は、私にとって、なくてはならない場所です✨
6.「ロルカナ」の魅力
今回のゲムマで、もう一つの目的が「ロルカナ」のブース!
ロルカナについては、別の記事で過去に紹介しているので、リンクを貼っておきますね。
⭐️ロルカナについての記事はこちら
私のロルカナが好きな理由:2つ
①ディズニー好きの心を離さないキャラ選び
普通、ディズニーで活躍しそうなキャラというと、「ミッキー」とか、最近だったら今月映画「ズートピア2」をやるので「ニック」とかになると思うんですが、ロルカナの場合、それに限らない。
もちろん、ミッキーやニックの素敵なカードもありますが、超マニアックなカードもたくさんあります。
この私でも「これ誰?」「なんのお話の登場人物?」ってカードがたくさんあるんです。

皆さんはわかりますか?
しかも、そういうカードに限って強かったり、役に立ったりします。
例えば:
最近話題のカードでいうと、「ディアブロ」ってキャラクターがいるんですが、ほとんどの人は「誰?」ってなると思います(笑)
これは、「眠れる森の美女」にマレフィセントっていう魔女が出てくるのですが、その手下のカラスのこと。これが相当強い&レア。
Amazonで、1枚1万円で売られていますよ!
(興味ある方は、ぜひ調べてみてください。カードの種類もディアブロだけで複数あり)
そういうマニアックなキャラが日の目を見るのが、ディズニーファンとしては最高なんです!
②ディズニーオタクとカードゲームオタクのコラボ
ロルカナは大会もしょっちゅうあるし、景品や賞金ももちろんディズニーなので豪華。
トレーディングカードゲームプレイヤーの中でもかなりの注目株で、2025年4月から日本ではタカラトミーが日本版を発売していますが、かなりの人口がプレイしています。
プレイヤーの中には、本気のTCGオタクの方々もたくさんいます。
そういった方々の中には、「ロルカナをきっかけにディズニー映画を見るようになった」「お気に入りのディズニーのキャラクターができた」と言っている人が多数います。
原作そのものが頭に入っていた方が、それを元にコンボ技があったり、カードの属性や効果が決まっていたりするので、自然とそういうことになる。
ディズニー好きとしてはありがたい反応ですね!
一方、私は、ボドゲは好きでしたが、TCGには興味ありませんでした。
なんか、オタクの方々が命を削ってやっているイメージがあって、お店とか入りにくかったし、「男性」「オタク」「仕事や生活よりもカード命!」みたいなイメージから避けていたんですね……。
「レアで高価なカードを買わないと勝てない」のも、小学校の時にポケモンカードをちょっとだけやっていたので、わかっていました。
でも、ディズニーから出されるってなったら、やっぱり黙ってはいられませんでした(笑)
トレーディングカードゲーム専門店で聞いた話ですが、TCGオタクだからやっている人と、ディズニーオタクだからやっている人の割合は、半分半分だそうです。
そのせいもあって、プレイしている皆さん、優しい方ばっかりです!
7.M先生がデッキを買う決意をしたわけ
幕張メッセについて、まずは「あそびば」のブースへご挨拶。
店主のお二人だけでなく、あまねさんのお姉さんもヘルプでお店番。
「あそびば」で出しているゲームの英語の翻訳をしたそうです。すごい!
で、すぐ近くが「ロルカナ」ブースだったので行ってみると、机と椅子がずら〜っと並べてあって。たくさんの人が対戦していました。

⭐️パックラッシュに参加
「通常の対戦は予約でいっぱいですが、パックラッシュならすぐに案内できます」と言われて、やってみることに。

今回行った「パックラッシュ」について:
参加費: 1000円
景品: ボックスとロアカウンター
ルール: ランダムでパック3つをもらい、その場で袋からカードを取り出し、中身を見ないようにして対戦
お互い、何が自分のデッキなのかわかんない。完全に運。
本来のルールよりも早く試合が終わるように工夫されている(例えば、20点集めるところを15点で良いなど)ので、気軽に遊べる

私はM先生と対戦しましたが、その場で出会った2人で相席対戦しているのも多かったですね。
ちなみに、私たちの隣の席では超レアカードが出たらしく、おじさんと若い女の人が、二人で写真を撮って盛り上がっていて、微笑ましかったです(笑)

(通常、1つのデッキに2色まで)
M先生、人生初デッキを購入!
パックラッシュに参加したことで、M先生はパック3つ(6枚×3=18枚)のカードを手に入れたことになります。
60枚あれば、デッキが組めます。
「この際だから、買っちゃえば?」と、すかさず私は誘惑。
イエローサブマリン(通称、イエサブ)のブースで販売しているとのことで移動。イエサブは、横浜の店舗に2人で行ったこともある老舗のボドゲ屋さんです。

