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circle_3mi8
心の限界、屈託ない笑顔
夜泣き。泣き声が眠くてたまらない私の心にずんっ、とくる。
昼寝。今まで1人にして5分後には寝てくれてたのに、ぴったりくっついて腕枕してないと寝ない。こっそり抜け出しても5分後には起きる。
部屋の中。つかまり立ちする我が子に注意を向ける。片付ければいいのは重々わかっている。だけど後追いの激しい今、いつそんな時間があるのか…「そこ触らないで!」と数分ごとに牽制する。
外出。夫が仕事で車を使わない時だけ、外の世界に行ける。週のほとんどは、寒さしのぎで最寄りのコンビニを2軒はしごして戻る散歩の日々。コンビニで大して欲しくもないお菓子を買う。
友達。周りの子はまだ子どもがいない。ライフステージが変わってからパタっと、疎遠になってしまった。子どもの事以外のどうでもいい話がしたい。
本音とストレス。感情的にぶつけられたらどんなに楽だろう。仕事で疲れ切った夫には、言いたいことを五重のフィルターを通して伝える。夫の心がポキっといかれてしまっても困る。だからもはや伝わっていないこともわかっていてそうする。心はモヤモヤ。
泣きたい、声をあげて泣きたい!
呼吸が浅くなる。
胸元でモゾモゾする我が子。
何でこんな時に、そんなにかわいい笑顔なの?
何で私の顔を見て、キャッキャ笑ってるの?
何でこんなに、、、かわいいの?
深呼吸をして、泣いちゃだめだと鼓舞して、ゆらゆらしながら今日も歩く。
