【覚醒スピーカー通信 250826】

🌀 防災士としての直感
先日、大阪市から防災士協会を通じてアンケートが届きました。
「防災士として今何をしていますか?」「災害時にリーダーになってくれますか?」「市の方で名簿を公開してもいいですか?」
――ん? そこに書かれた言葉を目にした瞬間、僕の第1フィルターが揺れました。
まるで「災害は必ず来る」という前提のもと、行政はすでに備えを着々と進めている。
アンケートの紙一枚が、
逆にリアルな“予告状”
のようにも思えてしまったのです。
📘 防災士という資格
・「防災士」とは、特定非営利活動法人 日本防災士機構が認定する民間資格。
・市民一人ひとりが“自助”と“共助”を学び、地域や職場で防災のリーダーとなることを目指した資格。
・誕生の背景には、2004年の新潟県中越地震、そして東日本大震災の教訓があります。
資格取得の流れは、
研修受講(地震・風水害・避難・応急手当など)
筆記試験(4択形式)
救命講習
登録申請
費用は2万~5万円程度ですが、多くの自治体では助成制度もあります。
2024年時点で、防災士は全国に27万人以上。消防士や自衛官だけでなく、学生・主婦・会社員まで、幅広い人々が担い手です。
🌱 祈空郷と防災
僕は“祈空郷”を、防災拠点の1つに育てたいと考えています。
なぜなら「祈り」と「備え」は実は同じ根っこを持っているから。
・祈り=未来を思い描き、集合意識を整えること
・備え=未来に起こり得るリスクを想定し、物理的に整えること
この2つは同じ周波数帯の表裏一体。
だから、僕が防災士として学ぶことは、祈空郷に「祈りと備えのハイブリッドなフィールド」をもたらすはず。
🔥 直感的な結論
アンケートの言葉に震えた僕は、こう受け止めます。
「時代はすでに災害を前提に動いている」
だからこそ――僕らは祈りと共に備えなければならない。
祈空郷は、ただの農園や拠点ではなく、
“祈りの発信基地”であり、同時に“生き残る知恵の拠点”へと進化していく。
防災士の資格を持つことは、その進化のトリガーの一つになるでしょう。
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