そこで、このゲムマ中にロルカナを対象の金額以上買った人に、プロモカードプレゼントがあったんです。
しかも、デッキの値段も安かった。
それで、買っちゃった感じですね(笑)
ちなみに、M先生にはこれまで私のデッキを貸していたんですが、このイベント中に自分のデッキを2つ購入、さらに追加パックまで買って、すっかりハマっている様子でした(笑)
8.皆さんお待ちかねの購入品紹介!
さて、ここからは私が購入したもの10点を紹介していきます。
① BACK STORIES - 3850円(税込)

これは、横浜(中華街方面)にある「リゴレ」さんというお店のブースで買いました。
リゴレは、M先生と一緒に行ったことがあり、店主の方が気さくで、どんなカードゲームを買ったらいいか相談できるのが良いお店。
今回も、店主の方にお勧めされて、購入に至りました。
帰り際に寄ったのですが、私の財布に現金が4000円しかなくて、現金払いのみだったので、ギリギリだったのを覚えています(笑)
内容:
カードを使ったゲームブック風アドベンチャーゲームで、雪山で失踪した兄を探す妹の物語です。
実際に箱からカードを取り出して説明をしてもらったのですが、カードに穴が空いていたり、切り込みが入っていたりして、それを情報の載っているカードに重ねることで、自分が選択した行動にあった情報だけを受け取るという斬新なコンセプト。


マルチエンディングで、1人でも遊べるところに惹かれて買いました。
今度、プレイしてレポを書きたいと思ってます!
(一緒に遊びたい人、募集中)
② ダイス(サイコロ)セット20個 - 多分1000円

たっくさんの種類のサイコロがあった「DORATACO」さんのブースで購入。

超人気のブースで、バーゲンセールのように人が群がっていました。
樹脂製、金属製、石でできたやつ、ラメがすごいやつ、ダイスケース、ダイスタワーなど、欲しいものがたくさんあって迷いましたが、小さくていろんな色のダイスがセットになったやつを購入。
なぜ買ったのか:
その前にロルカナのパックラッシュをしている際に、二人ともダイスを持ってきてなかったから、「ダメージカウンター」がなくてちょっと困ったんですね。
そしたら、親切な隣の席のお兄さんが、可愛いサイコロをたくさん貸してくれて。「これだ!」って思いました。
もう、今後は常にダイスをポケットに忍ばせておこうと(笑)
③ パン?パン?コーギー??をみきわめたい! - 1000円

2019年に初めてゲムマに行った時、私は実家暮らしでコーギーを飼ってました。
で、コーギーモチーフのカードゲームを作っている「よしの企画」さんのブースにたまたま遭遇。
こちら多分、ご夫婦だと思うのですが、とにかくコーギー関係のゲームしか作らない徹底ぶり。
当時は「ねむねむコーギー」というゲームのみが売られていたのですが、そこについているコーギー型のコマに、写真を見せればそれっぽく着色してくれるとのこと。ゲムマ限定のサービスです。
私は、真っ先に愛犬のサリーの写真を見せて塗ってもらいました。
今でも宝物です!!

それで、今回も行ったら、なんと5種類ぐらい増えてて。
しかも、店主の男性がコーギーの着ぐるみをかぶっていました(笑)
もうサリーは天国に行っていますが、これも運命。
おすすめを聞いたら「パンパンコーギーが良い」とのこと。

内容:
趣旨は、コーギーって食パンに似てる。
だから、カードにはコーギーかパンのイラストが書いてある。
それをめくって「パン!」「コーギー!」って見極めるだけという(笑)
そのシンプルさが最高なんです。
④ マダミス制作ハンドブック - 2750円(税込)

今回のゲムマでは、マーダーミステリー専用の販売ブースがあり、私もM先生もマダミスに興味津々(仲間内でやったことも何度かある)で、じっくり見てまわりました。そこで見つけた本です。
164ページにも渡り、マダミス作家さんのノウハウが書かれています。
これから読むのが楽しみです!
⑤ 怪盗二十八面相と名探偵 - 定価は2420円ですが、確か1500円

マダミス専用ブースで見つけて購入。
1人用で手軽にできそうだと思って買いました。
「StudioOZON」さんが手掛けています。
⑥ ショーケース - 1600円(税込)

メンタリストDAIGOさんの弟で有名な松丸亮吾さんの代表をつとめる東京大学発の謎解きクリエイター集団「RIDDLER」のブースで買いました。
松丸さんご本人も来ていて、ファンが列を作っていました。
今回のゲムマでは、謎解きブースも充実。
私は謎解き検定を受けるぐらい好きなので、自宅で手軽にできそうな謎解きキットを1つは買おうと思ってゲムマに来ていたので、ちょうど良いのが見つかりました。
これからやるのが楽しみです!
ちなみに、この間受けた謎検では5級という結果に...…

3級を目指していたのに悔しすぎるので、これらのキットを使ってレベルアップしたいです!!
⑦ ラマカダブラ - 2000円(税込)

