【2/20㈮夜】インターの不登校は、なぜ語られにくい?「積極的不登校(選択不登校)」を経験者から聞く夜
こんにちは。
英語とキャリアの“分かれ道”案内人 ディーン千賀子です。
不登校は終わりではありません。
でも、親の心がすり減りやすい局面でもあります。
そして実は、
インターに通っていて、そこから不登校を経験するケースは意外と多い。
ただ、この話はなかなか表に出てきません。
2月20日(金)開催の第8回スナック道しるべでは、
「積極的不登校(選択的不登校)」を経験した現役N高生・ゆめさんにお話を伺います。

前回道しるべでも、ゆめさんに「N高はアリ。でも“誰にでも合う学校”ではない」について率直にお話しいただきました。
今回のテーマが気になる方は、前回の記事も合わせて読んでいただくと、
ゆめさんの言葉がより立体的に入ってくると思います。

今回、いよいよ“いちばん相談されるテーマ”を扱います
英語や進路の相談を受けていると、ここ最近、増えているテーマがあります。
それが——「不登校」と、その先の進路です。
「不登校」は、終わりではありません。
でも同時に、親の心がすり減りやすい局面でもあります。
今は待つ?それとも動く?
環境は変える?サポートはどこまで?
英語や学習はどうなる?
この先の進路は?
答えがひとつじゃない問いが、毎日押し寄せます。
だから私は、親御さんにまずこう伝えたいです。
親が“判断材料”を増やしていい。
迷いながらでも、「今のわが家に合う道」を探していい。
インターの場合、“言いづらさ”が重なって、ひとりで抱えやすい
さらに、インターの場合は、
ここにもう一つ、“抱え込みやすさ”が加わります。
「せっかく入れたのに…」
「周りに心配されたくない」
「選んだのは親だから、責められたくない」
そんな気持ちが先に立って、
相談が遅れたり、情報が少ないまま迷ってしまうことが少なくありません。
だからこそ今回のテーマは「積極的不登校(選択的不登校)」ですが、
「インターからの」という切り口でもお話していきます。
同じように悩んでいる方にも、「うちの場合」を考えるヒントになるはずです。
当日、こんなお話を伺う予定です
たとえば——
インターで「しんどさ」が出てきた最初のサインはどこだった?
「休む」から「選ぶ」に変わった転機は?
親として助かった関わり/逆に苦しくなった関わり
英語や学習、進路の不安とどう付き合った?
「これが判断軸になった」と思う出来事
当日はチャットで質問もできます。
「うちはどう考えればいい?」を、ひとりで抱え込む前に。
まずは判断材料を一つ増やしに来てください。
開催概要
イベント名:教育しゃべり場「スナック道しるべ」第8回
開催日時:2026年2月20日(金)日本時間 22:00〜23:00
テーマ:不登校からの進路の考え方(選択的不登校から始まる進路の物語)
形式:オンライン(Zoom)
参加:耳だけOK/途中入退室OK
司会・レポは、
教育移住(マレーシア→カナダ)海外子育て7年目の Yurikoさんにお願いしています。
参加できない人へ(アーカイブ対応)
リアルタイムが難しい方は、申込時の備考欄に
「アーカイブ希望」 と書いてください。
開催後に視聴リンクをお送りします。
さらに、開催前なら質問も受付します。
備考欄に書いてくれたら、当日できる限り取り上げます。
期間限定:2人で参加すると2人とも無料
「教育のことを本音で話せる人が身近にいたら」
その思いで、期間限定の無料企画をやっています。
お友達と2人で申し込むと、お2人とも参加費(2,800円)が無料。
備考欄にお互いの名前を書くだけでOKです。
(※過去回アーカイブは対象外)
なぜ今、“不登校”を道しるべで扱うのか
不登校は、増えています。
でも親が抱えるのは「数」じゃない。
“この子の未来”が見えないことです。
学校に戻すかどうか、よりも前に
✅ この子は何に傷ついているのか
✅ 何ならできるのか
✅ 生活の軸はどこに置くのか
✅ 学びをどう継続するのか
✅ 資格と進路をどう確保するのか
ここを整理できるだけで、親の焦りが減って、子どもは動けるようになることがある。
今日のあなたのままで大丈夫。少しだけ、心が軽くなる夜にしましょう。
▶ お申込みはこちら:
不登校は、一見子どもの問題に見えるかもしれません。
でも実際は、子どもからの“サイン”で、
家庭全体のリズムや選択肢を整え直すタイミングでもあると思います。
スキル設計だけじゃ足りない。
進路設計だけでも足りない。
生活・所属・回復・資格・社会とのつながり。
全部つながっています。
2/20の夜、ここを一緒にほどいていきましょう。
道しるべでお待ちしています。
