【NISA戦略】私が成長投資枠で「SBIレオスひふみ」を選んだ理由とは?
NISA(少額投資非課税制度)の成長投資枠では、配当志向だけでなく、将来的な「値上がり益」も狙える成長性の高い銘柄・資産を選ぶ必要があります。
私自身、複数の記事で述べてきた通り、「配当」だけに偏らず、「成長」も見据えた選定を心がけています。その中で、私がNISAの成長投資枠をフルベットしたのが**「SBIレオスひふみ」**を運営する企業です。
そもそも「SBIレオスひふみ」とは?
「SBIレオスひふみ」とは、レオス・キャピタルワークス株式会社が運営するアクティブファンドシリーズです。代表取締役社長は藤野英人氏で、個人投資家にも信頼の厚い人物として知られています。
なぜ「ひふみシリーズ」が注目されるのか?
「ひふみ投信」は、単なるアクティブファンドとは一線を画す特徴があります。
■ 主な特徴
毎月YouTubeでファンドマネージャー自ら運用方針を説明
短期ではインデックスに負けることもあるが、長期では高い実績
相場に応じて現金比率を上げる柔軟な対応力
成長性と革新性を重視した銘柄選定
調査力と分析力に裏打ちされた将来性の評価力
しかし、私が購入したのはこのファンド自体ではありません。あくまで、このファンドを運営している企業そのものです。
レオスの「ホップ・ステップ・ジャンプ戦略」に注目
この会社がすごいのは、「資産運用会社」でありながら、サービス開発力が群を抜いている点です。
■ ホップ:ひふみマイクロスコープ・プロ
小型成長株、特にグロース系に特化
ベンチャーや中堅企業にチャンスを見出す
■ ステップ:ひふみクロスオーバー・プロ
上場前段階(未公開)から成長フェーズまでを一貫して投資
IPOのタイミングに乗ることが可能
実際、私自身もこのシリーズを保有しています
■ ジャンプ:保険との連携
学資保険のような積立+保険商品
積立中に条件を満たすと、保険会社が代行して積立を継続
運用はレオス、保険は保険会社が担当 → 各専門家の強みを活かした設計
なぜ私がこの会社にフルベットしたか?
藤野社長の**「お金は増やすべき」という哲学**に強く共感
アクティブファンドの限界を理解しながらも、長期では可能性がある
成長戦略・新サービス展開に、確かな革新的ビジョンと行動力がある
上場後短期間で増配発表しており、増配意欲が強い企業である
株価も増配と共に上がっている
長期投資においては、企業の経営者の信念や行動力が大きな差を生みます。インデックス投資のように広く分散する手法も重要ですが、ピンポイントで成長企業に張る戦略もNISAでは有効だと考えています。
まとめ
NISAの成長投資枠では、「高配当」だけでなく「高成長」も狙える銘柄や企業に投資することが将来の大きな果実につながる可能性があります。
SBIレオスひふみを運営する企業は、その運用手法・サービス展開・社長の理念、どれをとっても今後が楽しみな成長企業です。
※投資は自己責任です。本記事は個人の見解であり、特定の投資を推奨するものではありません。最終判断はご自身で行ってください。

