見出し画像

🍼妊娠中からできる腸活が赤ちゃんの便秘、乳児湿疹に影響する!?

妊娠中の腸ケアは、
「お母さんが元気になる」だけじゃなく、
赤ちゃんの腸内環境や免疫の土台にもつながる大事なケア。

実は腸って、
ただ便を作る場所ではなく
✔ ホルモンの産生
✔ 免疫細胞の教育
✔ 血液を通して全身への栄養・物質運搬
ここに深く関わってる。

だから妊娠中に
「何を食べるか」「どう腸を整えるか」は
赤ちゃんにそのまま影響する。

🌿① 腸の状態は“母乳の質”に直結する

腸には
善玉菌 / 悪玉菌が住んでいて、
その菌が発生させる ガスの約8割は腸内から血液へ吸収 される。

母乳は血液から作られるから、
腸=血液=母乳の質 につながる。

腸内環境が整っていると
短鎖脂肪酸
水素
といった “良い物質” が血液にのって母乳に届きやすくなる。

そしてそれが赤ちゃんの腸に入り、
悪玉菌を減らし、腸を整えるサポート をしてくれる。


🌿② 妊娠中もお母さんの腸が赤ちゃんに影響する


妊娠中、
お母さんの腸内細菌そのものが胎児に移行するわけではないけれど、

腸で作られた
短鎖脂肪酸
抗炎症作用のある物質
代謝・免疫に関わる成分

これらは 血液にのって胎盤を通過 して赤ちゃんへ届けられる。

短鎖脂肪酸は
赤ちゃんの
・免疫
・代謝
・脳の発達

にも関わることが分かっている。

つまり、
妊娠中のお母さんの腸の状態が、赤ちゃんの発達の基盤にもなる。


🌿③ 妊娠中の食生活は乳児湿疹とも関係しやすい


妊娠中につい
「好きなもの食べまくり期」になると、

✔ 砂糖・小麦のとりすぎ
✔ 脂質の偏り
✔ 腸の炎症
✔ 悪玉菌の増加

これが起きて、
産後に 赤ちゃんの乳児湿疹が強く出やすいケース が多い。
私の妊娠中はマクド、ケンタッキー、お菓子…好きなもの食べまくった結果、見事に子どもは乳児湿疹も酷く、長男は小児科常連の便秘ボーイ☄️
小3になった今もちゃんと食事気をつけないとお腹パンパンで便秘になっちゃう😔


🍼結論:妊娠中から腸ケアは“赤ちゃんへのプレゼント”


妊娠中に腸を整えると
✔ 母乳の質が上がる
✔ 赤ちゃんの悪玉菌が減りやすい
✔ 発達・免疫の土台をサポート
✔ 乳児湿疹の予防にもつながる
✔ 産後の体調もラクになる

だから
妊娠中・妊活中の腸活は未来の健康づくりそのもの。

「妊娠してから気をつける」でも遅くはなくて、
「妊娠を考えた時点」から少しずつでOK。

赤ちゃんのためにできること、
実は“腸を整えること”がいちばん簡単でいちばん大きい🍼✨

いいなと思ったら応援しよう!