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College Showcase(HS サッカー)

 次男がジュニアイヤー((11th grade)の頃からこの言葉を聞くようになりました。

 アメリカでは、大学に入学する前にオファーをもらわないと、いわゆる体育会系の部活に入れないのでした。(日本もですか?)
 
 ちなみにRecreational(趣味に近い)なクラブなら入れるようです。

 Division1とかDivision2とか、カレッジが所属するサッカーリーグにランクがありました。
 日本の大学もそうかな?

 カレッジのコーチからスカウトをもらうためには、
このCollege Showcaseに参加し、コーチに自分のプレーを見せる必要がありました。

 また、自分がプレーしている試合のビデオも録画しなければならず、単に撮るだけではなく、上からだったか?撮影時の角度も決まっているとのことでした。

 11月の、寒くなってきた季節に、息子が所属しているトラベルサッカーチームで、ノースカロライナで行われるCollege Showcaseに泊まりがけで参加したことがありました。

 バージニアから片道7-8時間かかった記憶がありますが、自分たちが住んでいた地域に比べるとかなり田舎でご飯を調達するにも、お店が限られていました。

 しかも、後で、知ったのですが、ただ参加するだけではなく、あらかじめ行きたいカレッジのコーチに連絡をとり、見に来てもらわなければいけなかったということでした。

 「なんだー、遠くまで行ったのにー❗️」

 と思ってしまいましたが、良い経験になりました。
 チームメイトも、コーチを呼んでいなかったはず…です。

 そして試合のない日には、希望者は、ノースカロライナ大学の見学というオプションがあったのですが、本人は全く興味がなく(笑)、私はちょっと見てみたかったです・・・。あとで参加したチームメイトとその保護者たちの写真を見せてもらいました。

 カレッジでサッカーをやるための情報も、日本人が少ない地域で、私自身が体育会系出身でなかったことや、知らなすぎるゆえに質問もできないぐらい知らない…ということが多かったです。
 自分なりに情報収集をしたり、顔見知りに聞いたりはしましたが、内心、

 「子供自身が自分でやるだけではだめなのかなあ」と思いつつも、現実的に、アメリカ人の親御さんたちをみて、

 「なんだか子供の勉強にもスポーツにも介入してサポートしてるな(良く言えば熱心だけど、悪く言えば過保護⁉️)」

 との感想を持ちました。

 アメリカでも地域によって、差があるのかもしれません。

 

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