M先生がロルカナを買っている隣で、私もイエサブの新作コーナーを物色。
すると、「これは!!」と思って買いました。
我が家には、すでに「ラマ」と「ラマパーティー」の2種類があって、それの続編です。
ドイツの超有名なボドゲ作家さんにライナー・クニツィアさんという方がいるのですが、その方が手掛けた「ラマ」は2019年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされていて、さらに同年の日本ボードゲーム大賞では「ゆうもあ賞」と「投票部門」の両方で大賞を取っています。
手軽で、面白くて、カードもなんか憎めないラマのイラストがあって、大好きです。
私には「ラマパーティー」という名のLINEグループがあります(高校の同級生のグループです笑)。
それに続編が出ていたなんて知りませんでした。

芸達者なラマが手品を覚えてショーを開くようになったというコンセプトらしい...…(どういう状況??)
これから遊ぶのがとっても楽しみです!
⑧ 白フクロウのトランプ - 1500円(税込)

トランプといえば「BICYCLE」が有名ですよね。
なんだかんだで使いやすいから、私も色々なデザインを持っています。
(教室に置きっぱなしなのも複数あり)
会場内をウロウロしていると、なんと白フクロウのイラストのトランプを売っている場所を発見!
私といえば白フクロウのアイコン(上野動物園で自分で撮影した写真を加工したもの)をnoteでもXでもYouTubeでも使用しています。
・・・これは絶対に買わないと!
もはや義務感で購入(笑)
本根康之さんというゲームクリエイターの方のブース(ホンネラボ)で買いました。

⑨ ガチャガチャ1回 - 200円
ボードゲーム・カードゲームの印刷所「萬印堂」さんのブースで発見したガチャガチャ。

木製ディスクとアクリルダイスがありましたが、私はダイスを買ったばかりだったので、ディスクの方をやりました。

友達とボドゲパーティーとかするときに、誰が何勝したかわかるようにするのに使えそう。
使い道はいくらでもありそうですね!
(使い道、募集中)
⑩ ロルカナのパックラッシュ - 1000円

前述の通り、パックラッシュに参加して、パック3つをゲット!
ボックスとロアカウンターもお気に入り。
これも立派な購入品です✨
9.今後行く人へ3つのアドバイス
ゲムマに初めて行く人、久しぶりに行く人へのアドバイスをまとめておきます。
①現金を多めに持っていく
キャッシュレス対応していないブースが多いです。
私も現金ギリギリで焦りました(笑)
②時間に余裕を持つ
気づけば5時間経ってました。
1日がかりのイベントだと思って行くのがおすすめ。
カタログに付属する地図にチェックを入れて、回る順番の目星をつけておきましょう(それでも迷うし、時間と体力との勝負でした)!
③ご飯の目安をつけておく
お腹が空きます!!
会場内にはフードトラックが複数ありますし、休憩スペースもありますが、閉店が早い。この日のゲムマ自体は18時終了でしたが、16時過ぎには残りメニューが少ない状態でした。

10.今後の野望
今回のゲムマに行って、強く思ったこと。
・・・自分で何か作って、このゲムマで販売したい!!
実は、すでにアイデアが2つあります。
アイデア1: ライフストーリーテーリング伴走カードゲーム
自分の人生の物語を語るための質問をカードにして、それを引きながら答えていくアイスブレイクにもぴったりなゲーム。
カードをめくって質問に答えるだけで、1つの自己紹介ができるような1人でも楽しめるやつを作りたい。
例えば:
「今のあなたのテーマカラーは?」
「最近、食べて美味しかったものは何?」
「あなたの健康管理法は?」
こういう質問カードを引きながら、自分の人生を語っていく。
言語化が苦手な人でも、カードがあれば語れる。
そんなゲームを作りたいです!
アイデア2: セットコレクション「最強の職員集団を作ろう」ゲーム
よく、カードゲームやボードゲームにあるのが、特定のカードの組み合わせを作って得点を稼ぐやつ。
それに、学校の先生の要素を加えるんです。
例えば:
「体育祭」というイベントを乗り越えるには、「体育科」の先生は必須だけど、得点計算のできる「数学科」の先生や、「放送委員会」の顧問の先生も必要。
みたいに、さまざまな能力を持った先生カードと、イベントカードを作って、誰が一番良いチームが作れるか競うんです。
教員あるあるが詰まったゲーム、絶対面白いはず!
めでたし、めでたし。
購入品で遊んでみた折には、また記事にしたいと思います。
もし、皆さんの中で、「このボドゲが面白いよ」「私はゲムマで〇〇を買ったよ」などの情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄で教えてくださいね❤️
次回も、お楽しみに〜
✴️ あーる先生|ライフストーリーテーリング伴走者

この星に生きるすべての人が、自分の力で自分の人生を物語れるように。
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