初めての推し『ROIROM』を生で拝んできた話
最近、人生で初めての"推し"ができました。
「ROIROM(ロイロム)」というアイドルユニットです。
もともと timelesz project (通称タイプロ)というオーディション番組に出ていた本多大夢くん、浜川路己くんの2名で結成されたユニットです。
私はタイプロを見ていた時から、特に本多大夢くん(以降、ひろむくん)に魅了されていました。
とっても伸びやかな歌声、彼のパートが来た瞬間に一瞬で自分の空気にしてしまうようなパフォーマンスや表情の作り方がとても好きです。
パフォーマンスをしているとき以外の謙虚さや周りへの配慮が滲み出るような言動も、本当に推せます。
(好きなところを挙げだしたら切りがないです…!)
彼が映っている映像は隈なく見て、歌も繰り返し聴きました。
オーディションで彼が選ばれなかったときは、選ばれなかったこと自体よりも、「もう一生彼のことを応援できる場がなくなってしまうのではないか」ということが悲しくて泣きました。
そして今年、ROIROMとして活動することが公表された瞬間は、もう歓喜でした!
今まで私は、いわゆる「推し活」というものをしたことがありませんでした。
なんとなく好きでよく聴くというくらいのアーティストはいても、出ているメディアを全部追いたいと思うまでのことはありませんでした。
でも、ROIROMのことは初めて世に出てきた瞬間から、「ああもうずっと推してしまうだろうな」と直感してしまいました。
先日、そのROIROMの初のショーケースを観に行ってきました。
それまでは映像でしか見ることができなかった推しが、本当に実在しているんだと実感できて、本当に感動しました。
言葉に言い表せないほど色々な感情になり、泣くようなところでなくても3回くらい泣きました。
それまでは主にひろむくん推しと思っていましたが、改めてROIROMというユニットとしてパフォーマンスしている姿を見れば見るほど、2人のバランスの良さが分かりました。
ロイくんも含め"箱推し"になりました。というか、ならざるを得ませんでした。
こうして、私の初めての推し活が始まりました。
推し活を経験されたことのある方は分かるかもしれませんが、「この人たちを応援したいから今日も頑張ろう」という感覚が本当に不思議で、唯一無二の感覚だと思います。
本当に誇張なしに私は生活が豊かになったように感じました。
応援したいものに出会わないと難しいことではありますが、"推し活"は本当におすすめです。
みなさんがそれぞれの"推し"に出会えることを願っています。
