見出し画像

結婚のスタイルはカップルの数だけあっていい。

こんな仕事をしていながら言うのもなんですが。

ワタシは、恋愛はしたい人がすればいいし、したくない人はしなくていいと思ってます。結婚についても同様です。

ただ一方で、恋愛や結婚を悪いものであるとか自分には向いてないなどと、はなから決めつけるのはもったいない、とも思っています。

ネットが普及してから、結婚に関する悪い情報ばかりが広まりやすくなりました。

幸せな人はわざわざネットで語りません。

同様に、実際には結婚の形はひとつではなく、暮らし方、習慣、生活のルール、などはカップルによってさまざまであることも、表立っては語られません。

結婚の形は人の数だけあっていい。ワタシはそう思っています。2人が無理せずやっていけるスタイルをみつけることが、一番大事。

もちろん、周りに迷惑をかけず、法律に抵触しないという前提です。

そして、これもポイントなんですが、お互いがそのスタイルを最初は必ずしも「理想」とは感じていなくても、続けていくうちに「悪くないかも」「嫌じゃないかも」「むしろこれがいいかも」と思えたりもするんですよね。

たとえば、働き方の違いから、お互いの起きる時間や寝る時間がずれていても、それがむしろ朝の支度で洗面所が混まなくて済んだり、ベッドをひとりで使える時間があることでゆっくり休めるメリットに繋がったりします(あくまでも一例ですが・笑)。

逆に、「よし理想だ!」と感じてスタートした時の方が、のちのち不満が生じがちかもしれません。

昨今、結婚もそうですし、そもそも恋愛をしない人が増えているとのデータがちょくちょく発表されます。でも「本当に恋愛や結婚に興味がない」人って実は少ないのでは、とワタシは考えています。

そんな人たちの背中を押したい気持ちから、改めてこんなことを書いてみました。

恋愛や結婚に限らずですが、頑固にならず、決めつけず。迷いながら、悩みながらも「まいっか」の精神をポケットにしのばせていたいなと、自分に対しても常々思っています。

色々あるけど、「今日もいい天気〜〜♪ 」と締めくくる、サザエさんマインドで!

いいなと思ったら応援しよう!