青い光が世界を変えた
青い光が世界を変えた — 2冊同時出版のお知らせ
夜中にKDPを確認していたら、嬉しい表示が並んでいました。
日本語版と英語版、2冊同時です。
📘 『青い光をつくった男 ― 中村修二とノーベル賞への道』
📘 "THE MAN WHO MADE BLUE LIGHT: Shuji Nakamura and the Invention That Changed the World"
現在、いずれもAmazon Kindleで「出版準備中」となっています。
私たちは毎日、青い光の恩恵を受けている
スマートフォン。
パソコン。
テレビ。
街路灯。
自動車のヘッドライト。
これらの多くは、青色LEDの発明なしには存在しなかったと言われています。
しかし、その発明者である中村修二氏の名前を知っている人は意外に少ないかもしれません。
青色LEDは単なる一つの発明ではありません。
それは人類の照明技術を根本から変え、エネルギー消費を大幅に削減し、世界中の生活を変えた技術革命でした。
なぜこの本を書いたのか
私はこれまで法律、国際政治、医学、文化比較など様々なテーマで本を書いてきました。
しかし今回、中村修二氏について調べれば調べるほど、
「これは日本人がもっと誇るべき物語ではないか」
と思うようになりました。
地方企業の研究者が世界を変える発明を成し遂げる。
そして長い特許訴訟を経て、自らの研究者としての権利を主張する。
そこには科学だけではなく、
挑戦、
失敗、
執念、
そして正義の物語があります。
弁護士としての視点から見ても非常に興味深いテーマでした。
今回は英語版も同時出版
今回は日本語版だけではありません。
英語版も同時に出版します。
海外ではノーベル賞受賞者についての書籍は数多くありますが、日本人研究者の人生や苦労を一般読者向けに紹介する本は意外に多くありません。
ハーバード大学やシカゴ大学で学び、米国で法律実務を経験した私自身の視点を通じて、
日本発のイノベーションがどのように世界を変えたのか
を海外読者にも伝えたいと思いました。
Kindle出版は小さな挑戦の積み重ね
最近は、
医学英語
法律英語
血液型文化論
映画企画書
国際教育
など様々なテーマの本を執筆しています。
今回の2冊も、その延長線上にあります。
出版ボタンを押した瞬間は毎回同じです。
売れるかどうかは分からない。
読まれるかどうかも分からない。
それでも、一冊の本が誰かの興味や人生のきっかけになるかもしれない。
その期待があるから続けています。
青い光の向こう側へ
もし今、スマートフォンの画面を見ているなら、
その中には中村修二氏が生み出した青い光が使われています。
私たちは毎日その恩恵を受けています。
しかし、その光が生まれるまでにどれほどの努力と挑戦があったのか。
その物語を、ぜひ多くの方に知っていただければと思います。
『青い光をつくった男 ― 中村修二とノーベル賞への道』
そして
"THE MAN WHO MADE BLUE LIGHT"
まもなくAmazon Kindleで公開予定です。
青い光が世界を変えたように、一人の挑戦が未来を変えることもあるのです。✨
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