【4月17日今夜開催:道しるべ予告】その英語教育、本当に大丈夫?見落としがちな“所属”の話
こんにちは。
英語とキャリアの“分かれ道”案内人、ディーン千賀子です。
最近、とても多くいただくご相談があります。
「英語はどこまでやればいいですか?」
「インターに入れた方がいいですか?」
「海外に出した方が将来有利でしょうか?」
どれも、とても大切な問いです。
でも実は、その前に
必ず考えておきたいことがあります。

英語より先に、考えておきたいこと
それは、
👉 その子は、どこに“所属できる子”なのか?
ということです。
環境を変えればうまくいく、とは限らない
グローバル教育の話になると、
・どの国に行くか
・どの学校に入るか
・英語力はどのくらいか
どうしても「環境」に目が向きがちです。
でも、実際に現場で起きているのは、
もっと根っこの部分の問題です。
「この子は、どこで“自分でいられるのか?」
見落とされがちな“所属の揺らぎ”
ハーフ、海外移住、留学。
一見すると、選択肢が広がる素晴らしい経験です。
でも同時に、
・日本でも完全には馴染めない
・海外でもネイティブではない
・どちらにも属しているようで、どこにも属していない
そんな「所属の揺らぎ」を感じる子どもも少なくありません。
これは、想像以上に
子どもの自己肯定感やアイデンティティに影響します。
教育は「環境選び」ではなく「所属設計」
ここで、ひとつ大きな視点があります。
👉 教育は「環境選び」ではなく「所属設計」
どこで学ぶかではなく、
👉 どこに“根を張れるか”
ここを考えないまま進むと、
👉 「どこにも戻れない子」をつくってしまう可能性もある
これは、少し厳しい話ですが、
現場を見てきた中で感じているリアルです。
正解がないからこそ、考える価値がある
では、どうすればいいのか。
実はこの問いには、
ひとつの正解はありません。
だからこそ大切なのは、
・その子にとって安心できる場所はどこか
・家庭としてどんな“軸”を持つのか
・どこに戻れる状態を残しておくのか
こうした“設計”を、
親として一度立ち止まって考えることだと思っています。
今回の道しるべのテーマ
開催日:2026年4月17日(金)21:00–22:00(日本時間)
※いつもと開始時間が異なりますので、ご注意下さい。
テーマ:
「ハーフ・海外移住・留学 子どものアイデンティティ」
ゲスト:
おちさぎり さん(スペイン在住/セックスコーチ)

スペインで日西ハーフの子どもを育てながら、
異文化の中でのリアルな子育てを実践されています。
第2弾親子無料オンラインセミナーでも、第15回でご登壇いただきました✨
当日は、
・言語とアイデンティティのズレ
・「どこにも属さない感覚」との向き合い方
・家庭でできる“所属のつくり方”
を、現場のリアルとして共有していただきます。
お申し込みはこちら👇
参加お申込後、下記よりお支払いをお願いいたします。
お申込み完了後、メールご案内いたします。
リアルタイム参加の価値
この会の特徴は、
「自分のケースで相談できること」
です。
例えば、
・うちの子、このまま海外に出して大丈夫?
・日本語と英語が中途半端で不安
・現地に馴染めていないけど、どうするべき?
こうした悩みに対して、
その場で直接回答をもらうことができます。
一般論ではなく、“自分ごと”で答えが返ってくる
ここが大きな価値です。
💡こんな方におすすめです
・海外移住や留学を考えている方
・インターナショナルスクールを検討している方
・ハーフ・帰国子女の子育てに不安がある方
・子どもの「居場所」について考えたい方
最後に
子どもの未来を考えるとき、
どうしても「正解」を探したくなります。
でも本当に大切なのは、
👉 どこに行くかではなく、どこに根を張れるか
そして、
👉 どこに戻ってこられるか
なのだと思います。
迷いがある状態で大丈夫です。
そのまま持ってきていただけたら、
一緒に考えていけたら嬉しいです。
4月17日、道しるべでお待ちしています。
🍷道しるべ第10回 詳細
2026年4月17日(金)日本時間21‐22時
※いつもと開始時間が異なりますので、ご注意下さい。
テーマ:「ハーフ・海外移住・留学 子どものアイデンティティ」
【イベント概要】
形式:Zoomオンライン(顔出し自由・聞くだけOK)
対象:教育・進路・子育てに関心を持つ保護者(ママ・パパ歓迎)
参加費:2,800円
お申し込みはこちら👇
参加お申込後、下記よりお支払いをお願いいたします。
お申込み完了後、メールご案内いたします。
関連記事:
