4.14 手話で学ぶアメリカン・ペアダンス(ふりかえり)
こんにちは、デフダンスのNami♡です。2025年度が始動しました。2024年度はキリン福祉財団にお世話になり、年間を通して安定した運営をすることができました。グループメンバーとしては26名がいらっしゃって、それぞれのご都合に合わせて参加してくださっています。
さて、年度初めはヨシ先生を含め10名が集まりました。うち、デフメンバーが4名でした。男性メンバーは本日、来られる予定だったのですが失念されていたということで、事後にメールをいただきました。残念!次は5月にあるので、ぜひ来てくださいね。

受付をしている集合場所に到着された順に、「デフダンスとは」の普及パンフレットをお渡ししました。出来立てピカピカのパンフレットです。手話のイラストは、美術を専攻されたきこえない人にお願いして描いてもらったものです。2023年度にはフライヤーとして発行しました。その時は手話と指文字だけだったので、今回は「デフダンスとは」と題して、きこえない人と踊る時に留意していただきたいことをいくつかまとめました。これは、年間の活動を通して、メンバーから寄せられた言葉を反すうし、推敲し、まとめさせていただいたものです。ぜひお手に取ってもらえたらと思います。
初回の活動では、アメリカンペアダンスを取り上げました。ヨシ矢野先生には、京都に立ち寄られるときにはお願いしていきたいと思います。今日は、最初はいつもの通りウォーミングアップの体操、そして、メレンゲ、ウォークの練習からフォックストロットに取り組みました。


フォックストロットとワルツのイメージの説明もありました。フォックストロットは流れるようなイメージ、ワルツは優雅なイメージなのだそうです。ステップだけでは、ろう者は同じような感じに受け取れてしまうので、イメージ全体を伝えてもらえると、なるほどと思えたようです。



休憩時間には、若手メンバーからの旅行のお土産をいただきました。吉野葛が練りこまれたおいしいヨモギのひねり草餅でした。ちょうど10個でしたね。ありがとうございます。ヨシ先生は吉野葛をご存じなくて、ヨモギならあるんだけどなぁとみんなでヨモギ餅の作り方の話等をして休憩タイムがもりあがりました。

次回は、5月26日(月)を予定しています。お問い合わせ等、deafdancejp★gmail.com ★は半角アットマークに変えて送信してください。代表が対応します。
インターの社交ダンス等、単発や数回のワークショップをご一緒していただける先生、また、聞こえない人もイベントに一緒にできないかと考えてくださる先生がいらっしゃったら、ぜひお話をいただけたらと思います。手話通訳など情報保障ができるブレーン数名は、私たちメンバーの中にいます。どのようにイベントで活かしていけるか、一緒に考えていけたら嬉しいです。
デフダンスはまだまだ発展途上です。聞こえない人たちの心に寄り添い、踊る楽しみを共有していけたらというのが私たちの願いです。どうぞよろしくお願いいたします。
では、次回5月26日にお会いしましょう。その間に、代表は5月上旬に東京でチャオカップのイベントに出て、京都のお教室でも発表の機会をいただけることになったので、頑張りたいと思います。応援に来て下さる方も募集中です。
5月4日 第5回チャオカップ 成城学園前駅 成城ホール
第一部 11:00~ 第二部 14:00~
入場無料 指定席2000円(お席料)
デフダンス席集まりました!
お席購入は運営の支援につながります。
デフダンス関東仲間を含め、応援に来て下さる方々ありがとうございます!
私は第一部でブラインド&デフダンス、第二部で初のパソドブレをKevin先生(去年に続いて2回目)と、デフダンス初代の熊井郁美先生に初でお願いしチャチャチャに出ます。
5月6日 K-ダンスカンパニー烏丸スタジオ
烏丸松原にあるスタジオです。
内容としては、スタジオパーティーで少しダンスタイムもあります。昨年度はお菓子と飲み物が配布されました。今年もたぶんあると思います。
入場料 3,500円(お菓子と飲み物つき、たぶん🐱)
代表(Nami♡)と副代表(Chiz)が出ます!
こちらはもし見に来て下さる方がいらっしゃったら代表(Nami♡)か副代表(Chiz)までご連絡いただけたら先生に繋いでご準備させていただきます。手話通訳は(まだ何もしていませんが)依頼予定です。
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いただいたサポートは、デフダンスの普及イベントや情報保障のために使わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。